あと1回かなぁ・・・今年5度目。スライドモアの草刈り。

この先のお天気次第、雑草の伸び具合次第ですが、今年の草刈りはあと1回ですかねぇ・・・

直近で草刈りしたのが8月なので、ずいぶん時間が空いてしまいました。週末に環境保全会の活動があるので、スライドモアの草刈りが始まっています。

大勢で(といっても組織が小さいのでせいぜい15〜6人ですが)草刈りをしても、刈払機の草刈りなので範囲全部を1日で刈ることはできません。

しかし、機械であらかじめ範囲をぐるっと回っておけば、機械の届かないところを刈払機で刈れば範囲全部が終ってしまいます。

以前は範囲を3つくらいのエリアにわけて順番に草刈りをして回っていたのですが、それだと3つめを刈った頃最初のエリアにまた草が生えてしまい、全体がきれいになることがありませんでした。

思い返して見ると今年はヘンな年でした。8月の草刈りが最後だとすると、本来ならもっともっと草が伸びているはずです。しかし、それほどでもありません。
思い返して見ると今年はヘンな年でした。8月の草刈りが最後だとすると、本来ならもっともっと草が伸びているはずです。しかし、それほどでもありません。
8月9月と雨も降らず、暑い日が続いていて、雑草も枯れそうな勢いだったのを思い出しました。乾燥と高熱が雑草の生育に影響したに違いありません。
8月9月と雨も降らず、暑い日が続いていて、雑草も枯れそうな勢いだったのを思い出しました。乾燥と高熱が雑草の生育に影響したに違いありません。
この先のお天気次第、雑草の伸び具合次第ですが、今年の草刈りはあと1回ですかねぇ・・・
この先のお天気次第、雑草の伸び具合次第ですが、今年の草刈りはあと1回ですかねぇ・・・
ちょっと記録を見返してみると、去年は水害もあって10月までに今年と同じ5回。2018年は6回でした。
ちょっと記録を見返してみると、去年は水害もあって10月までに今年と同じ5回。2018年は6回でした。
トラクターの足まわり、ずいぶんくたびれてしまったみたい・・・
トラクターの足まわり、ずいぶんくたびれてしまったみたい・・・

今日はこんなところです。また明日!

やはりパルシード顔はこちら。三菱MT2201よお前もか「おうちで撮りトラ」

今日はクボタ教のNさんに送ってもらった、三菱パルシードMT2201「おうちで撮りトラ」です。僕の好きだった初代(と便宜的にそう呼びましょう)MT2201は、サクッと顔をすげ替えられていたことがわかりました。

少しおさらいをします。僕の中ではMT2201と言えば、フラットデッキとこの顔でした。
昭和58年(1983年)2月発行、22馬力の2201/2201D、25馬力の2501/2501Dのカタログです。末尾にDの付かないものが2駆、末尾にDの付いたものが四駆です。
昭和58年(1983年)2月発行、22馬力の2201/2201D、25馬力の2501/2501Dのカタログです。末尾にDの付かないものが2駆、末尾にDの付いたものが四駆です。
ところが、こちらがNさんが送ってくれた写真なのですが、MT2201に違う顔がありました。先日のMT2801と全く同じ顔です。
こちらがNさんが送ってくれた写真なのですが、同じMT2201でも違う顔がありました。先日のMT2801と全く同じ顔です。
薄々はそう思っていましたが、30年近く引き継がれたロボット顔とも言える三菱の顔。その顔に初代パルシードもすげ替えられていたのです。

少し比べてみます

こちらがNさんが送ってくれた三菱パルシード、MT2201の写真。MT2201と4WDの文字。
こちらがNさんが送ってくれた三菱パルシード、MT2201の写真。MT2201と4WDの文字。
1983年のカタログによれば、三菱トラクタMT2201Dは三菱K4D水冷4気筒ディーゼル1305cc、22馬力/2400rpm。
こちらが僕の見たMT2201D。横から見た形は全く一緒。顔だけ違います。サイドのラインの色の順番も違います。
こちらがNさんが送ってくれた三菱パルシード、MT2201の写真。 四駆には4WDの文字。サイドのラインの順番は上から黒/黄/赤です。
こちらがNさんが送ってくれた三菱パルシード、MT2201の写真。 四駆には4WDの文字。

サイドのラインの順番は上から黒/黄/赤です。
引き揚げてきてそのまま並べていると思われる中古屋さんのヤードの中で結構その姿は光ってました。ドイツカラーのサイドのラインも効いています。
こちらが僕の見たMT2201D。四駆には「D」という記号が割り当てられています。

サイドのラインの順番は上から黄/赤/黒です。
こちらがNさんが送ってくれた三菱パルシード、MT2201の写真。  うまいこと初代パルシードの顔をラインナップ全体に通底するロボット顔に変えました。
こちらがNさんが送ってくれた三菱パルシード、MT2201の写真。

うまいこと初代パルシードの顔をラインナップ全体に通底するロボット顔に変えました。
1983年のカタログによれば、三菱トラクタMT2201Dは三菱K4D水冷4気筒ディーゼル1305cc、22馬力/2400rpm。カタログの写真に比べてすごく水色っぽいですが、このほうが似合ってますね!
こちらが僕の見たMT2201D。

ライトの納まっていた張り出したライトケースは、ロボット顔ではただのグリルに変更されていますね。
お面のすげ替えアニメーション。 これを見たらgifアニメを作りたくなってしまいました。寄り道ばかりしているからなかなか話が進まないです。
お面のすげ替えは何も今に始まったことではなく、ずいぶん昔からやっていたということが判明しました。

初代パルシードはイーグルチェンジのようにチェンジされてしまっていた・・・どういうことでしょう。

根拠なく想像させてもらうと・・・

なかなかカッコいいです。(カタログより)MT2201二輪駆動。カタログは1983年のものですが、農研機構のサイトによると同じ仲間と思われるMT1401やMT1601などの登録が1980年です。もしかしたらMT2201も1983年よりは前に発売されたものかもしれませんね。エンジンは三菱4KD型水冷4気筒1305cc、22馬力/2400rpmとなっています。
当初、大きいトラクターのラインナップは初代パルシード顔(あくまで想像)
農研機構の登録は1980年。この前のモデル「マイサン」の生産は1978年〜1980年ですから、ちょうど引き継いだ感じになります。(このカタログは1983年のもの)
そして小さなトラクターのラインナップはnewマイサン顔で行く予定だった(あくまで想像)
三菱トラクター MTE2000D
ところがnewマイサン顔のほうの評判がことのほか良かった・・・(あくまで想像)
こちらがNさんが送ってくれた三菱パルシード、MT2201の写真。 うまいこと初代パルシードの顔をラインナップ全体に通底するロボット顔に変えました。
そこでわざわざ重厚に力強く作り上げていた初代パルシードの顔をnewマイサン顔に変えてしまい、パルシードのラインナップをすべてnewマイサン顔で統一してしまった。(あくまで想像)

こんな想像はどうでしょう?そう考えなければその後のパルシード顔の広がりと、初代パルシードの顔の変化の説明がつかないような気がするんです。

今日はこんなところです。また明日!