
もう実機は見られないであろう運輸省型式の若い番号の農機を探している「朝1分の農機考古学」。今朝は1962年農山漁村近代化施設便覧藤井製作所の広告より1962年農耕作業用軽自動車型式認定富士耕耘機FB型です。写真はFE型ですが両者の違いはエンジン馬力の大小だけのようなのでFB型として収録です。
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昨日は子供が一羽カラスにやられて落ちたのではないか?と話題になりました。経過観察中です。
富士耕耘機FB型
①スー-パーローターを取付けると料うん中を一べんに(FE91cm・FB75cm)まで広げる事が出来る。
②主変速、耕転変速はモノレバーシステムを採用し
副変速も手元の掛金にまとめ、又バックストップ機
構になっているので操作が安全且つ容易に出来る。
残耕処理爪により中ケースの下に未耕地が残らない。
④ 新うん部の防塵カラーを大きくしてあるので、草藁が巻き付かない。
⑤ 耕うん部の特殊構造のため、所要馬力が少なく高能率が発揮出米る。
『農機の運輸省型式認定番号一覧表』に追記しました
『農機の運輸省型式認定番号一覧表』を固定ページで公開しました。一番上のメニューから入れるようにしています。これから新しく運輸省型式認定番号を発見するたびに追記することにします。
(ほぼ同時に英語版の一覧表も公開しています)← Click here for the English version.
追記:今まで一部の環境ではテキストが読めなかったということがわかったので修正しました。スマホでも読めるようになったと思うのですが、もし読めない場合はコメント欄でもメールでも構いませんので連絡をください。お願いします!
昨日は下道を500キロも走って帰ってくるツーリングでぐったりしていました。今朝はこんなところです。それではまた明日!





