ヤンマーYC80当時独自路線の「昔のカタログ」と、YC70「撮りトラ」

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今日はShioikaさんに送ってもらった(いつもありがとうございます!)、1971年運輸省型式認定のヤンマー耕うん機YC80昔のカタログシリーズ続きと、一緒に送っていただいたYC70の「撮りトラ」です。カタログの独特な田園風景シリーズは、イメージキャラクターも愛称もよしとしないヤンマーが、1972年以降のヰセキとクボタの田植え機販売闘争に埋没しないため、新たなイメージ戦略をぶっ込んできたとものじゃないでしょうか?

ヤンマー耕うん機YC80カタログ表紙です。左上の写真はレンゲの花でしょうか?右のほうの田んぼの写真・・・初めは「農道か?」と思ったのですが、多分すごく細い水路ですね。中央に見える小屋はポンプ小屋でしょうか・・・もしかしたら水車小屋かも。どちらの写真かわかりませんが、この作りをみると大きな機械は入ることのできそうもない田んぼです。「全てが歩行型」と言った感じです。
ヤンマー耕うん機YC80カタログ表紙です。商品に関係ない風景の写真が入るカタログは、当時としては珍しいと思います。
さて、カタログ全体です。ロータリーがセンタードライブだとYC、サイドドライブだとYSという型番になるのは前回で判明しました。センタードライブとサイドドライブは、どちらが優れているというわけでなく、利用状態によって好みが別れるのだと山葵さんに教えてもらったのでしたね。
さて、カタログ全体です。ロータリーがセンタードライブだとYC、サイドドライブだとYSという型番になるのは前回で判明しました。センタードライブとサイドドライブは、どちらが優れているというわけでなく、利用状態によって好みが分かれるのだと山葵さんに教えてもらったのでしたね。

シリーズの裏表紙は素敵な資料

当時のヤンマーのカタログ構成は、表紙が人と田園風景をちりばめたもの。そして見開きが商品説明、そして裏表紙がスペックと使用状況「引き」の写真という統一されたものでした。その裏表紙、今となっては当時の農作業の様子がよくわかる素晴らしい資料にもなっています。歩行型で素晴らしくまっすぐに耕運するものですねぇ・・・
当時のヤンマーのカタログ構成は、表紙が人と田園風景をちりばめたもの。そして見開きが商品説明、そして裏表紙がスペックと使用状況「引き」の写真という統一されたものでした。その裏表紙、今となっては当時の農作業の様子がよくわかる素晴らしい資料にもなっています。歩行型で素晴らしくまっすぐに耕運するものですねぇ・・・
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