シロウト向け田おこし講座その2

田おこしの時にいろいろ動画を撮っていたので、その成仏のためにも「シロウト向け田おこし講座」続けます。

一筆書き、こんな時に便利です。
一筆書き、こんな時に便利です。

シロウトにとってはなんの役に立つの?という向きもあるでしょうが、よく考えれば自分で自分の仕事を踏まないようにする一筆書きはペンキを塗ったり、土間のコンクリを塗ったり、部屋のぞうきん掛けとかにも利用できそうです。

ここでのポイントは歩測をしっかりやること。トラクター側から歩測して怒られてます。左端から三台分開けるために歩測しているので、ちゃんと左端から測らないとイケナイのでした。

また、スタート前には倍速ターン(多分小回りを効かせるために右左のタイヤの回転数を変えるのでしょう)レバーをオンに、オートブレーキ(クラッチを切るとブレーキがかかる)を入れて、PTO(パワーテイクオフ油圧の動力取り出し)を1速に入れ、さらにはエンジン回転数を2100回転/分くらいにしてスタートです。

ガッチャンガッチャンつながるのかと思ったら、クラッチの感じも普通で、なんてことはないクルマと一緒です。サスペンションなしのリジットでゴンゴンくるのかと思ったら、そんなこともないし・・・サスペンションちゃんと付いてるんですね。

遠目にはハンドルしか付いてないように見えるトラクターですが、色々と付いているのでした。乗ったことはないですが、四駆のトライアルなどをするクルマはこんなのが付いてるのかなあ・・・なんて思いました。小回り命ですから。

クボタGL-300 シロウト向け田おこし講座その2

 ↑ 動画(3分57秒)画面クリックでも再生します。

トラクターの記事へ
トラクターの記事

管理人が見たさまざまな農業機械の記事へ
農業機械の紹介記事

追加で田おこしのプレイリストを貼っておきます

 

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

“シロウト向け田おこし講座その2” への4件の返信

  1. お久ですnoraさん!

      うまく田越しができましたね
    うちの田んぼもお願いしたいです。トラクターの音が大好きな、水戸市の鳥『ハクセキレイ』も寄って来ていい感じです。

    これを昭和30年代までは、牛馬でやっていたんだから、大変だったろうな、のどかだったろうなと思いをはせました。

    1. kobbasanさん
      おはようございます
      『ハクセキレイ』水戸市の鳥だったんですねっ?!
      そうです、この鳥がたくさんやってきて、何かを食べていました

      これを昭和30年代までは、牛馬でやっていたんだから、大変だったろうな、のどかだったろうなと思いをはせました。

      30年代まで!
      たいへんかつのどか・・・同感です
      同じことをやってどのくらい時間がかかったのでしょうか・・・

      大変なことは想像できますが、その中にも何か楽しいことがあったでしょうね
      こればかりは想像もつかないので、今度長老に聞いてみたいです

  2. 動画みました。なんか楽しそうですね!
    それにしても田んぼ用のトラクターは昔から機能もりだくさんですね!

    最新モデルこそ便利な機能がたくさん付きましたが、これまでの畑用トラクタはシンプルそのものでした。うちのクボタM90は田んぼ用よりは大きいですが、ハイテクとは無縁の運転席です。PTOやブレーキ・クラッチなどのタイミングは全て人間が操作します。

    1. OPさん

      動画みました。なんか楽しそうですね!

      もちろんです!
      エンジンが付いていてオフロードを走るものは何でも楽しいです!
      スピードは出ないですけど・・・

      ハイテクとは無縁の運転席です。PTOやブレーキ・クラッチなどのタイミングは全て人間が操作します。

      電気的サポート類に対して「なくたって同じことはできる」Mさんも常々そう言っています
      僕も外見からもっと原始的な感じと思ってましたが、コイツは意外とハイテクでした

      ただ、もしかしたらこれが付いてることによって
      複雑なターンとか、難易度の高い操作ができるようになるかもしれませんね
      それこそ四駆のトライアルみたいにさらに攻めればってことですけど・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。