AF226と同じタンクキャップを持つヤンマーEF330・・・「撮り虎」

今日はダイナミックフェア2016(JAグループ茨城の第42回農機・生産資材大展示会+同時開催の中古農機展示即売会)で見た、ヤンマーのEF330「撮りトラ」です。

農研機構の安全鑑定番号検索?(検索が全角英文字、全角数字なのでやりにくいです)によるとヤンマーのEF330は1496cc30馬力/2700rpm。2002年に安全鑑定を受けているみたいです。
農研機構の安全鑑定番号検索?(検索が全角英文字、全角数字なのでやりにくいです)によるとヤンマーのEF330は1496cc30馬力/2700rpm。2002年に安全鑑定を受けているみたいです。
農研機構の安全鑑定番号検索?(検索が全角英文字、全角数字なのでやりにくいです)によるとヤンマーのEF330は1496cc30馬力/2700rpm。2002年に安全鑑定を受けているみたいです。
顔はもうナントカジャー・・・戦隊ものといっていいでしょう。
ヘッドランプは拡大してみるとKIGHT BEAM 今仙電機製作所ですね! 会社の沿革によれば昭和7年に、創業者今井仙三郎がホーンの国産化に成功し「ナイトホーン」(なぜ「ナイト」なのかはわかりませんが)と命名、 ホーン事業を拡大する一方、一層の飛躍を期して、電気器具および諸機械の製造販売を目的とし、 昭和14年2月に株式会社今仙電機製作所が設立されました。とあり、その流れで電気製品にも「ナイト」の称号が賦与されているのでしょう。ナイトビーム・・・かなり強烈な光線が飛び出しそうな名前。
ヘッドランプは拡大してみるとKIGHT BEAM 今仙電機製作所ですね! 会社の沿革によれば昭和7年に、創業者今井仙三郎がホーンの国産化に成功し「ナイトホーン」(なぜ「ナイト」なのかはわかりませんが)と命名、 ホーン事業を拡大する一方、一層の飛躍を期して、電気器具および諸機械の製造販売を目的とし、 昭和14年2月に株式会社今仙電機製作所が設立されました。とあり、その流れで電気製品にも「ナイト」の称号が賦与されているのでしょう。ナイトビーム・・・かなり強烈な光線が飛び出しそうな名前。
まあ、こんな感じですかね・・・
まあ、こんな感じですかね・・・
農研機構の安全鑑定番号検索?(検索が全角英文字、全角数字なのでやりにくいです)によるとヤンマーのEF330は1496cc30馬力/2700rpm。2002年に安全鑑定を受けているみたいです。
一方、気になったのはこれ。
農研機構の安全鑑定番号検索?(検索が全角英文字、全角数字なのでやりにくいです)によるとヤンマーのEF330は1496cc30馬力/2700rpm。2002年に安全鑑定を受けているみたいです。
こんなところに給油口が・・・
農研機構の安全鑑定番号検索?(検索が全角英文字、全角数字なのでやりにくいです)によるとヤンマーのEF330は1496cc30馬力/2700rpm。2002年に安全鑑定を受けているみたいです。
有機的な曲線のフェンダーをこれまた有機的に窪ませて、その中に入っているのは以前AF226でも見た赤く塗られたアルミのタンクキャップ!

ヤンマーAF226 軽快な雰囲気の車両に軽快なキャビン。展示の中古車の中ではピカイチのカッコよさです。
街乗りできそうなスタイルでピカイチのカッコよさ。AF226のエンジンフードの根元におさまっているのは・・・
ヤンマーAF226 軽快な雰囲気の車両に軽快なキャビン。展示の中古車の中ではピカイチのカッコよさです。
フロントガラスの麓に赤く塗られたタンクキャップ。妙に存在感を主張しています。AF226は安全鑑定検索によれば1998年ですから、少なくとも4年はこの部品を使っているということになります。

時間があったらAF226も見てください!

『展示の中古の中ではピカイチのカッコよさ。ヤンマーAF226・・・「撮り虎」』

『街乗りできそうなスタイル。ヤンマーAF226・・・「撮り虎」その2』

アルミのタンクキャップといえば思い出すのは、スティーブ・マックイーンがイメージキャラクターを勤めたホンダのエルシノア MT250・エルシノア MT125のタンクキャップ。タンクキャップがアルミで、確かタンクもアルミ製じゃなかったかなあ・・・昔このキャップを使ってバイクのアルミタンク作ったりしました。
アルミのタンクキャップといえば思い出すのは、スティーブ・マックイーンがイメージキャラクターを勤めたホンダのエルシノア MT250・エルシノア MT125のタンクキャップ。タンクキャップがアルミで、確かタンクもアルミ製じゃなかったかなあ・・・昔このキャップを使ってバイクのアルミタンク作ったりしました。

エルシノアはこんなバイク。1973年〜らしいです。
エルシノアはこんなバイク。1973年〜らしいです。
農研機構の安全鑑定番号検索?(検索が全角英文字、全角数字なのでやりにくいです)によるとヤンマーのEF330は1496cc30馬力/2700rpm。2002年に安全鑑定を受けているみたいです。
ちょっと脱線しちゃいました。まあとにかくツルッとした魚みたいなトラクターです。
農研機構の安全鑑定番号検索?(検索が全角英文字、全角数字なのでやりにくいです)によるとヤンマーのEF330は1496cc30馬力/2700rpm。2002年に安全鑑定を受けているみたいです。
わりと注目を浴びています。
あっ!そうそう ヤンマーEF330 購入初年度H18年 使用時間1818時間 価格¥1,800,000 ジョイントはクボタ用 オート装置なしだそうです。
あっ!そうそう ヤンマーEF330 購入初年度H18年 使用時間1818時間 価格¥1,800,000 ジョイントはクボタ用 オート装置なしだそうです。
あっ!そうそう ヤンマーEF330 購入初年度H18年 使用時間1818時間 価格¥1,800,000 ジョイントはクボタ用 オート装置なしだそうです。
オート装置なしって、まったく何も付いていないんでしょうか?

今日はこれでおしまいです。また明日!

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

“AF226と同じタンクキャップを持つヤンマーEF330・・・「撮り虎」” への3件の返信

  1. EF300シリーズのカタログ、探してみたらありました(笑)

    キャッチフレーズは「ようこそ、ファーストクラスへ。」「そこに大地がある限り、エコトラは進化する。」

    カタログに何故か外人のお姉さんがモデルとして登場しています(笑)

    国産トラクターのカタログでは珍しいと思います。

    フェンダーにある給油口は先代モデルから引き継がれています。この時代から、ラクな姿勢で給油が行えるように考えていたんですね!

    オート装置無し・・・自動で耕す深さを制御する自動耕深制御が無いという意味ではないでしょうか?

  2. エルシノアはロードモデルとコンペモデルがありましたよね。
    そのコンペモデルにアルミタンクが採用され、
    更にそのタンクは、ロードモデルのキットパーツとしても販売されていた…と記憶。
    ちなみにエルシノアのトレーナーとTシャツは時を経て、平成の時代になって再販されたりもしました。

    1. みみずくさん おはようございます

      エルシノアはロードモデルとコンペモデルがありましたよね。
      そのコンペモデルにアルミタンクが採用され、
      更にそのタンクは、ロードモデルのキットパーツとしても販売されていた…と記憶。

      そうなんですね、ありがとうございます

      ロードモデルとコンペモデルがあったんですか・・・
      僕はタンクキャップを部品で取っただけなので実物を見たことがないんです
      (あ!友達が1台隠し持っていたか・・・)

      マックイーンのポスター見て思ったんですが
      当時は肉体がプロテクター代わりだったんですね
      今とずいぶん違います

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