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一年ぶりの再会。イセキT825FH82馬力・・・「撮りトラ」

2015年に北海道で撮った中古機械屋さんの写真を整理していたら、イセキトラクターT825の写真は2014年にも撮っていたことに気がつきました。お店には喜ばしいことではないと思いますが、一年ぶりの再会というわけです。

イセキトラクター ランドマックス5 T825FH 4329cc 82馬力/2400rpm

イセキトラクター ランドマックス5 T825FH 4329cc 82馬力/2400rpm キャブ付のように見えたのですが、よく見ると後ろも横もスカスカで、前にスクリーンがあるだけ・・・とってもシンプルなものでした。これはこれでカッコいいですね。ワイパーが付いていますが、これを動かすような状態では、カッパを着ないと作業は難しそうです。

容姿や器量は申し分ないと思うのですが、持参金の問題でしょうか、つぎの人の手にまだ渡っていなかったようです。というわけで、一年ぶりの再会イセキトラクターT825FH・・・「撮りトラ」です。

イセキトラクター ランドマックス5 T825FH 4329cc 82馬力/2400rpm

これが2015年の写真・・・「5284」の番号に注目してください。

イセキトラクター ランドマックス5 T825FH 4329cc 82馬力/2400rpm

こちらが2014年。さらに一年前の写真です。「5284」の番号もピッとしています。

イセキトラクター ランドマックス5 T825FH 4329cc 82馬力/2400rpm

こういうこともあるんですねえ・・・ この機体を欲しい人はどこかに必ずいると思うのですが、他の物に流れてしまったり、気づいてもらえなかったりで、ここで「じっと待つ」ことになってしまったのだと思います。

イセキトラクター ランドマックス5 T825FH 4329cc 82馬力/2400rpm

このまま引退したくない・・・と、働きたくてウズウズしていることでしょう。ガンバレ!

イセキトラクター ランドマックス5 T825FH 4329cc 82馬力/2400rpm

一年ここで風雨にさらされたようには見えないので、もしかしたら夕方倉庫に戻るのかもしれません。

イセキトラクター ランドマックス5 T825FH 4329cc 82馬力/2400rpm

¥1,987,200と書いてあります。「安い!買おう」となるのか「高いなあ」となるのか、人のおサイフの中の話なのでまったく想像もつきません。

イセキトラクター ランドマックス5 T825FH 4329cc 82馬力/2400rpm

値札の下のほうには銘板があったので拡大。銘板というかシールですけど・・・でも、黒一色ではなく、赤も入った2色で少し豪華版。

イセキトラクター ランドマックス5 T825FH 4329cc 82馬力/2400rpm

屋根のポストに輪っかがいくつか付いていますね・・・テントかなんか引っ掛けて泥よけでも付けたのでしょうか・・・

イセキトラクター ランドマックス5 T825FH 4329cc 82馬力/2400rpm

フェンダーの巾を有効に使ったテールランプ。末広がりの形も安定感があっていい感じです。

イセキトラクター ランドマックス5 T825FH 4329cc 82馬力/2400rpm

何だか気に入ったみたいで、結構撮っています。

イセキトラクター ランドマックス5 T825FH 4329cc 82馬力/2400rpm

拡大してみるとIMASEN

イセキTL2300F「耕太」撮り虎日の本JF1トラクターの時に見つけた、今仙電機製作所です。

今仙電機製作所 http://www.imasen.co.jp/ 

今仙電機製作所 http://www.imasen.co.jp/ 

四角いトラクターには大人気だなあ・・・今仙電機

イセキトラクター ランドマックス5 T825FH 4329cc 82馬力/2400rpm

来年は誰か使ってくれる人が現れて、この場所でまた再会しないことを願います。

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コメント

一番下のショット、ドラフトセンシング周りのデザインがゼトアに似ていますね
お手本にして設計されたようです。イセキのドラフトもよく効いていいですよ。

このロアリンク、伸び縮みできるギミックが仕込まれています
作業機と平行にアプローチするのって結構難しいですが、このおかげで楽勝です
軽い機械だとハンドパワーでグイグイずらして合体できるけど大型作業機では厳しいですからね・・・
最近はボールフックでもっと簡単ですが。

このロアリンクの目玉、磨り減ってくると目玉が脱走するんです。
球の部分だけ売っているので豪快に切断して溶接して復活させます。
ゼトアは目玉がフランジケースになっているのでボルトを抜いて交換できました

使う人は目玉にオイルを注す派と注さない派に分かれていますが
個人的にはオイル注すくらいならマメに掃除して砂粒を飛ばして何も塗らないほうがいいと思います

2016年1月18日 11:48 AM | 山葵

山葵さん おはようございます

 

 
 

 
 

一番下のショット、ドラフトセンシング周りのデザインがゼトアに似ていますね
お手本にして設計されたようです。イセキのドラフトもよく効いていいですよ。

あ!似てるかもしれません! 僕には形からしか判断できないですけど・・・

目玉が脱走する!おもしろい表現です!
目玉が脱走しちゃったら困りますねえ
走っていて落としてしまったら見つからないですし・・・

オイルを注す派と注さない派というのもとても興味深いです
それはきっと、誰にでも当てはまるというわけではなく
自分の使い方に合った経験的な「主義」なのでしょうね

2016年1月19日 7:29 AM | nora

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