1989年型式認定クボタ・スカイロードPRO・R₁-401「朝1分の農

こちらがそのクボタコンバイン スカイロードPRO R₁-401です。4条刈りです。先日のスカイロードPRO R₁-301とほとんど見た目が変わりません。
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毎日サクッとネットオークションの写真で「朝1分の農機考古学」。『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズ。今朝は平成元年、1989年運輸省型式認定のクボタ コンバイン スカイロードPRO、R₁-401です。先日はスカイロードPROR₁-301スカイロードACEを紹介しましたね!型式はC403です(シンプル!)。

こちらがそのクボタコンバイン スカイロードPRO R₁-401です。4条刈りです。先日のスカイロードPRO R₁-301とほとんど見た目が変わりません。
こちらがそのクボタコンバイン スカイロードPRO R₁-401です。4条刈りです。先日のスカイロードPRO R₁-301とほとんど見た目が変わりません。
スカイロードPRO R₁-301が31馬力だったので、このスカイロードPRO R₁-401は41馬力なのかと思ったらそうではなく35馬力でした。3桁の数字の一番先頭は4条刈りを表していたのです。C403の最後の数字3がよくわかりませんけど。
スカイロードPRO R₁-301が31馬力だったので、このスカイロードPRO R₁-401は41馬力なのかと思ったらそうではなく35馬力でした。3桁の数字の一番先頭は4条刈りを表していたのです。C403の最後の数字3がよくわかりませんけど。それにしても四角いですねー!脱穀機を背負っているといて、その後ろに藁のチョッパーがついているというのがよくわかります。
エンジンは4気筒のV1505-Cディーゼル1499cc35馬力/3000rpm搭載です。R₁-301が同じく4気筒で1422ccのV1405、31馬力/3000rpmというわずかな排気量の差のエンジン搭載でした。クボタは随分たくさんエンジンを持っていたのですね。運輸省型式認定番号は小型特殊自動車運輸省型式認定番号農1765号クボタC403型とあります。
エンジンは4気筒のV1505-Cディーゼル1499cc35馬力/3000rpm搭載です。R₁-301が同じく4気筒で1422ccのV1405、31馬力/3000rpmというわずかな排気量の差のエンジン搭載でした。クボタは随分たくさんエンジンを持っていたのですね。運輸省型式認定番号は

小型特殊自動車
運輸省型式認定番号 農1765号
クボタC403型

とあります。
シートに記入します。これまで見つけたコンバインの型式認定番号は、初期の頃こそイセキがちらほらしていましたが、そのほとんどがクボタのものです。クボタのコンバインが長持ちしているのか、それとも他のコンバインは運輸省型式認定番号の名盤をつけていなかったのか、1989年まではイセキ→クボタとコンバインの流行があったのかはわかりません。
シートに記入します。これまで見つけたコンバインの型式認定番号は初期の頃こそイセキがちらほらしていましたが、そのほとんどがクボタのものです。クボタのコンバインが長持ちしているのか、それとも他のコンバインは運輸省型式認定番号の銘板をつけていなかったのか、1989年まではイセキ→クボタとコンバインの流行があったのか・・・色々想像できますが本当のところははわかりません。

『農機の運輸省型式認定番号一覧表』に追記しました

『農機の運輸省型式認定番号一覧表』を固定ページで公開しました。一番上のメニューから入れるようにしています。これから新しく運輸省型式認定番号を発見するたびに追記することにします。

追記:今まで一部の環境ではテキストが読めなかったということがわかったので修正しました。スマホでも読めるようになったと思うのですが、もし読めない場合はコメント欄でもメールでも構いませんので連絡をください。お願いします!

今年もほぼ残り一ヶ月ということで、今年中にやらなくてはならないことと残りの時間を考えて、なんだかそわそわしてきました。毎年毎年こんなに「1年って速いね〜。ついこの間正月を迎えたと思ったのに・・・」などと言いあっているわけですから、もう1年730日にしたらいいと思います。

今日はこんなところです。それではまた明日!