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MF165+昔のフロントローダー → 昔のビックリなローダー「撮りトラ」

今日は北海道の中古ヤードでandoさんやhokkaidoujinさんと見た、マッセイファーガソンMF165+フロントローダー「撮りトラ」です。

MF165は、tractordata.comによると1964年〜1975年。58馬力。もはやおなじみの顔ですよね。

MF165は、tractordata.comによると1964年〜1975年。58馬力。もはやおなじみの顔ですよね。

MF165は、tractordata.comによると1964年〜1975年。58馬力。もはやおなじみの顔ですよね。

そしてこのMF165に付いているフロントローダー。機能は少ないのでしょうが、ものすごくシンプルでカッコいいです。

以前「グレイタスローダ」カタログのときに特集しましたが、ローダーばかり集めてみました。

GL430はクボタD1503-TIエンジン(たぶん3気筒)水冷4サイクルディーゼル 43馬力/2700rpm 

GL430はクボタD1503-TIエンジン(たぶん3気筒)水冷4サイクルディーゼル 43馬力/2700rpm 

クボタトラクター L6060

tractordata.comによれば、クボタL6060は4気筒直噴2.4Lターボディーゼル62馬力/2600rpm。2013年〜の現行モデルです。アームはスマートな楕円断面ではなく、しっかりした角形?断面。

クボタKL27Rは安全鑑定合格が平成22年ですから2010年。発売されてすぐ購入したとしてもまだ6年経つか経たないかの新しいトラクター。取説によるとエンジンはD1703、水冷4サイクル3気筒ディーゼル27馬力/2700rpmだそうです。

クボタKL27R。クボタKL27Rは安全鑑定合格が平成22年ですから2010年。発売されてすぐ購入したとしてもまだ6年経つか経たないかの新しいトラクター。取説によるとエンジンはD1703、水冷4サイクル3気筒ディーゼル27馬力/2700rpmだそうです。でもこれは「グレイタスローダ」ではなく、「マイティ・サン」。株式会社丸久製作所(http://marukyu.biz-web.jp/)の製品でした。

クボタトラクター、M50シリーズM6950は、TractorData.comによれば1983年〜1993年で、Kubota V4300-2A 4リッター4気筒ディーゼルで71馬力/2400rpmだそうです。

クボタトラクター、M50シリーズM6950。TractorData.comによれば1983年〜1993年で、Kubota V4300-2A 4リッター4気筒ディーゼルで71馬力/2400rpmだそうです。なかなかかっこよいアングル。グレイタスローダのTLH型、リフトアームは単・複数油圧、バケットは油圧ダンプ式ですね。


 
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KL50+グレイタスローダ(黒)

クボタトラクターKL50+グレイタスローダ・・・「撮りトラ」

こちらはクボタKL50。農研機構の登録にはKL50Hしかありませんでした。KL50だと、2434cc50馬力/2700rpm。グレイタスローダは黒です。

こうやって見ると、今のフロントローダーはゴチャゴチャしていて美しくないです。油圧シリンダーはMFのものが3つ、新しいものは4つと数は違いますが、動きどころと言うか、関節?は同じ数です。それなのにゴチャゴチャして見えるのは、今のがリンクが増えているせいでしょう。

一方、画像を検索して昔のローダーを集めてみました。

この写真もウィキペディアより。アタッチメントも背景も含めて完璧な美しさ! ローダーの曲線がメチャメチャきれいです。これ欲しいな。 

まずはこれでしょ。ファーガソンTEF-20トラクタのバナナローダー。背景も含めて完璧な美しさ! ローダーの曲線がメチャメチャきれいです。 

バナナローダーはプレスのモナカ貼り合わせでしたが、昔はこういうトラス型も多かったみたいです。

バナナローダーはプレスのモナカ貼り合わせでしたが、昔はこういうトラス型も多かったみたいです。

で、取付けるとこんな姿に・・・トラクターとは違う乗り物みたい。まるでバギー。

で、取付けるとこんな姿に・・・トラクターとは違う乗り物みたい。まるでバギー。

こんな感じですかね・・・

こんな感じですかね・・・

驚いた!

さらに探して行くととんでもないものを見つけました。

なんと片持ちのローダー!バケットを動かすのはワイヤー。

なんと片持ちのローダー。バケットを動かすのはワイヤー。

これならシリンダーは一つで済みますけど・・・これは油圧が足らないからこうなったのか、油圧シリンダーが高価だからこうなったのか・・・なんともアンバランスで不安になります。まるでシオマネキ。

これならシリンダーは一つで済みますけど・・・これは油圧が足らないからこうなったのか、油圧シリンダーが高価だからこうなったのか・・・なんともアンバランスで不安になります。まるでシオマネキ。

こいつも普通に自然界に存在して、やっていけているんだから、見た目不安でも別に問題ないのか・・・

こいつも普通に自然界に存在して、やっていけているんだから、見た目不安でも別に問題ないのか・・・

こんな感じかな〜

こんな感じかな〜


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コメント

こんばんは
シオマネキ思想は今もちゃんと?生きてるのですよ。
https://www.jcb.com/en-us/products/skid-steer-loader/155
トラクターも作っているJCBという建機メーカーではいわゆるボブキャットローダーを片持ちで作り続けています。
主流なやり方ではないのですがキャビンへのアクセスがしやすくなるメリットもあるのです。
実際の使い勝手はわかりませんが見るだけのものにとってはこのようなイレギュラーな存在は面白いですね。

2017年5月6日 10:10 PM | 774

774さん おはようございます

情報ありがとうございます!
今も生きている「シオマネキ思想」すごくおもしろいです
シオマネキには乗り込みやすいという利点があるということ、よくわかりました!

2017年5月8日 7:05 AM | nora

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