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トラクターのシートに注目!シンプルでかわいい形ファーモール・カブ「撮り虎@土の館」

今日ダカールのルートはあっさり終っています。ダカールヒーローのリンドン君は49位、日本の風間さんは50位と順調のようです。

フェイスブックにすばらしい写真が上がっていたので貼っておきます。

ライダーは家路?を急いでいるのでしょうが、見るものにとって絵のように見えてしまいます。

ライダーは家路?を急いでいるのでしょうが、見るものにとって絵のように見えてしまいます。

斜光線はドラマチック。こんなにコントラストが強いと影に入ったときに状況がわからなくなるので危ないとは思いますけど・・・

斜光線はドラマチック。こんなにコントラストが強いと影に入ったときに状況がわからなくなるので危ないとは思いますけど・・・

空撮はいいですねえ

空撮はいいですねえ

光が目に見えます

光が目に見えます

もしかしたら「腹減ったなあ」とか考えてるだけかもしれませんが、見るものにとって物語があります。

もしかしたら「腹減ったなあ」とか考えてるだけかもしれませんが、見るものにとって物語があります。

さて、今日の本題。北海道上富良野町にあるスガノ農機の『「土の館」 土と犂の博物館』でando、hokkaidoujinさんと見た、インターナショナル・ファーモール・カブのトラクターシートに注目して「撮りトラ」です。

まず以前の記事『カブ?キャブ?非対称形のファーモール・カブ・・・「撮りトラ@土の館」』から全体像を・・・

土の館の受付をしているのがFarmall Cubです。

土の館の受付をしているのがFarmall Cubです。

とても狭かったので、全体写真といえるものは殆どありません。

とても狭かったので、全体写真といえるものは殆どありません。ユニークな形のシートが見えます。1本足です。

    機種名:ファーモールカブトラクタ     形式・仕様:CUB 9.75馬力     製造社・国:インターナショナル社 アメリカ     導入年度:1954(昭和29)年      使用経過:常呂町、伊藤二朗が購入。1956(昭和31)年に竹本が譲り受けて25年間はモーア作業などに使用していた。現在では使用していないが、家族全員の家宝で始業点検などを続けていた。1950(昭和25)年北海道に導入したホイルトラクタ第一号機と同型のもの。

キャプションを読んでみましょう。

機種名:ファーモールカブトラクタ
形式・仕様:CUB 9.75馬力
製造社・国:インターナショナル社 アメリカ
導入年度:1954(昭和29)年

使用経過:常呂町、伊藤二朗が購入。1956(昭和31)年に竹本が譲り受けて25年間はモーア作業などに使用していた。現在では使用していないが、家族全員の家宝で始業点検などを続けていた。1950(昭和25)年北海道に導入したホイルトラクタ第一号機と同型のもの。

機種名:ファーモールカブトラクタ 形式・仕様:CUB 9.75馬力 製造社・国:インターナショナル社 アメリカ 導入年度:1954(昭和29)年  使用経過:常呂町、伊藤二朗が購入。1956(昭和31)年に竹本が譲り受けて25年間はモーア作業などに使用していた。現在では使用していないが、家族全員の家宝で始業点検などを続けていた。1950(昭和25)年北海道に導入したホイルトラクタ第一号機と同型のもの。

その1本足のシート。カッコよく座面にビニールレザーが貼ってあります。オリジナルなのでしょうか。

座面をまくってそのビニールレザーをカシメています。手が込んでいるのでオリジナルとも思えるし、そのカシメがグチャグチャなのであとから作った感じでもあり微妙です。張り替えたらカシメが汚くなっちゃったのかな?

後ろから見たところ。超シンプルです。

後ろから見たところ。超シンプルです。

バネがちゃんと縮むようにシートポストの下はフリーになっていてストロークするんでしょうね。これじゃクルクル回っちゃうような気がするけど、回らないような構造が付いているんだろうか・・・

こんな感じかなあ・・・

こんな感じかなあ・・・

今日は打合せがあるのでこんな感じで・・・また明日!

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