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末尾のTCはきっとTurbo Chargerの略。イセキTS3910TC耕太「撮りトラ」

ここのところ寒い日が続いています。みなさんお変わりはないでしょうか?

今日の「撮りトラ」は、hokkaidoujinさんの案内で見たイセキトラクターTS3910TCです。

今日は写真があまりありません。調べてみるとイセキTS3910TCFは農研機構の登録が1977年でした。

今日は写真があまりありません。調べてみるとイセキTS3910TCFは農研機構の登録が1977年でした。

フロントローダーはロードマスター。三陽機器の製品です。色々調べてたら、三陽機器のフロントローダーは基本的にロードマスターなんですね・・・僕がよく目にしていた「グレイタスローダー」はクボタ用フロントローダーの名前みたいです。

フロントローダーはロードマスター。三陽機器の製品です。色々調べてたら、三陽機器のフロントローダーは基本的にロードマスターなんですね・・・僕がよく目にしていた「グレイタスローダー」はクボタ用フロントローダーの名前みたいです。

イセキTS3910TCをネットで調べてみると、イセキのサイトにカタログと取説を見つけることができました。イセキのサイトが古いカタログを載せるのは最近になってからなのではと思いますが、すごくいい取組みですよね!

クボタの取説サイトはわかりやすいのと物量で先を行っている感じですけけど、イセキの取説サイトはカタログも載せているので質で上を行っています。昔のトラクターカタログを見ることができるのはすごく嬉しいです。

イセキTS3910TCFは農研機構の登録が1977年。カタログによると水冷3気筒ディーゼルターボで39馬力/2600rpmを発生させています。TS3910TCLFとTS3910TCF、ギア比のみが違う2つのバージョンが存在しています。

イセキTS3910TCFは農研機構の登録が1977年。カタログによると水冷3気筒ディーゼルターボで39馬力/2600rpmを発生させています。TS3910TCLFとTS3910TCF、ギア比のみが違う2つのバージョンが存在しています。

このローギアタイプのことを指して「小型特殊免許で乗れる」と言っているのでしょうかねえ・・・

このローギアタイプのことを指して「小型特殊免許で乗れる」と言っているのでしょうかねえ・・・

この真ん中の箱はなんだろう・・・と思っていたのですが、ターボのエアタンクだったんですね。さすがに70年代後半のトラクターともなると、こうやってスマートにエンジンフードの中にみんな納まっちゃう。

この真ん中の箱はなんだろう・・・と思っていたのですが、ターボのエアタンクだったんですね。さすがに70年代後半のトラクターともなると、こうやってスマートにエンジンフードの中にみんな納まっちゃう。

乾式エアフィルターです。考えてみたらオイルバスフィルターではこうやって横にできませんから、この乾式フィルターもトラクターが出っ張り少なくスマートになってきた要因の一つかもしれません。

乾式エアフィルターです。考えてみたらオイルバスフィルターではこうやって横にできませんから、この乾式フィルターもトラクターが出っ張り少なくスマートになってきた要因の一つかもしれません。

イセキランドリーダーTA210Fの時のような「恋女房ものりたがる!」みたいな文句を探しているのですが、見つかりません。きっと言いたいことがたくさんあって、そんなトラクターとあまり関係ない言葉を挟む余裕がなかったのでしょう。

イセキランドリーダーTA210Fの時のような「恋女房ものりたがる!」みたいな文句を探しているのですが、見つかりません。きっと言いたいことがたくさんあって、そんなトラクターとあまり関係ない言葉を挟む余裕がなかったのでしょう。

ごくごく普通に機能の説明で流れていっちゃってます。

ごくごく普通に機能の説明で流れていっちゃってます。

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