
昨日動画をアップしたコウノトリのヒナへの足輪付けの様子、わずかな写真とテキストを追加しておきます。
足輪付けの様子

実際の作業は塔に登って雛を確保し降ろす実行チームと、血液採取、血中酸素濃度、呼吸数、体温、体重、翼長、全長の測定、そして足輪をつけるチーム、そして通行規制や親鳥や雛を遠くで監視確認、また様々な支援を担う支援チームの3チームとオブザーバーという構成でした。
びっくりしたのは体温が40度以上と結構高かったこと、そして目隠しをしてしまえば「なすがまま」の大人しい状態だったことです。
かなりの数の測定と記録を雛を弱らせないため短時間でこなさなくてはならならず、タイムキーパーのコールが掛かる中、テキパキと作業されていたのが印象的でした。昨年3羽だった雛が今回は4羽で、それだけ時間がかかり大変だったと思います。チームの皆さんお疲れさまでした。
ヒナは皆同じように見え、僕にはちょっとどれも見分けがつかず、「足輪をつける」というのはコウノトリのような希少種の場合かなり重要な作業のように思いました。

離れて見守るコウノトリライブ配信
昨日の雨でグッと温度が下がったのか、朝から寒いです。今日はこんなところですかね。それではまた明日!


