昔考えた21世紀のトラクターの21世紀現在。クボタトラクターL1-26・・・「撮りトラ」

30年前に考えた(昨日は40年前と間違ってましたね)未来のトラクターの今現在。今日は昨日の続き、クボタトラクター、L1-26「撮りトラ」その2です。

こうやって全体的に色あせて艶消しになり、ステッカーもいい感じにひび割れている今も、僕は皮肉じゃなくまだまだかなり未来っぽいと思います。

まずは動画。エンジンかけるだけ、調子いいです。

↑40秒ぐらい

クボタトラクター、L1-26D・・・安全フレームの検査合格が昭和60年2月ですから1975年、30年前のトラクターです(今日はちゃんと年式を直しました!)。エンジンはクボタV1512-DI 水冷4サイクル4気筒ディーゼル1499cc 26馬力/2600rpm DIは直噴を表しているみたいです。
クボタトラクター、L1-26D・・・安全フレームの検査合格が昭和60年2月ですから1975年、30年前のトラクターです(今日はちゃんと年式を直しました!)。エンジンはクボタV1512-DI 水冷4サイクル4気筒ディーゼル1499cc 26馬力/2600rpm DIは直噴を表しているみたいです。
クボタトラクター、L1-26D・・・安全フレームの検査合格が昭和60年2月ですから1975年、30年前のトラクターです(今日はちゃんと年式を直しました!)。エンジンはクボタV1512-DI 水冷4サイクル4気筒ディーゼル1499cc 26馬力/2600rpm DIは直噴を表しているみたいです。
なかなか精悍な顔つき。ちょっとだけサターンXシリーズの宇宙のテイストも感じられますね・・・
クボタトラクター、L1-26D・・・安全フレームの検査合格が昭和60年2月ですから1975年、30年前のトラクターです(今日はちゃんと年式を直しました!)。エンジンはクボタV1512-DI 水冷4サイクル4気筒ディーゼル1499cc 26馬力/2600rpm DIは直噴を表しているみたいです。
頭の上に開いているリッドは、きっとラジエターキャップの確認用に開いているのでしょう。
クボタトラクター、L1-26D・・・安全フレームの検査合格が昭和60年2月ですから1975年、30年前のトラクターです(今日はちゃんと年式を直しました!)。エンジンはクボタV1512-DI 水冷4サイクル4気筒ディーゼル1499cc 26馬力/2600rpm DIは直噴を表しているみたいです。
昨日も紹介しましたが、今仙電機のクボタロゴ入りヘッドランプ。
クボタトラクター、L1-26D・・・安全フレームの検査合格が昭和60年2月ですから1975年、30年前のトラクターです(今日はちゃんと年式を直しました!)。エンジンはクボタV1512-DI 水冷4サイクル4気筒ディーゼル1499cc 26馬力/2600rpm DIは直噴を表しているみたいです。
いろいろなところで目にする黒いコンビネーションスイッチはこの位置。
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赤いノブはキルスイッチでしょうか。
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ステキなキーがチラ見えしています。
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ヘッドマークはサンシャインの「S」でしたけど、キーはL1シリーズの「L」なんですね!

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あれ?クルマのキーみたいに複雑だぞ??? トラクターのキーはツルッとしているものが多く、中には違う機種同士で共通になっちゃっている場合もあると聞きましたが、これはそんなに共通の部分はなさそうですね・・・ここにももしかしたら昔考えた未来が現れているのかもしれない・・・
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これ、どの部分を撮ったのか忘れてしまいましたが、アクセルレバーと、シフトレバーでしょうか・・・窓から数字が見えます。3速かな? こういうの初めて見ました。
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その先にはこのレバーが繋がってたのかなあ・・・
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よく見たらシートも自決シートじゃなく、ゴージャスなんだ!
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モンローちゃんの調整ダイヤル。
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電子マークの中にはICの文字。integrated circuitですね。これって集積度が低そうですから、マイコンより前ということになるんでしょうか・・・
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まだまだ働きそうです。これが距離計だったら新車なんですけど。
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オリジナルはこのようなカッコいいキャンバスのトップが付いていたんですって!
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破れちゃって廃棄だそうですけど、張り直したら使えそうです。
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今はカーキ色のように見えますけど、キャンバス、元はオレンジだったみたいです。裏はグリーン??
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ロゴを見てみます。
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イナズママークのサンシャイン
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L1の1を小さくしているところがカッコいいと思います。横のラインがビミョーに入っているところも・・・そして細かなひび割れも、まるで古い絵画みたい!
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モンローマチック KUBOTA
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ごうか〜〜〜〜く!
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四駆でダイレクトインジェクション・・・なんて豪華なんだ。
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正確にはクボタL1-26Dという名前のようです。
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これは座席下に付いている作業機を降ろすバルブでしたっけ?
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圧倒的に少ない後ろまわりの写真。これを含め3枚くらいしか撮っていません。
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ヒューズボックスもクルマっぽいです。
クボタトラクター、L1-26D・・・安全フレームの検査合格が昭和60年2月ですから1975年、30年前のトラクターです(今日はちゃんと年式を直しました!)。エンジンはクボタV1512-DI 水冷4サイクル4気筒ディーゼル1499cc 26馬力/2600rpm DIは直噴を表しているみたいです。
おお!なんとこんな便利グッズが!!! 角に切れ込みを入れてニューズ抜キ!
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マフラーのパイプのアミアミなんかも高級感があります。きっと当時は大変高価な「高級車」だったんじゃないかなあ・・・

クボタL1-26Dはこれでおしまいです。おつきあいありがとうございました!

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“昔考えた21世紀のトラクターの21世紀現在。クボタトラクターL1-26・・・「撮りトラ」” への7件の返信

  1. このシリーズは、マイコンオート、ポンパ、倍速ターン、逆転PTOがまだ無いタイプのようです。
    だからあまり高く無いのかもしれません。
    それから、発売されたのは消費税の無い昭和時代と言うのも.……

    1. 木田さん おはようございます

      それから、発売されたのは消費税の無い昭和時代と言うのも.……

      消費税!
      そうでした・・・昔は消費税がなかったんでした

      なんだか飼いならされた感がして少しガッカリします

  2. 赤いノブはエンジンストップロッドです。

    L1-18と20はこのノブを引いてエンジンを停止させます。キーだけでは停止しません。

    L1-22、24、26はキーのみで停止可能で、万が一停止しない場合のみ使用します。

    確かこの赤いノブはグランデルあたりまではあったような気がします。

    それとL1-26Dの発売当時の新車価格を調べてみました!

    1600mmサイドロータリー(36万4000円)、パワステ(オプション、11万)、モンローマチック(オプション、11万)を付けて合計258万4000円だそうです。

    ウチのL2402DTには似たようなLマークのキーホルダーが付いています(笑)

    1. トラクター狂さん おはようございます

      クルマのような装備ですけど、エンジンを停めるのは昔風だったんですね
      価格、¥2,584,000ですか、今からすると安いような気がしますが、お金の価値も多少違うでしょうからわかりませんよね

  3. アワーメーターが少なすぎじゃないですか!3回目のオイル交換はまだみたいですね?!
    これ、エンジン軸の回転を減速する機械式のアワーメーターでよくあることです
    電気式や脱しん調速装置型の機械式だったらかなり長時間進んでいますよ。

    PTOを使わない牧草レーキとか、軽い運搬作業で一日中使っていても1時間上がるかどうか?
    なんのためのアワーメーターなのかわからない状況です。

    逆に、電気式で停止中キーの切り忘れして夜通しメーター上がってたとか、ありますよね
    回転ケーブルと脱進機でカウントするアワーメーターが一番正確でした。確かMFランディーニ

    1. 山葵さん おはようございます

      アワーメーターは正確に使用時間を表しているというわけではないんですね
      方式によって違いがあるなんて知りませんでした

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