四駆で副変速機付1976年登録シバウラSD3000AD0「撮りトラ」

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二駆で副変速機なしSD3000A、四駆で副変速機なしSD3000A0、二駆で副変速機ありSD3000AD、四駆で副変速機ありSD3000AD0・・・と、 二駆・四駆、副変速機あり・なしで4つのバリエーションを持ち、それぞれ1976年の型式登録番号を持つシバウラSD3000ファミリー。

今日はそのうち全部ありのシバウラSD3000AD0、SSKさんにもらった写真で(いつもありがとうございます!)「撮りトラ」です。

昨日までのおさらい

SD3000AファミリーとSD3000Bファミリーのバリエーションが合わせて8つも型式登録されている!というお話でした。

『農機の運輸省型式認定番号一覧表』に追記しました

『農機の運輸省型式認定番号一覧表』を固定ページで公開しました。一番上のメニューから入れるようにしています。これから新しく運輸省型式認定番号を発見するたびに追記することにします。

追記:今まで一部の環境ではテキストが読めなかったということがわかったので修正しました。スマホでも読めるようになったと思うのですが、もし読めない場合はコメント欄でもメールでも構いませんので連絡をください。お願いします!

SD3000Aファミリー

SD3000には二輪駆動の3000Aと3000Bがあって、二駆で最もベーシックな形がSD3000Aです。
SD3000には二輪駆動の3000Aと3000Bがあって、二駆で最もベーシックな形がSD3000Aです。
SD3000には二輪駆動の3000Aと3000Bがあって、SD3000Aの後ろに「0」がついてSD3000A0になると四輪駆動です。
SD3000Aの後ろに「0」がついてSD3000A0になると四輪駆動です。
さらにSD3000には二輪駆動かつ副変速機がついての3000ADと3000BDがあって、SD3000ADの後ろに「0」がついてSD3000AD0になると四輪駆動です。(写真は二輪駆動のSD3000ADですけど)
さらにSD3000には二輪駆動かつ副変速機がついて、前進24段、後進8段となった3000ADと3000BDがあります。
SD3000ADの後ろに「0」がついてSD3000AD0になると四輪駆動です。
SD3000ADの後ろに「0」がついてSD3000AD0になると四輪駆動です。副変速機もついていますから、前進24段、後進8段となっています。つまり「全部つき」がSD3000AD0というわけです。

そのシバウラSD3000AD0

やっと本題です。SSKさんにもらった写真は「全部つき」のシバウラSD3000AD0でした。
やっと本題です。SSKさんにもらった写真は「全部つき」のシバウラSD3000AD0でした。
エンジンは4気筒LEM754A型1484cc30馬力/2700rpmです。
エンジンは4気筒LEM754A型1484cc30馬力/2700rpmです。
型式認定番号がSD3000Aの少し前、農957(多分同じ年の生まれ)、三菱のD3000IIが4気筒の4DQ3型のエンジンで1490cc30馬力となっていて、「4気筒流行ってたのかな?」などと思いました。
型式認定番号がSD3000Aの少し前、農957(多分同じ年の生まれ)、三菱のD3000IIが4気筒の4DQ3型のエンジンで1490cc30馬力となっていて、「4気筒流行ってたのかな?」などと思いました。
実機を直接見ればわかるのだと思いますが、SD「角ダルマ」は、エンジンフード横に書いてある数字を見なければその大きさがよくわかりません。皆同じに見えます。それだけ統一感のあるデザインにまとまっています。
実機を直接見ればわかるのだと思いますが、SD「角ダルマ」は、エンジンフード横に書いてある数字を見なければその大きさがよくわかりません。皆同じに見えます。それだけ統一感のあるデザインにまとまっています。
それからSDシリーズの写真を見てよく思うことは、フロントローダーがついたものが多い印象です。稲作というよりは畑作、酪農関係で使われることが多かったのかもしれません。
それからSDシリーズの写真を見てよく思うことは、フロントローダーがついたものが多い印象です。稲作というよりは畑作、酪農関係で使われることが多かったのかもしれません。SSKさんも酪農家のようです。
その中でSSKさんが送ってくれた写真は皆Fローダーが上がっています。ローダー下がっていると顔は見えないし、型式もわからないわけですけど(僕が撮るときは大抵そうなってしまいます)、一手間かけて万歳した状態で写真を撮っているところが「持ち主である」ことと「カッコよく、わかりやすく撮ってあげたい」という愛を表している感じがします。
その中でSSKさんが送ってくれた写真は皆Fローダーが上がっています。ローダー下がっていると顔は見えないし、型式もわからないわけですけど(僕が撮るときは大抵そうなってしまいます)、一手間かけて万歳した状態で写真を撮っているところが「持ち主である」ことと「カッコよく、わかりやすく撮ってあげたい」という愛を表している感じがします。
これもちゃんと万歳状態で撮ってもらっています。可愛い顔して力持ち!
これもちゃんと万歳状態で撮ってもらっています。可愛い顔して力持ち!作業を見たことがないのでわからないのですが、写真だけ見ているとこれだけでひっくり返りそうに思えてしまいます。一体どれくらいのものを持ち上げられるのでしょう?

SDシリーズの写真を集めてみました

思ったよりフロントローダー付の機体、多くなかったですね。きっと写真を撮るときに、「型式が見えないなぁ」と思った印象が強すぎたのでしょう。

今日はこんなところです。また明日!

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