新しいプラグを買ったら随分ギャップが違った

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週末であまり人が来ないので、ダラっとしたことを・・・

刈払機のエンジンの掛かりがものすごく悪く、掛けるだけで疲れてしまうのでとりあえずプラグを替えてみました。

すると、同じ品番のプラグのはずなのに見た目がずいぶん違う・・・というお話です。

若干力の要らない「何たらスタート」なのですが、何十回もスターターを引っぱっていたらそりゃ負荷も掛かります。(筋肉に)「始動」という作業が憂鬱になってしまいます。
若干力の要らない「何たらスタート」なのですが、何十回もスターターを引っぱっていたらそりゃ負荷も掛かります。(筋肉に)

「始動」という作業が憂鬱になってしまいます。

もうずいぶんプラグは見ていないしなぁ・・・ガソリンがかぶってプラグが真っ黒になってもトーチで炙って再利用していたので、プラグは買ってから一度も交換していませんでした。

火花はとんでいたけどとりあえずプラグを交換してみる

ホームセンターで同じ品番のプラグを買ってきました。チャンピオンプラグです。あの自転車レーサーでもあったアルバート・チャンピオンが創立した有名ブランドですね!
ホームセンターで同じ品番のプラグを買ってきました。チャンピオンプラグです。

あの自転車レーサーでもあったアルバート・チャンピオンが創立した有名ブランドですね!

チャンピオンはデヴィッド・ブラウントラクターの計器なども作っていたAC(Albert Champion)のブランドでもあったわけですけど、合併してACデルコになっています。

そのACDelco(エーシーデルコ)のWEBページにそこのところ詳しく書かれています。

創始者のアルバート・チャンピオン(Albert Champion)は,フランスからアメリカへ渡りました。

当時、アルバートは非常に優秀な自転車レーサーであり、彼はトレーニングに、自らの走行速度を調整するために、高速オートバイを使っていました。

アルバートは、ボストンで、自己流でスパークプラグを作り、友人に売って小遣いを稼いでいました。これがきっかけとなり、アルバートは投資家の援助によって、チャンピオンイグニッション社を起業しました。

ACDelcoの歩み
チャンピオンは合併してACデルコになった・・・というところまでは以前僕も追跡していました。

パッケージをひっくり返してみると・・・

フェデラル・モーグルジャパン株式会社?ACデルコじゃないのか・・・どうしちゃったんだろう? 早速調べてみました。
フェデラル・モーグルジャパン株式会社?ACデルコじゃないのか・・・どうしちゃったんだろう? 早速調べてみました。

フェデラルモーグル

フェデラルモーグルは、1899年にJ.ハワードマジーとエドワードF.リヨンによってマジーリヨンカンパニーとしてデトロイトに設立された、自動車、商用、航空宇宙、船舶、鉄道、オフロード車向けの製品のアメリカの開発者、製造業者、およびサプライヤーです。

1998年、同社はCooper Industriesの自動車製品部門を買収し、Ancoワイパーブレード、Championイグニッション、MOOGシャーシ、Wagner andBlazer照明などのブランドを買収しました。

フェデラルモーグル

チャンピオンプラグはとっくにACの手を離れて別のところへお嫁に行っていたのですね・・・知りませんでした。

同じ品番で見た目が違うというお話でした

同じ品番で見た目が違うというお話だったのに、ずいぶん寄り道をしてしまいました。

もう、ただそれだけの話なので、他で埋めようと思いまして・・・

その見た目違いがこれです。品番のCJ6Yの文字色が違うというのもありますけど、碍子から飛び出した電極の長さがずいぶん違います。そのため、プラグギャップも偉く違う・・・それまで刈払機に付いていたプラグのギャップと比べたら、新しいほうは1/3とかじゃないでしょうか?
その見た目違いがこれです。品番のCJ6Yの文字色が違うというのもありますけど、碍子から飛び出した電極の長さがずいぶん違います。

そのため、プラグギャップも偉く違う・・・それまで刈払機に付いていたプラグのギャップと比べたら、新しいほうは1/3とかじゃないでしょうか?

まだエンジンは始動してみていないのですが、長距離飛ぶ火花より、短い距離を飛んだ火花のほうが強そうです。

こんなので今までよくエンジンが掛かっていたなぁ・・・と、今日はそれだけのお話です。すみません。

・・・今日はいつになく外が明るい。今日は雨はナシでしょうか? それではまた明日!

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