ヤンマーYT4014A+コバシ・アースロータリーFTV262真ん中だけ自動運転「撮りトラ」

年末に見たヤンマーのロボットトラクターYT4104A「撮りトラ」+コバシアースロータリーFTV262の枕地を除く真ん中だけの自動運転の様子の続きです。

初日はトラブル・・・リモコンの接続待ちです。
初日はトラブル・・・リモコンの接続待ちです。
新しいトラクターに新しいロータリー。コバシのアースロータリーFTV262。耕耘幅は260cmだそうです。
新しいトラクターに新しいロータリー。コバシのアースロータリーFTV262。耕耘幅は260cmだそうです。
普通のロータリーとどう違うのかWEBページを見てみたのですが、「土が付着しにくい」ということを大きく謳っている以外はよくわかりませんでした。地球が付着しにくいロータリーということみたいです。土が付いて作業機が重くなると馬力ロスがおきて燃費も悪くなるのですって!
普通のロータリーとどう違うのかWEBページを見てみたのですが、「土が付着しにくい」ということを大きく謳っている以外はよくわかりませんでした。地球が付着しにくいロータリーということみたいです。土が付いて作業機が重くなると馬力ロスがおきて燃費も悪くなるのですって!
おもしろいのは標準装備なのかはわかりませんが、ディスクが1枚付いているんです。あ!カタログを見てみたら書いてありました。サイドディスク チェンケース前方を切って行くことで耕深を安定させます。とあります。標準装備みたいです。
おもしろいのは標準装備なのかはわかりませんが、ディスクが1枚付いているんです。あ!カタログを見てみたら書いてありました。

■サイドディスク チェンケース前方を切って行くことで耕深を安定させます。

とあります。標準装備みたいです。
カタログによると ■ホイールゲージ トラクターに合わせて調整し耕耘を安定させるホイルゲージ
カタログによると

■ホイールゲージ トラクターに合わせて調整し耕耘を安定させるホイルゲージ
KOBASHI
KOBASHI
KOBASHI
FTV262 自分の覚書みたいな写真が続きます。こういうところ撮っておかないと自分が何を撮ったのだか忘れてしまうんです。
「耕耘爪セットコードFTV」と書いてあります。何のことだろう・・・
「耕耘爪セットコードFTV」と書いてあります。何のことだろう・・・
エプロンを押えるバネ。このエプロン自体はガススプリングで持ち上げる時にアシストしてくれるそうです。そんなに重そうに見えないのに、このエプロンはアシスト無しでは60kgの重さがあるみたいなんです。
エプロンを押えるバネ。このエプロン自体はガススプリングで持ち上げる時にアシストしてくれるそうです。そんなに重そうに見えないのに、このエプロンはアシスト無しでは60kgの重さがあるみたいなんです。
ここにこんな地球のグラフィックがドーン!と貼ってあります。かなりの面積ですが、ここに何もなかったらかなり寂しいです。性能に全く関係ないグラフィックを貼る気持、すごくわかります。
ここにこんな地球のグラフィックがドーン!と貼ってあります。かなりの面積ですが、ここに何もなかったらかなり寂しいです。性能に全く関係ないグラフィックを貼る気持、すごくわかります。
・・・と写真を撮っている間にもトラブルの原因究明が続いています。
・・・と写真を撮っている間にもトラブルの原因究明が続いています。
結局原因はわからず、自動運転の耕耘は後日ということになりました。
結局原因はわからず、自動運転の耕耘は後日ということになりました。

で、昨日の動画になるわけです

とりあえず真ん中だけ耕耘が終ったので見物のMさんと談笑しているオペレーターさん。
とりあえず真ん中だけ耕耘が終ったので見物のMさんと談笑しているオペレーターさん。
廻りは3周分ほど。かなり広めに残っています。
廻りは3周分ほど。かなり広めに残っています。さすがにまっすぐです。
どのように回ったのか、解析していたのですが、時間切れでここに書くことができませんでした。自動運転の際の回りかたについてはまた後日!
どのように回ったのか、解析していたのですが、時間切れでここに書くことができませんでした。自動運転の際の回りかたについてはまた後日!

それではまた明日!

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