Homeに戻る > コシヒカリの稲刈り2017

コシヒカリの稲刈り2017

いつの間にかニンゲンさんのごはん、コシヒカリの稲刈りが一昨日から始まっているので見てきました。まずは動画から・・・
 

まずは動画です

YouTube Preview Image

↑今年はいつもと違う「武器」が後ろに付いています

その武器とは、わらづと【藁苞】納豆を作るための「藁」を取るための機械。コンバインの後ろに付いているのがそれと思われます。思われます・・・というのは、動いているところを見られなかったんです。(あまり調子が良くなかったみたい)

その武器とは、わらづと【藁苞】納豆を作るための「藁」を取るための機械。コンバインの後ろに付いているのがそれと思われます。思われます・・・というのは、動いているところを見られなかったんです。(あまり調子が良くなかったみたい)

今、コンバインで普通に稲刈りすると、藁は短く裁断されて田んぼに撒かれてしまいます。土に帰すってことですね。しかし、わらづと【藁苞】用の藁は長いものでなければなりません。ですから、いまでは「水戸納豆」として知られる「わらづと【藁苞】納豆」が絶滅の危機に瀕しているんです。

今、コンバインで普通に稲刈りすると、藁は短く裁断されて田んぼに撒かれてしまいます。土に帰すってことですね。しかし、わらづと【藁苞】用の藁は長いものでなければなりません。ですから、いまでは「水戸納豆」として知られる「わらづと【藁苞】納豆」が絶滅の危機に瀕しているんです。

食品を入れる容器ですから、衛生上の問題もクリアしなくてはならないし、美しさや長さなど、要求が高い上に当然のことながら「安さ」が求められます。発泡スチロールの容器に対抗できるわけはありませんが、それでも相当な手間だけれども安い・・・つまり、供給する者がいないのです。

食品を入れる容器ですから、衛生上の問題もクリアしなくてはならないし、美しさや長さなど、要求が高い上に当然のことながら「安さ」が求められます。発泡スチロールの容器に対抗できるわけはありませんが、それでも相当な手間だけれども安い・・・つまり、供給する者がいないのです。

それでは「わらづと【藁苞】納豆」がなくなってしまう・・・ということで、今年から営農組合で引き受けることにしたんですって!

飼料稲の稲刈りは中断したのかと思ったら、別チームが動いているみたいでした。

飼料稲の稲刈りは中断したのかと思ったら、別チームが動いているみたいでした。

藁取り用の機械が付いている以外は例年通りのようでした。

藁取り用の機械が付いている以外は例年通りのようでした。

ただ、いつもならコシヒカリが植わっている田んぼが、今年は飼料稲になっていたりと、やはり食用米を作る面積は年々減っているように感じました。

ただ、いつもならコシヒカリが植わっている田んぼが、今年は飼料稲になっていたりと、やはり食用米を作る面積は年々減っているように感じました。

食用米の面積が減っているということは、この機械の出番も年々減っているということなのでしょう。

食用米の面積が減っているということは、この機械の出番も年々減っているということなのでしょう。

そういえば昨日、この米移送用のパイプが上がったまま田んぼに置いてありました。僕は、早めに昼飯に行ったのかな・・・と思っていたのですが、上がったまま降りてこなくなってしまって放置してあったのだそうです。

そういえば昨日、この米移送用のパイプが上がったまま田んぼに置いてありました。僕は、早めに昼飯に行ったのかな・・・と思っていたのですが、上がったまま降りてこなくなってしまって放置してあったのだそうです。

でもこの日の午後にはもう動いていましたから、修理も早いですね。お天気相手ですから時間も限られています。修理する人たちもこの時期は神経を使うでしょうね。

・・・カエルが一本の藁の下に隠れていました。

・・・カエルが一本の藁の下に隠れていました。

 
↓「お米たべてー!TEAM」のFacebookページできました!!

 

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

こんにちわ。

>でもこの日の午後にはもう動いていましたから、修理も早いですね。お天気相手ですから時間も限られています。修理する人たちもこの時期は神経を使うでしょうね。

修理する側は結構大変です(-_-;)
でも少しでもお客さんのダウンタイムが減るようにいろいろと努力をしております。

しかしストンパ(藁をまとめる装置)とは珍しいですね。(確かストンパっている名称だったと思いますが)私も自分の目で見たことは無いです。水戸納豆はおいしいでしょうね。また食べに行きたいです^^

2017年9月12日 9:48 PM | 農機具セールスマン

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2017/09/12/inekari2017/trackback/