年齢不詳・・・日の本E324「撮りトラ」

毎日朝、「何にしようかなあ」と考えて書くことを決めているのですが、今日はどれもピン来なくて・・・色々考えた中でまだ多少引っかかりがあった日の本E324の「撮りトラ」にします。

それにしても、その時間だけでもうお日様が高く昇って「おはよう」という挨拶も微妙な時間になってしまいました。

日の本E324です。農研機構の登録サイトには1979年にE394というのが登録されているので大体年式は1979〜と考えて良いのではないでしょうか。その依頼者は株式会社 日立建機ティエラとなっています。tractordata.comによると1979年 - 1982年で東洋社3気筒1.5L.32.馬力ディーゼルエンジンを搭載していたとあります。
日の本E324です。これは四角い!手の切れそうな四角い顔。
日の本E324です。農研機構の登録サイトには1979年にE394というのが登録されているので大体年式は1979〜と考えて良いのではないでしょうか。その依頼者は株式会社 日立建機ティエラとなっています。tractordata.comによると1979年 - 1982年で東洋社3気筒1.5L.32.馬力ディーゼルエンジンを搭載していたとあります。
眉間には扇に日の丸の日の本のマーク。それがわかっているせいか、その後ろのスリットは欄間に見えるから不思議です。
日の本E324です。農研機構の登録サイトには1979年にE394というのが登録されているので大体年式は1979〜と考えて良いのではないでしょうか。その依頼者は株式会社 日立建機ティエラとなっています。tractordata.comによると1979年 - 1982年で東洋社3気筒1.5L.32.馬力ディーゼルエンジンを搭載していたとあります。
ごめんなさい。いつものことですが、水平が傾いてます。四角いのは好きですが、これは何か違和感を感じます。ただ、このマフラーは細かいメッシュのガードが付いていてカッコいいなあ。
もういちいち言いませんが(言ってるじゃん!)これも傾いてる・・・日の本E324です。農研機構の登録サイトには1979年にE394というのが登録されているので大体年式は1979〜と考えて良いのではないでしょうか。その依頼者は株式会社 日立建機ティエラとなっています。tractordata.comによると1979年 - 1982年で東洋社3気筒1.5L.32.馬力ディーゼルエンジンを搭載していたとあります。
もういちいち言いませんが(言ってるじゃん!)これも傾いてる・・・日の本E324です。農研機構の登録サイトには1979年にE394というのが登録されているので大体年式は1979〜と考えて良いのではないでしょうか。その依頼者は株式会社 日立建機ティエラとなっています。tractordata.comによると1979年 - 1982年で東洋社3気筒1.5L.32.馬力ディーゼルエンジンを搭載していたとあります。
日の本E324です。農研機構の登録サイトには1979年にE394というのが登録されているので大体年式は1979〜と考えて良いのではないでしょうか。その依頼者は株式会社 日立建機ティエラとなっています。tractordata.comによると1979年 - 1982年で東洋社3気筒1.5L.32.馬力ディーゼルエンジンを搭載していたとあります。
本当に直線で構成された形。農研機構に登録した会社は株式会社 日立建機ティエラですが、貼ってあるステッカーなどは東洋社となっています。そういえば今日気がついたんですが、英字表記がHitachi Construction Machinery Tierraとなっていました。ティエラってなんだろうとずっと思っていたんですが、スペイン語で地球ってことじゃん!カタカナで書くとわからなくなっちゃいますね。
そんなはずはないんですが、なんとなくティアラ(画像はウィキペディアより)をいつも頭に浮かべていたんです。
そんなはずはないんですが、なんとなくティアラ(画像はウィキペディアより)をいつも頭に浮かべていたんです。

そういえば以前東洋社の工場がどうなったか調べてました

『世界を目指してどうなったか・・・昔のトラクターカタログ、日の本トラクター「ベストE25」』の記事から引用します。

HINOMOTO E25 TRACTOR CATALOG 日の本トラクター ベストE25 カタログ
当時東洋社(現:日立建機ティエラ)は世界のトラクターメーカを目指していました。

カタログの工場は今でもあって、日立建機ティエラの本社になっています。

早速グーグルで偵察・・・大きい工場だなあ・・・
早速グーグルで偵察・・・大きい工場だなあ・・・
さらにストリートビューで追い打ち。現在も日立建機ティエラの工場みたいです。少し改造されてるけど、当時の姿を残しています。
さらにストリートビューで追い打ち。現在も日立建機ティエラの工場みたいです。少し改造されてるけど、当時の姿を残しています。
つまり当時はこうなってたわけですね!
つまり当時はこうなってたわけですね!

脱線ついでに

日の本E324は1979年〜あたりのトラクター・・・つまり36〜7年前の製品になるわけですが、古いのか新しいのかわからない形をしています。流行にとらわれないというか、できるけどやらないというか、外見にまったくこだわらない中身だけ勝負な感じです。

だから年齢不詳。一体どれくらい前のものか自分の感覚と擦り合いません。

というわけで比較的身近な同時代の単車(持ってたり乗っていたというわけではありませんが)と比べてみます。

ホンダのCB750Fの初期型は1979年に発売だそうです。
ホンダのCB750Fの初期型は1979年に発売だそうです。

プレスリリースによると

本田技研工業(株)は、最大出力68馬力のDOHC・4気筒・16バルブエンジンを搭載、 斬新で躍動感あふれる車体デザインのスポーツ車「ホンダCB750F」を、6月23日より発 売する。

 このホンダCB750Fは、走りに徹したスポーツモデルとして開発。力強さがあふれる4i nto2集合マフラー、低く短いセパレートハンドル、トリプル(3)ディスクブレーキ、ホン ダ独自の可変式FVQダンパーなどを採用した軽快な走行性能をそなえた2輪車である。(54 年騒音規制適合)

 なお、生産計画は年産15,000台(輸出を含む)を予定している。
 標準現金価格は、538,000円である。(北海道、一部離島を除く)

53万円っていうと今250ccも買えない値段だなあ・・・単車離れと排ガス規制恐るべし。そういえばトラクターも排ガス規制で値段がドンと上がりましたよね!

ホンダのXL500Sなんかも1979年だそうです。 標準現金価格は、365,000円。安い!
ホンダのXL500Sなんかも1979年だそうです。 標準現金価格は、365,000円。安い!
それからXT500も!これは何だか古く見えるなあ・・・
それからXT500も!これは何だか古く見えるなあ・・・

この年代の単車はあまり古く見えないなあ。この感覚はなんだろう。この時代、トラクターも若干趣味的な単車も「特別感」とか「ステータス」みたいなものがなくなって、カジュアルであたりまえなものになったのだろうか・・・

確かに家一軒買えたような頃のトラクターは走っていたら珍しくてじっと見てしまうようなものだったでしょうけど、このころは風景に溶け込んでしまって珍しくも何ともなかったんじゃないかな。もう外見でアピールしてもしかたがない状態になっていたのかもしれません。

話を戻します

日の本E324です。農研機構の登録サイトには1979年にE394というのが登録されているので大体年式は1979〜と考えて良いのではないでしょうか。その依頼者は株式会社 日立建機ティエラとなっています。tractordata.comによると1979年 - 1982年で東洋社3気筒1.5L.32.馬力ディーゼルエンジンを搭載していたとあります。
運転席。まだ丸いメーターを使っています。
日の本E324です。農研機構の登録サイトには1979年にE394というのが登録されているので大体年式は1979〜と考えて良いのではないでしょうか。その依頼者は株式会社 日立建機ティエラとなっています。tractordata.comによると1979年 - 1982年で東洋社3気筒1.5L.32.馬力ディーゼルエンジンを搭載していたとあります。
ハンドルの中心の模様は日の本の「日」をイメージしてるんだろうな。
日の本E324です。農研機構の登録サイトには1979年にE394というのが登録されているので大体年式は1979〜と考えて良いのではないでしょうか。その依頼者は株式会社 日立建機ティエラとなっています。tractordata.comによると1979年 - 1982年で東洋社3気筒1.5L.32.馬力ディーゼルエンジンを搭載していたとあります。
メーターは丸いけど、その中は結構今風。書体がそう思わせるのかな?
日の本E324です。農研機構の登録サイトには1979年にE394というのが登録されているので大体年式は1979〜と考えて良いのではないでしょうか。その依頼者は株式会社 日立建機ティエラとなっています。tractordata.comによると1979年 - 1982年で東洋社3気筒1.5L.32.馬力ディーゼルエンジンを搭載していたとあります。
横から見ては何とも思わなかったけど、このフェンダー、結構好きかも!
日の本E324です。農研機構の登録サイトには1979年にE394というのが登録されているので大体年式は1979〜と考えて良いのではないでしょうか。その依頼者は株式会社 日立建機ティエラとなっています。tractordata.comによると1979年 - 1982年で東洋社3気筒1.5L.32.馬力ディーゼルエンジンを搭載していたとあります。
そのフェンダーにちょこんとついているウインカーは今仙電機のもの。
日の本E324です。農研機構の登録サイトには1979年にE394というのが登録されているので大体年式は1979〜と考えて良いのではないでしょうか。その依頼者は株式会社 日立建機ティエラとなっています。tractordata.comによると1979年 - 1982年で東洋社3気筒1.5L.32.馬力ディーゼルエンジンを搭載していたとあります。
そしてヘッドランプは・・・
日の本E324です。農研機構の登録サイトには1979年にE394というのが登録されているので大体年式は1979〜と考えて良いのではないでしょうか。その依頼者は株式会社 日立建機ティエラとなっています。tractordata.comによると1979年 - 1982年で東洋社3気筒1.5L.32.馬力ディーゼルエンジンを搭載していたとあります。
うわっ!またしてもある日を境に忽然と消えた古代文明と同じく、今まったく見つけることのできない謎のメーカー「ISHIKAWA」!!! 一回ネットで近くまで迫ったんだけど、またわからなくなっちゃったんですよね。
日の本E324です。農研機構の登録サイトには1979年にE394というのが登録されているので大体年式は1979〜と考えて良いのではないでしょうか。その依頼者は株式会社 日立建機ティエラとなっています。tractordata.comによると1979年 - 1982年で東洋社3気筒1.5L.32.馬力ディーゼルエンジンを搭載していたとあります。
横から見てもまったく遊びがありません。建機路線なんでしょうね。

今日は書き飛ばしてここまで。また明日!

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。