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あなたは青空派?それとも屋内派? NEWグランフォースFT280レンコン仕様「撮りトラ@ダイナミックフェア2017/クボタサマーフェア」

今日はMさんに連れて行ってもらったダイナミックフェア2017で見た、クボタのNEWグランフォースFT280キャブ付きレンコン仕様と・・・

Nさんに連れて行ってもらった、クボタ筑波工場で行われた、関東甲信越クボタグループの「クボタサマーフェア」で見た、NEWグランフォースFT280屋根なしレンコン仕様の「撮りトラ」です。

その前に・・・「おかげさまでパワクロ誕生 20周年」だそうです。

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青空派のあなたはこちら

青空仕様のニューグランフォースレンコン仕様 FT280BMAP-PCR1 価格¥3,769,200

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何がレンコン仕様なの? と思われるかもしれません。

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この角度から見るとわかりやすいかも。めちゃめちゃ背が高いです。竹馬に乗っているみたい。

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レンコン畑は腰まで埋まるような泥の畑?田んぼ?ですから、「かなり埋まっちゃってもいい」という作りなのでしょう。前輪をクローラが踏みそうな勢いで近接してます。

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少しでも浮力を稼ぎたいハイラグ仕様。横に出ているヒゲ?もそのような意図が感じられます。

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レンコン畑は見たことがありますが、実際の作業は見たことがありません。これを使ってどんな作業をするのでしょう・・・耕耘とか代かきとかするのでしょうか・・・

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横に張り出した、丸い形のオーバーフェンダーがカワイイ!

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ねっ?

前輪もずいぶん持ち上がっているのがわかります。既出の写真、正面からのショットのほうがわかりやすいのですが、前輪のかさ上げ部品がなんと2段重ねで使われています。通常のハイクリアランス×2というわけです。

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後ろからのほうが背の高さ、足の長さがわかりやすいかもしれませんね。

外に出るのがキライなあなたはこちら

こちらはキャブ仕様のニューグランフォースレンコン仕様 FT280QBMAP-PCR1 価格¥4,320,000 ☆レンコンご当地仕様と書いてあります。茨城県の霞ヶ浦周辺はレンコンが有名なんです。

こちらはキャビン仕様。上の写真と比べてみるとただキャビンが乗っただけ。

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調べてみたら、「茨城を食べよう」というサイトにレンコンのことが詳しく書いてありました。

茨城県のれんこんは、日本一の生産量を誇ります。全国の平成24年のれんこん収穫量は、62,500t。うち、茨城で生産されたれんこんは30,500tで、全国の半分近くのれんこんは茨城産となっています。(平成24年度農林水産省調べ)更に、東京都中央卸売市場でのシェアは9割を超えています。
 県内で生産されるれんこんのほとんどは、土浦市などの霞ヶ浦周辺で作られており、土壌が肥え、水温が高いという自然条件が、おいしいれんこんを育てるといわれています。茨城のれんこんは、肉厚で繊維質が細かいのが特徴です。近年では、れんこんを粉末にして練り込んだうどんや、漬物、お茶などの商品が人気です。

なるほど・・・日本一の生産量を誇るのであれば「ご当地仕様」としてレンコン仕様のトラクターが作られるのもわかるような気がします。

このサイトにはレンコン畑でトラクターが走る姿は紹介されていませんでした。

こちらはキャブ仕様のニューグランフォースレンコン仕様 FT280QBMAP-PCR1 価格¥4,320,000 ☆レンコンご当地仕様と書いてあります。茨城県の霞ヶ浦周辺はレンコンが有名なんです。

これはキャブ付きのフロント回り。ハイクリ×2の様子、わかるでしょうか?

というわけで、値段の差は55万円ほど・・・僕は・・・屋内派ですかね・・・それではまた明日!

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コメント

こいつは近代版のオストスケッテですね!

2017年9月6日 5:21 PM | D

おっと間違い
オストケッテ(Ostkette:東部用履帯)でした。

2017年9月6日 5:25 PM | D

Dさん おはようございます

オストケッテ見てみました
以前3Dプリンタで作ったものからすると相当延長されてますね
茨城レンコン仕様、間違いなくオストケッテです

2017年9月9日 9:54 AM | nora

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