
今日は超久々の「撮りトラ」とは言ってもいただいた写真で、先日の日の出式についての考察で出てきたGT2Aです。(写真を提供してくださった神無月さんありがとうございます!)『もう実機は見られないであろう』という枕詞で始めている「朝1分の農機考古学」ですが、まだまだあるところにはあるということなのでしょう。
ところがあるところにはある、そして見つける人がいるもので神無月さんが写真を送ってくれました。しかも運輸省型式認定番号銘板付きです。当時それほど(もちろん今も)重要視されていなかったので、2桁の銘板は特に貴重です。

おそらくですが車体は初期のGT2に搭載されていたロビン FE25RLエンジンに合わせて赤というかワインレッドなのではないでしょうか?僕はロビンエンジンが「黄色」になったタイミングでエンジン型式が変わってGT2がGT2Aになったのだと考えています。
どこか別の場所に保管してあったのでしょう。鮮やかな青のペナントが眩しいです。いつも白黒写真で見ていたペナント・・・こんな色をしていたのでしょうね。これもめちゃめちゃ貴重です。このままどこかの博物館にでも行きそうですね!


こうこんな時間!神無月さん眼福でしたありがとうございます。それではまた明日!






