朝3分の農機考古学はヰセキmaze、3機種が全部農667号!!

しかし、名前がいつのまにか「大作」。この青い「大作」は検査合格票から1971年あたりに誕生したことがわかっています。突然名前が付けられたKS500と1971年という年から少し想像を膨らませてみます。 もしかしたら最古の愛称「さなえ」が生まれたのが1971年
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今日は『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズ。昨日のヰセキ耕うん機、KS500/500-1/501は型式名は違うけど、運輸省型式認定番号は全部同じの農667号でした。

売り方としては別の3商品、でも、基本的には一緒ということですね。耕うん機の年代特定に「運輸省型式認定番号」を使うのは少々無理があることがわかりました。

とりあえず昨日までの経緯はこちら

ヰセキのKS500「大作」シリーズには、KS500/KS500-1/KS501があることがわかりました。

「大作」ではない、赤の初代KS500は2種

ネットで見つけてきた写真です。確証はありませんが、前期型と思われる、マフラー進行方向右出しの赤いKS500です。
ネットで見つけてきた写真です。確証はありませんが、前期型と思われる、マフラー進行方向右出しの赤いKS500です。
そしてこちらは同じくネットで見つけてきた、今度はマフラー進行方向左出しの後期型と思われる写真。なぜ後期型と考えたかというと、後の青い「大作」と形が同じだからです。
そしてこちらは同じくネットで見つけてきた、今度はマフラー進行方向左出しの後期型と思われる写真。なぜ後期型と考えたかというと、後の青い「大作」と形が同じだからです。
ネットで見つけてきたこちらでは運輸省型式認定番号はわかりませんが、KS500のエンジンはKF444だということがわかります。
ネットで見つけてきたこちらの写真では運輸省型式認定番号はわかりませんが、KS500のエンジンはKF444だということがわかります。

KS500「大作」、でも実はKS500-1型は農667号

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