1983年運輸省型式認定、クボタサンシャインL1-26D「朝1分の・・

ネットで見つけてきたL1-26Dの写真です。今見ると、太いサイレンサーがエンジンフードを突き破って出ているのですね。
PVアクセスランキング にほんブログ村

毎日サクッとオークション画像で見る「朝1分の農機考古学」。『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズ。今朝は1500番台の1983年運輸省型式認定組50台中(意外と少ないんですね)、7番目の収集である、クボタ・サンシャインL1-26Dです。だんだん番号収集の主戦場は80年代に移ってきました。

ネットで見つけてきたL1-26Dの写真です。今見ると、太いサイレンサーがエンジンフードを突き破って出ているのですね。
ネットで見つけてきたL1-26Dの写真です。今見ると、太いサイレンサーがエンジンフードを突き破って出ているのですね。

L1-26は以前「撮りトラ」してました

こちらはだいぶ前に撮った映像です
クボタトラクター、L1-26D・・・安全フレームの検査合格が昭和50年2月ですから1975年、40年前のトラクターです。
クボタトラクター、L1-26D・・・安全フレームの検査合格が昭和50年2月と書いてあるのです・・・運輸省型式認定番号と合いませんねぇ・・・
クボタトラクター、L1-26D・・・安全フレームの検査合格が昭和50年2月ですから1975年、40年前のトラクターです。
サンシャインになっても丸目で、初代L型から続いた出目金顔を長らく引きずっていたと考えると、このL1型やB1型、XB型などは、そこから大きく変わったクボタ二番目の顔と言えそうですよね。
“1983年運輸省型式認定、クボタサンシャインL1-26D「朝1分の・・” の続きを読む