Homeに戻る > まず入ったらヤバそうなところを踏む。クボタSL60・・・「撮りトラ@代かきシーン収集」

まず入ったらヤバそうなところを踏む。クボタSL60・・・「撮りトラ@代かきシーン収集」

今日は近所のクボタトラクターSL60の代かきの様子「撮りトラ」です。出かけるので、シロウト向けトラクターシロカキ講座の代かきシーン収集も兼ねてまずはダイジェスト的な感じで・・・

まずは動画。クボタSL60の荒代かきです。

YouTube Preview Image

 ↑ 動画(1分40秒)入るなり何もしないで行ったりきたり

何となくファインダーをのぞいていて「SL60だなあ・・・」と思っていたのですが、以前見た「あぜぬり」や「耕うん」の時のタイトルをSL54にしていたことを思い出しました。「あっ!ヤバイ!!!間違ったことを書いちゃった」 でも、写真を見返したらちゃんとSL54です。「なんでー?」 聞くと、島地区の組合のトラクターはSL54で、この時はそれが調子悪く、SL60が代車でやってきていたそうです。

何となくファインダーをのぞいていて「SL60だなあ・・・」と思っていたのですが、以前見た「あぜぬり」や「耕うん」の時のタイトルをSL54にしていたことを思い出しました。「あっ!ヤバイ!!!間違ったことを書いちゃった」 でも、写真を見返したらちゃんとSL54です。「なんでー?」 聞くと、島地区の組合のトラクターはSL54で、この時はそれが調子悪く、SL60が代車でやってきていたそうです。

クボタトラクターSL60での代かき

田んぼに入るなり端っこを行ったり来たり。あとから聞いたらコンクリートの畦畔は土の畦より水が漏れやすいのでこうやって踏むのだそうです。

いただいたコメントでは4隅をぐるっと踏むという方がけっこういらっしゃいます。オペレーターのMさんはこの辺しか踏んでいませんでした。聞くと、こちらの辺の外は低くなっていて排水路側。他の辺は隣の田んぼの境だったり、外が高くなっていて、一番水が抜けやすいところだけを踏んでいたのでした。4辺踏むのが間違いないけど、「効果の薄そうな3辺を省略した形」というところでしょうか?

いただいたコメントでは4隅をぐるっと踏むという方がけっこういらっしゃいます。オペレーターのMさんはこの辺しか踏んでいませんでした。聞くと、こちらの辺の外は低くなっていて排水路側。他の辺は隣の田んぼの境だったり、外が高くなっていて、一番水が抜けやすいところだけを踏んでいたのでした。4辺踏むのが間違いないけど、「効果の薄そうな3辺を省略した形」というところでしょうか?

「じゃあ全部省略しちゃえば?」なんて思うんですが、そうもいかないようです。

稲が大きくなってから一回「中干し」といって水を抜いて田んぼを乾かすらしいのですが(なんでそうするのか忘れちゃいました)、その後水を入れるときに穴があいて、水が溜まらなくなっちゃうのだそうです。

畔際走るだけなら僕にも出来そう!

こんな感じですね

「コンクリの畔はあぜ塗りしなくていいの?」問題

そういえば動画も作っていたんでした。

YouTube Preview Image
田んぼの持ち主に貰っちゃった・・・男らしい飲物。

田んぼの持ち主に貰っちゃった・・・男らしさ2の飲物。

いきなりこう書いてもわかりませんね。以前『ちょっとしたものが出る話』の中で書いたのですが、田んぼのまわりでは「男らしい飲物が出てくる履率が高い」というお話です。

この表で行けば2番め。コーヒーです。まあ、ペリエってことはないですけど、無難な線を狙えばお茶とか水になるはずです。(実際お役所の会合とかではそうですよね?)でも、そこは踏み込んで「やはり昔から知っていて好きなものはよくわかってるし、自分も好きでストックしている」ものが出てくる確立が高い・・・ということです。

この表で行けば2番め。コーヒーです。まあ、ペリエってことはないですけど、無難な線を狙えばお茶とか水になるはずです。(実際お役所の会合とかではそうですよね?)でも、そこは踏み込んで「やはり昔から知っていて好きなものはよくわかってるし、自分も好きでストックしている」ものが出てくる確立が高い・・・ということです。

おもてなしする立場からしたら、「コーヒーダメな人もいるかもしれない」とかなって無難な線に落ち着いちゃうのでしょうけど、おもてなし感としては「自分が好きなものを出す」って、いろんなところに配慮して無色透明の無難なものよりかえっていいかも。たとえコーヒーがダメでも。

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2017/05/22/shirokaki2017/trackback/