ハローを上げないで回るシロカキのパターン・・・「撮りトラ@代かきシーン収集」

今日はずいぶん時間があいてしまいましたが、以前見たSさんのクボタトラクター、KL58Zパワクロの代かきのようす。「シロウト向けトラクター代かき講座」の代かきシーン収集も兼ねた「撮り虎」です。

いろいろあって興味深い!

同じ稲を作っていても圃場の条件や、作る人のキモチや目的によって作業のやり方もそれぞれ。正解がない感じがいいです。「正しいシロカキ」というものがもしあるとすればシロカキをする人100人にそれぞれ100通りあるんだろうなあ。

学校のテストでは必ず正解があってそれ以外は×だけど、それってけっこう特殊なことだったんだ。

注意:未経験者の勝手な思い込みや勘違いが含まれている可能性があります。ネット上の内容については十分マユにつばを付け、参考にする場合でも妄信しないようにしましょう。また、万が一の事故/損害に付いても消費者センターなどに電話しないようにしましょう。
注意:未経験者の勝手な思い込みや勘違い、相当数の妄想が含まれています。このブログ上の内容については十分マユにつばを付け、参考にする場合でも妄信しないようにしましょう。また、万が一の事故/損害に付いても消費者センターなどに電話しないようにしましょう。

 

ドライブハローを上げないで回るシロカキのパターン

↑動画。80秒ほど。KL58Zパワクロの代かきです。

 

取説によればKL58Z(KSQ58ZC-PC)は平成24年度の安全キャブ成績表が載っています。ということは今から4年前、2012年〜ということになりますね。
取説によればKL58Z(KSQ58ZC-PC)は平成24年度の安全キャブ成績表が載っています。ということは今から4年前、2012年〜ということになりますね。
ハローを引きずってきれいに回るのはどうしても回転半径が大きくなりますから、こうやって一つ飛ばしに代かきをするのではないでしょうか。
ハローを引きずってきれいに回るのはどうしても回転半径が大きくなりますから、こうやって一つ飛ばしに代かきをするのではないでしょうか。それにしてもすごく幅の広いドライブハローを後ろにして、回るときに畦畔にぶつけないもんだなあ・・・と思います。だいたい畦畔から60センチ〜1M位まで寄ってくるっと回っていて、一定しています。
もちろん、外周はきっちり四角く代かきをしています。
もちろん、外周はきっちり四角く代かきをしています。

連続写真で・・・

KL58ZはV2403-CR水冷4サイクル4気筒ディーゼル2434cc58馬力/2700rpm

KL58ZはV2403-CR水冷4サイクル4気筒ディーゼル2434cc58馬力/2700rpm

クボタKL58Zパワクロの代かき

 

最後にこれまで集めた代かきシーンの再生リストを最後に貼っておきます

今日はこれでおしまい。また明日!

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

“ハローを上げないで回るシロカキのパターン・・・「撮りトラ@代かきシーン収集」” への5件の返信

  1. 愛読者さん

    アドバイスありがとうございます。
    来年、やってみますね。
    枕地が深くなる原因は、急ハンドルと、もう一つ、何とか圃場を均平にしたくてついつい何回も歩いてしまう事と考えてます。
    そんな訳で、今年はヤフオクで中古の美田号(布旗)を見つけてハローに取り付けてみました。
    絶大な効果というわけにはいきませんが、ハローだけより均平にできるようです。
    おかげで雑草も減ったように思います。

  2. おじまさん

    おなじように隣接耕する場合でも、内側後輪にしっかりブレーキをかけて一発でターンする方もいれば、片ブレーキなしでゆったり切り返して回る方もいますね。

    私は、ターンの際はバックで45°、大きく切り返して90°、もう一回バックで隣接条に合わせながら45°って、片ブレーキを使わないでターンしています。

    直線は早いけど、ターンはゆったりまったり(笑)
    そうすると、泥の底が荒れないので、枕地が深くなりにくいですよ。

  3. おはようございます。

    Sさん,ターンの際にハローを少しだけ上げてるように見えますね。
    私はいまだに試行錯誤中で,上げて回ってみたり,上げずに回ってみたりしてますが,
    Sさんみたいに少しだけ上げて轍を消しながら回る方法が自分に合っているような気がしてます。
    ただ,田んぼが狭いので隣接耕です。
    ゆっくりターンしたいのですが,急ハンドルを切ってしまうのでいつも枕地が深くなってしまい,
    田植の時に苦労してます。

    1. 愛読者さん おじまさん おはようございます

      やっぱり田んぼや機械、様々な条件によって違ってくるんですね
      Sさんはガッチリどの田んぼでも「こう」と決めてやっているというよりは
      田んぼと相談しながら降ろしたり引きずったり土寄せたりしているように見えました
      (確かにターンの際にはハローを少しだけ上げているそうです)

  4. ターンの際にハローを上げるかどうかは、最後に外周を回った際にターンの際に動いてしまった泥が平滑に均せるかどうかで決まるのだと思います。

    私は、(1)幅の狭いハローを使い、(2)隣接耕を、(3)比較的高速で行う・・・ので、ハローを上げてターンしますが、条件次第ではハローを上げなくても大丈夫だとは思います。

    自分の流儀として定着しているので、変えませんけど(笑)

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