やっぱり見た目もあるんだ・・・くろかけ2013その2

どうしてあぜ塗りするの?と年長者のほうのMさんに聞いてみました。

水が抜けていかなくなって水管理が楽になるのと、同じ理由で薬を使う場合にも効きが良くなるそうです。薬の使用量を抑えられるってことですね。そして見ためがよくなる! なるほど・・・そういう気持が農村の景観を作ってきたんですね。
水が抜けていかなくなって水管理が楽になるのと、同じ理由で薬を使う場合にも効きが良くなるそうです。薬の使用量を抑えられるってことですね。そして見ためがよくなる! なるほど・・・そういう気持が農村の景観を作ってきたんですね。

その様子

こちらは最新式・・・ですよね?

YM273を撮りトラしていただいたBuffalo Blueさんの撮った最新式あぜぬり機の様子です。これを見たら確かに欲しくなりますよねえ・・・なんかソーセージみたいに畔ができてるし・・・新しい機械ってすごいな。

旧式の機械も水タンクを背負わせてその水をじょうろ自然落下式で落とすようにしたらもっときれいに塗れないかなあ。

このフェンダーの上あたりに水タンク載せて
このフェンダーの上あたりに水タンク載せて
うーん・・・
うーん・・・
・・・・
・・・・

ついでに撮りトラ

いつも乗っけてもらっているクボタGL300
いつも乗っけてもらっているクボタGL300
同じく
同じく
そのお顔は眉毛が印象的
そのお顔は眉毛が印象的
あ!メダカ 春だなあ
あ!メダカ 春だなあ
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“やっぱり見た目もあるんだ・・・くろかけ2013その2” への4件の返信

  1. GL300はちょっとおどろいたゴリラ顔ですよね。後ろのフェンダーが耳っぽく見えて良く写真撮ります。

    ところで「撮り虎」メジャー化への道、第2弾、載っちゃいました。
    夕刊と朝刊、良いのでしょうか?こんな記事?
    http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/356738

    ついでに30日は西日本ラジオに生出演です。
    「驚き!コレクターさんいらっしゃ〜い」ってコーナー見たいです。
    ほとんど変人扱いです。
    「撮り虎」って言葉使っちゃっていいですか?

    1. k-workさん おはようございます

      ところで「撮り虎」メジャー化への道、第2弾、載っちゃいました。
      夕刊と朝刊、良いのでしょうか?こんな記事?
      http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/356738

      うわっ!すごいです 一般紙に載っちゃったんですか?
      スポンサーもも大喜びな一般紙(スポンサーいないですけど)
      こりゃあ「撮り虎」のメジャー化は西日本発ですね

      もちろん「撮り虎」でも「撮りトラ」でもバンバン使って
      トラクターを外国みたいにメジャーにしてください!
      電車よりもっと数が多いはずのトラクターですし
      古いトラクターだってたくさん巷に残っているはずです
      その数はこれから増えることは絶対にないので少しでも残って欲しいです(僕が見たいから)

      クラッシックトラクターラリー(この場合のラリーは集まる意味のほうで)とか
      スワップミーティングとか開かれるようになったらいいです
      できれば近場で・・・

      ラジオはネットで聞けないんですか?

  2. 田んぼの事はよくわかりませんが、
    畦塗り後は除草剤を土壌処理すると思うので、
    表面を滑らかにしてムラ無く効果が得るねらいがあるのだと思います。
    もしデコボコのまま放っておいたらクスリも上手く効かず、
    あぜが草に埋もれてしまうのではないでしょうか。

    あくまでも農機は「適正水分の時」を見極めて作業するしかないと思います。
    直接水を噴射したら機械に泥がへばりつきやすくなるかもしれないし、
    高水分の土を塗りつけると乾いた跡にひび割れがでるかもしれません。

    水タンクを載せる発想自体は良いと思います。
    農機を見ててひらめくあたりはさすがですね!
    ただカバーの上に水積んだら、
    昔のポルシェのステアリングよろしく満水時とカラの時の荷重が変わってしまいます。
    バランスを取る意味で左よりの真ん中に積むと良いかもしれません。

    自分だったらトラクタの方に水タンクと動噴積んでそこに除草剤入れて同時散布したいなとか妄想しました。(笑)

    1. OPさん おはようございます

      あくまでも農機は「適正水分の時」を見極めて作業するしかないと思います。

      確かにその通りですよね
      だってそうすれば何の問題もないんですもの

      余計な機器を追加することもなければ費用もかけることもない・・・
      一番土の状態の良いときにバッチリ調整した農機を使うのが
      上がりも良ければ費用もかからない
      機械で自然をコントロールできるわけがないですものね

      農業をする機械だからその機械は結局自然とコンタクトする
      だから当然お天気次第
      農法も機械も進んでいるけどみんながお天気に敏感でシビアなわけが改めてわかります
      なんだかおもしろいです!

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