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バッジがゴージャスになった!3気筒のブルトラB7001・・・「撮りトラ」

お天気で死ぬほど暑かった昨日とはうってかわって今日の空はどんより鉛色。雨もちらちら降ってきました。

今まで紹介したブルトラは2気筒でしたが、今日は3気筒で少し大きく、ブルトラというのにはちょいと違和感のあるクボタトラクター(ブルトラ)B7001「撮りトラ」です。

クボタB7001「ブルトラ」始動風景動画

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↑掛かった瞬間は逃しちゃった・・・ハンドルがプルプル震えててかわいいです。

クボタB7001ブルトラ。1979年から1980年あたりでしょうか(詳しい方教えてください)

クボタB7001ブルトラ。1979年から1980年あたりでしょうか(詳しい方教えてください)

『思ったより小さかった・・・クボタトラクターB6000「撮り虎」その1』などで以前見たブルトラに比べて大きく感じます。

クボタB7001トラクタ ブルトラ エンジン形式 D750 水冷4サイクル3気筒ディーゼル 最高回転数 3000rpm 出力14ps/2800rpm 変速 前進6段 後進2段 PTO3速

でも、もちろん顔はブルトラのドーモ君だし、「ブルトラ」と書かれたバッジもついてます。

でも、もちろん顔はブルトラのドーモ君だし、「ブルトラ」と書かれたバッジもついてます。

どちらも口がギザギザなんですよね。

クボタB7001トラクタ ブルトラ エンジン形式 D750 水冷4サイクル3気筒ディーゼル 最高回転数 3000rpm 出力14ps/2800rpm 変速 前進6段 後進2段 PTO3速

よく見たらヘッドライトより大きな正面のブルバッジ。なんてゴージャスなんだ!

B5000も同じく「ブルトラ」なんですが、正面のバッジはB7001のものに比べるとかなり意味不明。何を表しているんだろうなあ・・・

B5000も同じく「ブルトラ」なんですが、正面のバッジはB7001のものに比べるとかなり意味不明。何を表しているんだろうなあ・・・

70年代後半から80年代初頭にかけ、日本のヘッドランプシーンを駆け抜けてそのまま見えなくなった謎のメーカーISHIKAWAのヘッドランプ。MADE IN JAPAN いったいどんなメーカーだったんだ!

あ!B7001のランプは70年代後半から80年代初頭にかけ、日本のヘッドランプシーンを駆け抜けてそのまま見えなくなった謎のメーカーISHIKAWA製。MADE IN JAPAN いったいどんなメーカーだったんだ!

クボタB7001トラクタ ブルトラ エンジン形式 D750 水冷4サイクル3気筒ディーゼル 最高回転数 3000rpm 出力14ps/2800rpm 変速 前進6段 後進2段 PTO3速

牛のマーク。BULLだから牛はわかるけど頭の上のもやもやっとしたものはなんだろう・・・湯気? 怒ってるのかな?

70年代後半から80年代初頭にかけ、日本のヘッドランプシーンを駆け抜けてそのまま見えなくなった謎のメーカーISHIKAWAのヘッドランプ。MADE IN JAPAN いったいどんなメーカーだったんだ!

70年代後半から80年代初頭にかけ、日本のヘッドランプシーンを駆け抜けてそのまま見えなくなった謎のメーカーISHIKAWAのヘッドランプ。MADE IN JAPAN いったいどんなメーカーだったんだ!

それ以外思いつきませんねえ

それ以外思いつきませんねえ

クボタB7001トラクタ ブルトラ エンジン形式 D750 水冷4サイクル3気筒ディーゼル 最高回転数 3000rpm 出力14ps/2800rpm 変速 前進6段 後進2段 PTO3速

B7001の特長はブルトラなのに普通のトラクターっぽいところ。横から見ても何の違和感もありません。ゴチャゴチャしているところはカバーで見えなくしていますね。

クボタB7001トラクタ ブルトラ エンジン形式 D750 水冷4サイクル3気筒ディーゼル 最高回転数 3000rpm 出力14ps/2800rpm 変速 前進6段 後進2段 PTO3速

カバーでスッキリ!

KUBOTA TRACTOR B6000 クボタトラクターB6000 一説によれば600cc2気筒ディーゼルエンジン11馬力 1973年から1977年まで生産されたそうです。

同じくブルトラのB6000だと色々部品が出っぱってカバーがつけられません。

クボタB7001トラクタ ブルトラ エンジン形式 D750 水冷4サイクル3気筒ディーゼル 最高回転数 3000rpm 出力14ps/2800rpm 変速 前進6段 後進2段 PTO3速

そしてB7001の自慢は「水冷4サイクル3気筒ディーゼル 最高回転数 3000rpm 出力14ps/2800rpm」のエンジン!

ちゃんと3気筒です。

ちゃんと3気筒です。

あ!こちらはフィラーキャップを主に撮ったものです。

あ!こちらはフィラーキャップを主に撮ったものです。

バルブを押すものは使われちゃったのかな・・・ヘッドカバーが外れています。

こちらはブルトラのB5000のエンジン。ヘッドカバーが外れてますけど2気筒です。

B7001、もちろんコンパクトなんですが、2気筒のブルトラに比べて大きいように思うのは気のせいじゃないと思うんだよなあ・・・

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コメント

懐かしい❗。うちで一番最初に使っていたトラクターがまさにこれです❗。
この写真のは オプションでマフラーが上向きになっていますが ブルトラはマフラーが横向き もしくは今現在のトラクターのように マフラーが出てないのがブルトラらしくて良いと思います。
それと このクラスで当時3気筒エンジンは画期的だったと思います。その上のLシリーズ15馬力、18馬力が2気筒でしたから しかも14馬力での3気筒エンジントラクターはクボタだけだった。

2016年9月7日 2:31 PM | 木田 やすお

追伸 このブルトラは1976年~1979年まで出てました。

2016年9月7日 8:44 PM | 木田 やすお

おはようございます!
いつも楽しく拝読しています。

謎のメーカー“ISHIKAWA“ですが、
既出だったり?不確かな情報で申し訳ないのですが、
http://www.ishikawa-mfg.co.jp/index.html
こちらのメーカーの可能性というのはないでしょうか?

創業年やプラスチック製品(自動車部品)が主であったりと
わりと合致するような気がしないでもないのです。

2016年9月8日 9:32 AM | ネギっち

木田さん おはようございます

多分ですけど、マフラーはオーナーさんの手作りだと思います
別のブルトラの手作りマフラーと作りが一緒ですので・・・

3気筒エンジンは画期的だったんですね
小さいクラスに高級・高性能エンジンが載ったということだったんですか!
となると、売れたかもしれませんね

2016年9月8日 10:01 AM | nora

ネギっちさん おはようございます

わお!と思ってさっそく電話して聞いてみました
結論から言うと違うそうです

どちらかというと4輪車を担当していたそうで
おもにプラスチックを扱うのでガラスはやらないそうです

そういう問い合わせを以前受けたことがあるらしく
トラクターランプにISHIKAWAとあるのはご存知だったようです
(電話口で笑ってらっしゃいました)

石川製作所さん、忙しいのに対応していただきありがとうございました!

2016年9月8日 10:05 AM | nora

製造年書こうと思ったら、書かれちゃいましたね(笑)

B7001の当時の値段は89万円、2駆仕様のB7001Eは81万円だそうです。

1100mmのサイドロータリーとセンターロータリーが設定されてますが、どちらを選択しても値段は一緒みたいです。

ちなみに、B7001の弟のB6001も3気筒です!

2016年9月10日 1:26 AM | トラクター狂

トラクター狂さん おはようございます

B6001も3気筒なんですか!
仕事をする車だからそうではないのかもしれませんが
僕なんか乗りもしないで2気筒より3気筒と単純に考えてしまいます
(実際には高価な高性能鋼管フレームをコストダウンと販売のためアルミフレームにするなどという単車の例もあるそうですが)
ブルトラは小さくてコンパクトなトラクターですが、げっして「これで我慢しとけ」といったものではなく
本気で作っていたんですねえ・・・

2016年9月10日 9:07 AM | nora

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