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クボタレクシアMR70パワクロ+ニプロ速耕サーフロータリーTBM2400・・・「撮りトラ」

以前、『荒代かきから仕上まで3回まわることもあるんだ・・・クボタKL5150+ニプロWRS3810Nウイングハロー「シロウト向けトラクター代かき講座」』とか、『 NIPLOウイングハローの折りたたみ(これが見たかった!)』などでKL5150に乗っていたTさんが、新しくトラクターを入れたというので見てきました。
 

クボタのMR70パワクロに、ニプロ速耕サーフロータリーTBM2400付で田起こしをしているところです。

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↑1分17秒ほど

 

というわけで、今日は「シロウト向けトラクター田おこし講座」田おこし事例収集編です。

クボタレクシアMR70パワクロ+ニプロ速耕サーフロータリーTBM2400。KL5150に比べるとやはり大きいという印象です。ただ、音は低く抑えられた感じで静かな印象でした。

クボタレクシアMR70パワクロ+ニプロ速耕サーフロータリーTBM2400。KL5150よりは2まわりくらい大きい印象です。

クボタレクシアMR70パワクロ+ニプロ速耕サーフロータリーTBM2400。KL5150に比べるとやはり大きいという印象です。ただ、音は低く抑えられた感じで静かな印象でした。

ただ、KL見比べると音は低く抑えられた感じで、静かな印象でした。

Tさんによると、この時期はほんとうはもっと荒く起こしたいのに、今までのロータリーに比べると、ちょっと細かくなってしまう感じだそうです。

Tさんによると、この時期はほんとうはもっと荒く起こしたいのに、今までのロータリーに比べると、ちょっと細かくなってしまう感じだそうです。

どうして荒く起こしたいのですか? と聞くと、この状態からしばらく置くので、あまり細かく起こしてしまうと雨が降った時に、田んぼの土が溶けてカチンカチンになってしまうから・・・というニュアンスだったと思います。聞き間違いかもしれませんが。

どうして荒く起こしたいのですか? と聞くと、この状態からしばらく置くのであまり細かく起こしてしまうと、雨が降った時に田んぼの土が溶けてカチンカチンになってしまうから・・・というニュアンスだったと思います。聞き間違いかもしれませんが。

クボタレクシアMR70パワクロ+ニプロ速耕サーフロータリーTBM2400。KL5150に比べるとやはり大きいという印象です。ただ、音は低く抑えられた感じで静かな印象でした。

ただ、速耕というだけあって仕事のスピードは速いそうで、一番大事なところを忘れちゃったのですが、今までの1/3か1/2の作業の進捗度なんだそうです。(ごめんなさい、けっこうはかどるんだ・・・という印象のみで正確な数字を忘れてしまいました)

クボタレクシアMR70パワクロ+ニプロ速耕サーフロータリーTBM2400。KL5150に比べるとやはり大きいという印象です。ただ、音は低く抑えられた感じで静かな印象でした。

そしてあたりまえですが、50馬力クラスに比べて力があるということ。ただし、やっぱり機体は重いみたいです。

クボタレクシアMR70パワクロ+ニプロ速耕サーフロータリーTBM2400。KL5150に比べるとやはり大きいという印象です。ただ、音は低く抑えられた感じで静かな印象でした。

それと、枕地でターンする時に作業機が上がって回転が止まり、それとともにエンジンの回転も自動で落ちるらしいのですが(燃料節約のため?)、当然その時に音が小さくなり、普段のわりと抑えめの音も相まって「何だか物足りない」感じを持ったそうです。

クボタレクシアMR70パワクロ+ニプロ速耕サーフロータリーTBM2400。KL5150に比べるとやはり大きいという印象です。ただ、音は低く抑えられた感じで静かな印象でした。

KL5150ではキワキワのあのTさんが、けっこう余裕を持っています。新車だから攻めていないのかな?

クボタレクシアMR70パワクロ+ニプロ速耕サーフロータリーTBM2400。KL5150に比べるとやはり大きいという印象です。ただ、音は低く抑えられた感じで静かな印象でした。

確かに他の田んぼでは結構ゴロゴロした感じなのに、こちらは土が細かくなっているかもしれません。走りかたとかPTOの回転数で調整できるのでしょうか・・・

色々うろ覚えですみません。写真を撮った直後はこんなこと忘れるわけない・・・と思って、メモなどを残していなかったのですが、そう思っても忘れちゃうもんですね・・・今度はメモを残すようにします。

この機体、動画も写真も素材がまだたくさんあるのでもう一回くらいやっちゃいます。

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コメント

>この時期はほんとうはもっと荒く起こしたい

そうですね。
私もザクザク・ゴロゴロな感じで冬を迎えるのが好きなので、「速くて荒い」駆動ディスクで耕耘してます。

「大きな土塊が乾燥と凍結を繰り返して崩壊しながら春を迎える」っていうイメージが好きな農家は多いと思います。

砕土し過ぎると排水不良なったり、それが乾いてガチガチになったり、乾燥しやすい圃場だと土埃が舞うくらいカラカラになったり、冬場に土塊が細かいっていうのは、概ね悪い面が目立ちます。

冬季に微生物を死滅させ、翌春の増殖に適した環境を作っておくのが秋の荒起こしの目的ですから、ある程度通気が良くて、ある程度湿りもあって、有機物と土の接触が多い状態がイイと思うんですよね。・・・肉眼で見えにくい世界なので、あくまでもイメージなんですけど(笑)

>走りかたとかPTOの回転数で調整できるのでしょうか・・・

作業機側の内蔵変速ギアを組み替えて爪の回転速度を落とし、トラクター側で車速を更に上げれば、ある程度は調整可能と思います。

「車速が速すぎて怖い」っていうところからは、エンジンの回転数をどんどん下げて調整ですね。

ですが、一般的なロータリーティラーに比べ、耕深が浅くて砕土性能が高い(ハローに近い)ようですから、Tさんのイメージ通りに調整できるかどうか??

2015年12月15日 12:24 PM | 愛読者

愛読者さん おはようございます

冬季に微生物を死滅させ、翌春の増殖に適した環境を作っておくのが秋の荒起こしの目的ですから、ある程度通気が良くて、ある程度湿りもあって、有機物と土の接触が多い状態がイイと思うんですよね。

砕土し過ぎると排水不良なったり、それが乾いてガチガチになったり

わかりやすく説明していただき、ありがとうございます
たしかTさんもそんな感じに言っていました

調整しても一般的なロータリーと同じにはならないんですね
突き詰めると作業機がいくつか必要になってしまうってことなのでしょう

2015年12月16日 8:38 AM | nora

作業機を次々と増やす訳にもいかないので、「これをああして、こっちをこうして・・・よしよし。」みたいな感じで(笑)

2015年12月16日 12:20 PM | 愛読者

愛読者さん おはようございます

やっぱり知恵と工夫ですね
そのうち農機メーカーになってしまったりして・・・

2015年12月17日 8:39 AM | nora

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