先日、Tさんのヤンマー産業用マルチローター(ドローン)MG1,SAの初飛行のようすを見てきましたが、今日は田んぼに除草粒剤散布をしているようす続きです。
まずはその動画です


ラジコンヘリコプターと同じように補助の人がもう一人付き、田んぼの端を指示します。操作者からも写真と同じように見えているわけで、まあ、わからないですよね。



ホタルイ、ウリカワ、ミズガヤツリ、ヘラオモダカ、オモダカ、クログワイ、コウキヤガラ、セリ、シズイ、ヒルムシロなどに効くと書いてあります。知らない植物がたくさんありますが、知っているものについてはよく話題に上がっているので、きっとしつこいやつなのでしょう。
ウリカワ、ミズガヤツリ、コウキヤガラ、シズイ、ヒルムシロ・・・ずいぶん聞いたことのない植物の名が並んでいます。調べてみました。

ウリカワ(Sagittaria pygmaea Miq.)は、オモダカ科オモダカ属の水生植物である。水田雑草として知られる。
とあります。気がつかないだけかもしれませんが、僕は見たことがないなあ・・・

と、農研機構の雑草関連情報に書いてありました。

ウキヤガラ属(学名:Bolboschoenus)は、カヤツリグサ科の属の1つ。広義のホタルイ属の1つで、地下に匍匐茎を伸ばし、1本ずつ茎を立て、その先にやや大柄な小穂を付ける。
と書いてありました。畔際のちょっと田んぼに入ったあたりにこんなものを見かけます。

シズイ(別名テガヌマイ、S. nipponicus Soják)は、北海道から九州の浅い池などに生える、ややまれな植物。サンカクイに似るが、より柔らかい感じで、葉も数枚が発達する。花茎先端の苞が花茎の延長になる点は共通するが、さらに1つの苞を生じることもある。
とあります、写真はサンカクイですね。これもカヤツリグサの仲間です。

ヒルムシロ(Potamogeton distinctus)は、単子葉植物ヒルムシロ科ヒルムシロ属に分類される、浮葉性の水草である。また、ヒルムシロ属の種のうち、浮葉を展開するものの総称でもある。
とあります。これは見たことがありません。浮き草なんですね!


今日はこんなところです。また明日!
