耕耘機は絶対正面!ヤンマーYA80「撮りトラ@ダイナミックフェア2017」

今日は先日Mさんに連れて行ってもらったダイナミックフェア2017で見た、中古のヤンマー耕耘機 YA80「撮りトラ」です。

ヤンマーYA80は農研機構の登録が1987年。もう30年も前の機械。でも大事にされていたのでしょう。ピカピカです。そして、耕耘機は正面の絵が絶対カッコいいですね!
ヤンマーYA80は農研機構の登録が1987年。もう30年も前の機械。でも大事にされていたのでしょう。ピカピカです。そして、耕耘機は正面の絵が絶対カッコいいですね!
ヤンマーYA80は農研機構の登録が1987年。もう30年も前の機械。でも大事にされていたのでしょう。ピカピカです。そして、耕耘機は正面の絵が絶対カッコいいですね!
ピントが手前に来ちゃった・・・ヤンマー耕耘機YA80。中古価格は¥216,000 結構なお値段です。
ヤンマーYA80は農研機構の登録が1987年。もう30年も前の機械。でも大事にされていたのでしょう。ピカピカです。そして、耕耘機は正面の絵が絶対カッコいいですね!
はずみ車が前にあって・・・
ヤンマーYA80は農研機構の登録が1987年。もう30年も前の機械。でも大事にされていたのでしょう。ピカピカです。そして、耕耘機は正面の絵が絶対カッコいいですね!
後ろのミッションに、ベルトかなにかで回転が伝えられています。

発動機があって、その動力をミッションやクラッチに伝えて適切に取り出す・・・耕耘機はそれを耕うんに使うけれど単車は自らを走らせるのに使う・・・考えたら昔のハーレーやトライアンフなんかと同じじゃないですか!

発動機部分はNFAD8-L。調べたら横型ディーゼル8馬力だそう。横型!!!フライホイールが前にあるので、シリンダーは手前に寝ているのでしょうね。それにしても横型かぁ・・・しかもディーゼルだったとは。
発動機部分はNFAD8-L。調べたら横型ディーゼル8馬力だそう。横型!!!フライホイールが前にあるので、シリンダーは手前に寝ているのでしょうね。それにしても横型かぁ・・・しかもディーゼルだったとは。
すごくきれいなエンジン部分。それにコンパクトです。
すごくきれいなエンジン部分。それにコンパクトです。
ヤンマーディーゼルエンジン、例のバッテン印の銘板が見えたので拡大してみます。このエンジン、正確にはNFAD8-LEDというのですね。8馬力/2500rpm 無負荷最高回転数2650rpm 総行程容積382cc
ヤンマーディーゼルエンジン、例のバッテン印の銘板が見えたので拡大してみます。このエンジン、正確にはNFAD8-LEDというのですね。8馬力/2500rpm 無負荷最高回転数2650rpm 総行程容積382cc
ヤンマーディーゼルエンジン、例のバッテン印の銘板が見えたので拡大してみます。このエンジン、正確にはNFAD8-LEDというのですね。8馬力/2500rpm 無負荷最高回転数2650rpm 総行程容積382cc
すごくカラフルな注意書きなので撮りました。「昔の〜スルコト」的な注意書きからするとずいぶん進化しています。

今日はここまでです。また明日!

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“耕耘機は絶対正面!ヤンマーYA80「撮りトラ@ダイナミックフェア2017」” への2件の返信

  1. 藤井製作所終焉の時代から現在まで、ミッションブロックの部分は時が止まっているようですね
    それだけ洗練されたマシーンともいえます。考えてみれば工作機械のクリーンカッターや
    シャーリングに旋盤やフライスとかも、モーターや制御の部分は進化しても、ブロックの部分は
    半世紀前とそれ程変わりませんね。

    ロータリーを左右にクランクハンドルで移動させられたり、油圧装置で簡単にトレッド調整
    できたり、昔の耕耘機のほうがゴージャスな装備だったりします。

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