改造車?それとも純正?珍しい4WDしかもキャブ付。FORD5000「撮りトラ」

今日はhokkaidoujinさんに連れて行ってもらった某所で見た、 フォードトラクター、珍しい4WDのFORD5000「撮りトラ」です。

 

初めて見るキャブ付。しかも4WDです。こういう姿だと今まで見たFORD5000に比べ、グッとあか抜けて見えます。 tractordata.comによれば、FORD5000は1965 - 1976年、ミシガンのハイランドパーク工場で生産され、フォード製3.8Lガソリンもしくはフォード製3.8Lディーゼル69馬力/2100rpmだそうで、4WDの記載はありません。
初めて見るキャブ付。しかも4WDです。こういう姿だと今まで見たFORD5000に比べ、グッとあか抜けて見えます。
tractordata.comによれば、FORD5000は、1965 – 1976年、ミシガンのハイランドパーク工場で生産され、フォード製4気筒3.8Lガソリンもしくはフォード製4気筒3.8Lディーゼル69馬力/2100rpmだそうで、4WDの記載はありません。

 

フォード5000は、ウィキペディアによると1964年から1979年まで製造。tractordata.comでは1965年〜1976年、この機体は4気筒のディーゼルエンジンが載っています。tractordata.comによると馬力は69馬力となっていますが、これは4気筒3.8Lガソリンの馬力で、4気筒3.8Lディーゼルの馬力はわかりません。
以前見たフォード5000はキャブ無しで2WDのオールドスタイルです。

 

FORD5000はtractordata.comによれば1965年 - 1976年製。ディーゼルであれば3.8リッター4気筒ディーゼル69馬力。
こちらは別のFORD5000。クッション付き自決椅子。

 

四輪駆動のFORD5000に戻ります。これがその駆動システム。巨大なデフが偏心して乗っています。
四輪駆動のFORD5000に戻ります。これがその駆動システム。巨大なデフが見えています。

 

FORD50004WD おもしろいことに、動力はエンジンからいったん後ろに回り、床下を通ってまた再び前に戻ってきているみたいです。昔の四駆はこのように横を通す感じだったのでしょうか? MANのAckerdieselもこんな感じでした。
FORD50004WD
おもしろいことに、動力はエンジンからいったん後ろに回り、床下を通ってまた再び前に戻ってきているみたいです。昔の四駆はこのように横を通す感じだったのでしょうか? MANのAckerdieselもこんな感じでした。

 

MAN ackerdiesel trctor AS440A
これは以前見たMAN Ackerdiesel

 

MAN ackerdiesel trctor AS440A
同じように左にずれたデフが見えます。

 

FORD50004WD 羊のショーンにも登場しているこの顔、FORDの中では一番好きです。
FORD50004WD
羊のショーンにも登場しているこの顔、FORDの中では一番好きです。

 

そっくりですよね?でもこれはFORD3000だというんです。
そっくりですよね?でもこれはFORD3000だというんです。

 

FORD50004WD あ!ヘッドランプはスタンレーでした。
FORD50004WD
あ!ヘッドランプはスタンレーでした。

 

FORD50004WD この写真でおもしろいものを見つけました。
FORD50004WD
この写真でおもしろいものを見つけました。

 

FORD50004WD キャブのてっぺんのほう、文字か書いてあります。 Sekura キャブメーカーかなにかの名前でキャブは後付けなのでしょうか?
FORD50004WD
キャブのてっぺんのほう、文字か書いてあります。
「Sekura」
キャブメーカーかなにかの名前でキャブは後付けなのでしょうか?

 

ネットを探してみると同じロゴが見つかりました。セーフティキャブのメーカーみたいです。デンマークの会社なのかな?
ネットを探してみると同じロゴが見つかりました。セーフティキャブのメーカーみたいです。デンマークの会社なのかな?

 

探してみると現在もありました。やはりデンマークの会社で、1957年創業。キャビンに特化しているみたいです。
探してみると現在もありました。やはりデンマークの会社で、1957年創業。キャビンに特化しているみたいです。

 

ヒストリーのページが衝撃的です。
ヒストリーのページが衝撃的です。

 

社長自ら安全性を照明してみせたというのですが、まさかやらせの写真ですよねえ・・・キャビンは潰れないかもしれませんが、これでは放り出されるか、頭を打つかしてしまいます。
社長自ら安全性を照明してみせたというのですが、まさかやらせの写真ですよねえ・・・キャビンは潰れないかもしれませんが、これでは放り出されるか、頭を打つかしてしまいます。

 

それでもこのような会社があったおかげで、少しずつ機械を使った農作業も安全になっていったのでしょう。

今日はこんなところです。また明日!

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