スピーカーがついてる!FORD6600「撮り虎」その1

結局今週はFORD週間になってしまいました。先日の付喪神化したFORD4600と同じ場所で見たFORD6600「撮りトラ」、こちらのほうがちょっとだけ現世に近い感じです。

付喪神のFORD4600、競馬場のFORD7600、そしてこのFORD6600と、僕の好きな白フチメガネの1975年〜1981年生まれの下三桁600トリオ。今日は出かけるので軽めに行ってみます。

FORD6600・・・tractordata.comによればFORD6600は、1975年〜1981年 7600と同じ排気量の4.2L4気筒ディーゼルで、馬力は7600よりちょっと低い77馬力/2100rpmだそうです。こうやって見ると、すっごくカクカクしている印象だったのですが、エンジンフードに隠れている部分はやけにもにょもにょしています。筋肉みたい。顔は四角いけど、けっこう丸っこいヤツだったんです。
FORD6600・・・tractordata.comによればFORD6600は、1975年〜1981年 7600と同じ排気量の4.2L4気筒ディーゼルで、馬力は7600よりちょっと低い77馬力/2100rpmだそうです。こうやって見ると、すっごくカクカクしている印象だったのですが、エンジンフードに隠れている部分はやけにもにょもにょしています。筋肉みたい。顔は四角いけど、けっこう丸っこいヤツだったんです。

7600と同じ排気量、同じ気筒数、同じ回転数で一方は94馬力、そしてもう一方は77馬力と、ゆうに17馬力も差があります。オートバイなどは排気量に対し、リニアに馬力も上がるのでディーゼルのこういうところは「77馬力、三味線弾いてるんじゃないの?」と、いつも不思議に思います。

tractordata.comによればFORD6600は、1975年〜1981年 7600と同じ排気量の4.2L4気筒ディーゼルで、馬力は7600よりちょっと低い77馬力/2100rpmだそうです。
FORDの文字、取れやすいんですね。競馬場の7600は「ORD」でしたが、こちらは「FR」です。屋根の支柱がすごく細いので、「手作り支柱にオリジナルの屋根を乗せたのかな?」と思ったのですが、ちょっとめんどくさい曲げ加工のパイプなので、ロールバーの役割を果たさないタイプの純正品なのかな・・・
tractordata.comによればFORD6600は、1975年〜1981年 7600と同じ排気量の4.2L4気筒ディーゼルで、馬力は7600よりちょっと低い77馬力/2100rpmだそうです。
マフラーは4600や7600と同じくウェザーキャップ付き。丸っこいおもりがかわいいですね。
tractordata.comによればFORD6600は、1975年〜1981年 7600と同じ排気量の4.2L4気筒ディーゼルで、馬力は7600よりちょっと低い77馬力/2100rpmだそうです。
これです。引っ掛けるタイプではないです。ボルトが通っているだけなのかなあ・・・たくさん付けるとボルトの負担が大きくなりすぎてしまいますね。
tractordata.comによればFORD6600は、1975年〜1981年 7600と同じ排気量の4.2L4気筒ディーゼルで、馬力は7600よりちょっと低い77馬力/2100rpmだそうです。
FORDの文字入り。ボルト、相当太いのかも。

tractordata.comによればFORD6600は、1975年〜1981年 7600と同じ排気量の4.2L4気筒ディーゼルで、馬力は7600よりちょっと低い77馬力/2100rpmだそうです。
オイル注入口は金属のT字ハンドルじゃありません。プラスチックのキャップ・・・残念!
tractordata.comによればFORD6600は、1975年〜1981年 7600と同じ排気量の4.2L4気筒ディーゼルで、馬力は7600よりちょっと低い77馬力/2100rpmだそうです。
エアフィルターかなにかの取り出し口のキャップもプラスチックの同じ形。
tractordata.comによればFORD6600は、1975年〜1981年 7600と同じ排気量の4.2L4気筒ディーゼルで、馬力は7600よりちょっと低い77馬力/2100rpmだそうです。
この白いおしゃれな作業灯はスタンレーでした。そしてその右下、工具箱の下に見えるのは・・・
tractordata.comによればFORD6600は、1975年〜1981年 7600と同じ排気量の4.2L4気筒ディーゼルで、馬力は7600よりちょっと低い77馬力/2100rpmだそうです。
う〜ん・・・ラジオ?スピーカー? バックする「ピィーッ、ピィーッ、ピィーッ」って音を鳴らすスピーカーかなあ・・・それとも作業中もお気に入りの演歌を大音量で流すためのもの?
tractordata.comによればFORD6600は、1975年〜1981年 7600と同じ排気量の4.2L4気筒ディーゼルで、馬力は7600よりちょっと低い77馬力/2100rpmだそうです。
メーカーはクラリオンのように見えます。

シンプルなんで、タダのスピーカのようにも見えるし、でも、脇にぶら下がっているピンはカーステレオのアンテナの線に似ているし・・・

「FORD6600 SPEAKER」や「FORD6600 RADIO」で検索しても、出てくるのはでてきますけど最新のCDなどもついた後付けのもの。このスピーカーは少なくとも後からつけたものじゃないかなあ・・・

というわけで、今日の所は「大好きな演歌を聴くため、もしくは趣味の祭り囃子を流すために取付けたのだが、最近は壊れて音が出ない」ということにしておきます。

真実を聞いちゃうと「な〜んだ」と、あたりまえの事が多いので、もしかしたらこういうナゾの状態が妄想も膨らみ、楽しいのかもしれませんね。

明日に続きます。

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“スピーカーがついてる!FORD6600「撮り虎」その1” への4件の返信

  1. 6600のエンジンにターボチャージャーで過給しているのが7600ですね。 この以前の型、7000からターボ過給されてました。ラジエター容量や、エンジンオイル量が、このクラスとしては多くはない関係で熱には厳しかったかもしれません。安全フレームは後の30になった頃に使われていたドイツ製フリッツマイヤー製に構造が似てる気がしますが、少し細く見えますね。

    1. ぶんさん おはようございます

      6600のエンジンにターボチャージャーで過給しているのが7600ですね。

      7600はターボ付きだったんですね!
      また、安全フレームのメーカーがあるというのも驚きです(自社で作っているのかと思っていました)
      おっしゃる通りハウスの骨のように細くて、あまり安全ではないような気がします

  2. 三味線かどうかはさておき、噴射タイミングやガバナーの効き方、最大噴射量のチューニングで
    最高出力の幅はかなりあります。補助金の関係で79.5馬力とか不自然な出力もありましたねぇ・・・
    無駄にエンジンの種類を増やさない工夫ということにしておきましょう。

    ウエイトですが、複数を串刺しにするのは難しいと思われます。ボルト穴の豚鼻型座金はタップと
    ボルト穴になっていて180度左右対称に組み合わせてインアウトでウエイトを一枚ごとに2本のボルトで
    取り付けていく仕組みと思われます。ボルトの頭もめり込むように出来てますよね。14㍉ボルトかな?

    スピーカーがあるなら、チューナーやプレーヤーがどこかにあると思います。おそらくルーフ内
    日立から一体型の特殊車両用ラジオがわりと最近まで出ていました。今でも人気があります。
    5個のプリセット釦を押すと針がジャンプする懐かしいあれです。感度も耐久性も抜群。

    トラクター用の丸いメーターみたいなラジオも昔、流行したようです。
    暇つぶし、作業しながら天気とニュースの確認に大活躍する(昔していた)ラジオ。ネットの無い時代は
    最高のコンテンツだったのでしょう。個人的には地デジ化して一気にラジオ派に移行しました。

    1. 山葵さん おはようございます

      一度につけるものではないとすると
      外側貫通と内側貫通の2種類のおもりがあるのでしょうね
      重いので、取付けやすいように凹に引っかかるよう、裏側に凸がついてるかもしれませんね!

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