排気の汚れがなぜか気になる。ヤンマーAF-30「撮りトラ」

今日は伊藤産業機械さんのところで見た、ヤンマートラクターAF-30「撮りトラ」です。

 

ヤンマーのAF-30です。僕はツートンのトラクター、結構好きみたいで、この機体だけずいぶん写真を撮っています。特に塗装がヤレて艶消しになっているところがまたイイ・・・
ヤンマーのAF-30です。僕はツートンのトラクター、結構好きみたいで、この機体だけずいぶん写真を撮っています。特に塗装がヤレて艶消しになっているところがまたイイ・・・

 

農研機構の安全鑑定番号検索?(検索が全角英文字、全角数字なのでやりにくいです)によるとヤンマーのEF330は1496cc30馬力/2700rpm。2002年に安全鑑定を受けているみたいです。
以前見たEF330です。同じツートンで同じような顔でも、シルバーだとちょっと引っかかりが薄いです。

 

そこへ行くと、余分に光らないこの艶消し感が好ましく思われます。
そこへ行くと、余分に光らないこの艶消し感が好ましく思われます。

 

でも、一番気に入ったのはココ。排気の汚れです。向きが逆ですけど、飛びそうじゃありませんか?
でも、一番気に入ったのはココ。排気の汚れです。向きが逆ですけど、飛びそうじゃありませんか?

 

ものすごく探したのですが、イメージ通りの写真が見つかりません。でも、これがかなり近い・・・A-1 スカイレーダーです。AF-30と違い、排気管を3本ずつ束ねているので汚れが大きいですね。片側3本ずつ2個所で12本ということになりますが、このWright R-3350 Duplex-Cyclone星形エンジンって18気筒らしいんです。一部集合管なんですかねえ・・・とにかく、グレーの艶消し具合といい、排気の汚れといい、過酷な状況下で黙々と働く「マシン」のイメージがすごく強いです。
ものすごく探したのですが、イメージ通りの写真が見つかりません。WW2時代の写真であれば不鮮明だったり白黒だったりするので当然です。でも、これがかなり近い・・・A-1 スカイレーダーです。AF-30と違い、排気管を3本ずつ束ねているので汚れが大きいですね。片側3本ずつ2個所で12本ということになりますが、このWright R-3350 Duplex-Cyclone星形エンジンって18気筒らしいんです。一部集合管なんですかねえ・・・とにかく、グレーの艶消し具合といい、排気の汚れといい、過酷な状況下で黙々と働く「マシン」のイメージがすごく強いです。

 

『君は水洗便所に命をかけるや否や?(復興豆腐レポートその2)』の記事にも書きましたけど、これ有名な写真なんです。キッチン以外運べないものはない・・・と評されたので流し台を投下し、「もはやこの機体が搭載したことがないのはトイレくらいのものである」と言うジョークに対して「信管を取り付けた便器」を搭載し、実戦で投下したという証拠写真でした。
『君は水洗便所に命をかけるや否や?(復興豆腐レポートその2)』の記事にも書きましたけど、これ有名な写真なんです。キッチン以外運べないものはない・・・と評されたので流し台を投下し、「もはやこの機体が搭載したことがないのはトイレくらいのものである」と言うジョークに対して「信管を取り付けた便器」を搭載し、実戦で投下したという証拠写真でした。

 

悲しいことに兵器ではありますけど、使われかたとしてはかなり「働くクルマ」に近い感じがします。
悲しいことに兵器ではありますけど、使われかたとしてはかなり「働くクルマ」に近い感じがします。

 

農研機構の安全鑑定番号検索?(検索が全角英文字、全角数字なのでやりにくいです)によるとヤンマーのEF330は1496cc30馬力/2700rpm。2002年に安全鑑定を受けているみたいです。
さて、この写真を見て気がついたのですが、同じようなツートンでもAF-30と違い、3ケタになったこの以前見たEF330、排気管の汚れがありません。

 

拡大してみると排気管がココに見えます。エンジンフードから出すのをヤメていたんです。
拡大してみると排気管がココに見えます。エンジンフードから出すのをヤメていたんです。

 

中古コーナーで見たヤンマーエコトラAF328です。変な色の切り替えやメッキ部分などのない真っ赤な正面。フェラーリみたいでいいじゃないですか! 必要が全くなさそうですが、空気抵抗が少なそうなこのスタイル、好きです。
こちらは以前見た、ヤンマーエコトラAF328です。ツートンではなくなっていますが、外観はAF-30にかなり近いです。

 

ヤンマーAF328は農研機構のWEBサイトの登録は上のAF226から遅れること1年の1999年。4輪駆動 機関20.6kW{28PS}/2500rpm、1.496Lで希望小売価格は249万円となっていました。
形はそっくりですけど、やはりエンジンフードに排気管が見えません。

 

拡大してみると、やはり排気管は下の方に追いやられています。
拡大してみると、やはり排気管は下の方に追いやられています。

 

どうも、僕がグッときたのはこのように次々と排気管が目立たない方へ目立たない方へ追いやられていった結果、AF-30のように排気汚れを見せる機体の方が少なく、希少価値があったからなのかもしれません。

 

まだまだ写真はあるのですが、時間がなくなったので今日はこれでおしまい。この続きはまた明日!

 

 

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