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自作機バンザイ!FORD4000 手作りスプレーヤー詳報その3「撮りトラ」

今日は北海道でhokkaidoujinさんの案内でandoさんと見たFORD4000(多分そう聞いたと思います)の手作りスプレーヤー、(先日の『コマツインターナショナル444手作りスプレーヤー詳報「撮りトラ」』の2号機にあたります)「撮りトラ」その3です。

FORD4000と聞いたと思ったのですが、調べてみるとFORD4000のエンジンは4気筒。この機体のエンジンは3気筒にも見え、3気筒だとするとFORD3000なのかなあ・・・

どっちかよくわからないし「自作機」ということが中心なので初めの表記のまま突っ走ります。

まずはその動画です

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運転席のあたり

tractordata.comによるとFORD4000は1962年〜1975年4気筒2.8Lディーゼル55馬力/2200rpm。FORD3000は1962年〜1975年4気筒2.9Lディーゼル47馬力/2100rpmだそうです。

正面から見るとトラクターの面影がありません。

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スプレーヤーとはそういうものなのかもしれませんが、このブームを支えている部分、油圧で上下するんです。だからこんなに複雑。

tractordata.comによるとFORD4000は1962年〜1975年4気筒2.8Lディーゼル55馬力/2200rpm。FORD3000は1962年〜1975年4気筒2.9Lディーゼル47馬力/2100rpmだそうです。

更にこれから展開してもっと広がるわけです。

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このブームの付け根部分、「マテナイ君」が手がけたら手っ取り早く溶接してしまいそうですが、あとのことを考えてちゃんとボルト止めです。

tractordata.comによるとFORD4000は1962年〜1975年4気筒2.8Lディーゼル55馬力/2200rpm。FORD3000は1962年〜1975年4気筒2.9Lディーゼル47馬力/2100rpmだそうです。

これは運転席の下、前輪のあたり。手前に見えているパイプを「排気管かな?」と気になって撮っている写真。

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しかし、ラジエターの前に何かのサイレンサーがゴロンと置いてあっただけでした。

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上の写真でも見える、ステアリングロッドが繋がっているプレート。こちらもボルト止めです。いきなり溶接しちゃうと、万が一うまくいかない場合にリカバーが難しくなってしまいますから、試行錯誤できるようになっているのでしょうね。

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本当の排気管というかマフラーはこちら。角パイプでおしゃれにできています。屋根の支柱は高さが足りなかったのか延長してあります。

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ちゃんとミラーも付いています。

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排気管の下のほうはこうなっています。

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サイレンサーは四角い箱でヘッドカバーの上に横たわってます。メンテナンスの時にすぐ外せるよう、差し込こむタイプになっているんですね。

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台形の赤いタンクが燃料タンクなのだそうです。大きい体にかわいらしいタンクの対比がおもしろいです。

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運転席まわりのレイアウトを引いて見るとこんな感じ。

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バッテリーはここに。

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操作レバーなどはちゃんとカバーがかかっています。なくても操作には支障ないこの部品も、作るのには時間がかかるでしょうね・・・本当に色々手間がかかっています。

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これはなんでしょ・・・ニップル付きのナットを穴をあけたフラットバーに溶接して、四角いナットを作ったという感じでしょうか・・・上のほうは廻り止めかな・・・

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これはタンクの目盛

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これはブレーキペダルでしょうか・・・以前のペダル類は現在の運転席の床下、前方に1200ミリ?くらい行っちゃってますから、そこまで延長しなくてはなりません。苦労のあとが見えますね。

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未塗装の部分も・・・全体の艤装が終わり、実際に各部が動き始めたばかりなんですね。

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ここは旧シフトレバー部分だと思います。前方にロッドが行っているのがわかります。形を作るのも大変ですが、このように操作部分をとうするか・・・というのがまた一つ考えどころな感じです。

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ハンドルの付け根部分。

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感心したのはここ。ほんとうならハンドルポストを延長したいところなのだと思いますが、それでは膨大な手間がかかってしまいます。「それならハンドルだけでなんとかしてしまおう!」ということで、ハンドルのステーを延長して超朝顔式ハンドルに・・・逆転の発想・・頭の体操ですね!

自作機、本当に工夫のカタマリ、知恵のカタマリなんですねえ・・・もちろん市販の機械もそうなのでしょうけど・・・

スプレーヤーはこれで終わりです。また明日、別の話題で!

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