1958年型式認定秋山式RSW-16型「朝1分の農機考古学」

1958年農機具国営検査要覧の記事です。探しているのは秋山式RSW-16型ですが見つかりません。RSW-16はこの記事にある秋山式GⅡ型と同じニッコク3Bを搭載しています。GⅡ型は耕運幅が660mm2.2尺とあります。おそらくRSW-16はその数字から1.6尺480mmほどではないかと想像できます。同じエンジンなのに耕運幅が小さいと言うことは、もしかしたらGⅡ型のクランク式の耕耘機構ではなく力を喰うロータリー式の耕運機構だったかもしれません。
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もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1958年農耕作業用軽自動車型式認定秋山式RSW-16型です。見つからないRSW-16の代わりに、1958年農機具国営検査要覧より同じニッコク3B搭載の秋山式G2型で代用・収録します。

1958年農機具国営検査要覧の記事です。探しているのは秋山式RSW-16型ですが見つかりません。RSW-16はこの記事にある秋山式GⅡ型と同じニッコク3Bを搭載しています。GⅡ型は耕運幅が660mm2.2尺とあります。おそらくRSW-16はその数字から1.6尺480mmほどではないかと想像できます。同じエンジンなのに耕運幅が小さいと言うことは、もしかしたらGⅡ型のクランク式の耕耘機構ではなく力を喰うロータリー式の耕運機構だったかもしれません。
1958年農機具国営検査要覧の記事です。探しているのは秋山式RSW-16型ですが見つかりません。RSW-16はこの記事にある秋山式GⅡ型と同じニッコク3Bを搭載しています。GⅡ型は耕運幅が660mm2.2尺とあります。おそらくRSW-16はその数字から1.6尺480mmほどではないかと想像できます。同じエンジンなのに耕運幅が小さいと言うことは、もしかしたらGⅡ型のクランク式の耕耘機構ではなく力を喰うロータリー式の耕運機構だったかもしれません。
シートに収録します。農耕作業用軽自動車運輸省認定番号農52号秋山式RSW-16型1958年型式認定でニッコク3B 398ccエンジン搭載でした。
シートに収録します。

農耕作業用軽自動車
運輸省認定番号 農52号
秋山式 RSW-16型

1958年型式認定でニッコク3B 398ccエンジン搭載でした。

随分遅れた稲刈りも今日には終わるそうです・・・それではまた明日