朝三分の農機考古学1980年三菱D1650、1982年MT2801D

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身近なネタ不足が続き、今日も農機考古学、『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズです。今日はオークションでSSKさんが見つけてくれた(いつも気にかけていただきありがとうございます!)三菱D1650と、同じくオークションで見つけた三菱MT2801Dの序列を作ってみます。

三菱D1650

SSKさんがオークションパトロールで見つけてくれた三菱D1650です。後に紹介するパルシードシリーズMT2801Dとどちらが古いのか一瞬ではわからない独特の姿。(パルシードも独特なので、どっちもどっちですが)
SSKさんがオークションパトロールで見つけてくれた三菱D1650です。後に紹介するパルシードシリーズMT2801Dとどちらが古いのか一瞬ではわからない独特の姿。(パルシードも独特なので、どっちもどっちですが)
「できるだけかっこいい姿を伝えよう」という、持ち主さんの愛が伝わる写真ばかりでとてもいい感じ。
「できるだけかっこいい姿を伝えよう」という、持ち主さんの愛が伝わる写真ばかりでとてもいい感じ。かっこいいもそうですが、動きも感じられますよね!
三菱D1650は1980年に運輸省型式認定番号が登録されています。
三菱D1650は1980年に運輸省型式認定番号が登録されています。
貴重な資料、ここを写しておいてくれるのは大変ありがたいです。 小型特殊自動車 運輸省型式認定番号 農1309号 三菱MT16A型
貴重な資料、ここを写しておいてくれるのは大変ありがたいです。

小型特殊自動車
運輸省型式認定番号 農1309号
三菱MT16A型

例によって型式MT16Aと大きくボディに書かれているD1650が乖離しています。ここを繋げなくては年式もすぐにはわかりません。

シートに記入します

このあたり、少なくとも1300から1320くらいまでは三菱が続いている予感がします。
このあたり、少なくとも1300から1320くらいまでは三菱が続いている予感がします。前後は1980年登録と考えられ、生まれもその近辺だと思います。

三菱パルシードMT2801D

Dトラからパルシードへのバトンタッチ。僕はホネホネさんも好きですが、この顔も好きです。オークションでMT2801Dを見つけました。
Dトラからパルシードへのバトンタッチ。オークションでMT2801Dを見つけました。僕はホネホネさんも好きですが、この顔も好きです。
組合バージョンですが 小型特殊自動車 運輸省型式認定番号 農1451号 三菱MT28B型
組合バージョンですが

小型特殊自動車
運輸省型式認定番号 農1451号
三菱MT28B型

シートに記入します

4気筒1490ccの4DQ3エンジンは28馬力から42馬力までカバーできるんですね。
4気筒1490ccの4DQ3エンジンは28馬力から42馬力までカバーできるんですね。

『農機の運輸省型式認定番号一覧表』に追記しました

『農機の運輸省型式認定番号一覧表』を固定ページで公開しました。一番上のメニューから入れるようにしています。これから新しく運輸省型式認定番号を発見するたびに追記することにします。

追記:今まで一部の環境ではテキストが読めなかったということがわかったので修正しました。スマホでも読めるようになったと思うのですが、もし読めない場合はコメント欄でもメールでも構いませんので連絡をください。お願いします!

認定番号収集も数が多くなり、こちらのpdfも22ページ目に突入しています。

今日はここまでです。みなさんごきげんよう、また明日!

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