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チェリートラクタCT101・・・「撮りトラ」

今日は昨日の続き。スガノ農機「土の館」で見たチェリートラクタ、3台目「撮りトラ」です。

詳細はわかりませんが、神農工社からビクターオートに「チェリー」の名は引き継がれ、イセキの初期のトラクターCT-10型、CT-15型にも引き継がれた(発動機のシャチさんによれば、両者ともビクターオート製)というお話でした。

チェリートラクタ  1956年(昭和31) ビクターオート㈱製 (日本) CT-101型 10馬力  1957年(昭和32) 常呂町 長谷川が導入。 9年使用したものを今橋が譲り受け長く使用した。  1953年(昭和28)弘前市の神農工社がトラクタの開発に入り、三輪タイプを商品化している。  同型は4年間に道内に136台導入された。

キャプションには目を引くところはありませんねえ

チェリートラクタ

1956年(昭和31) ビクターオート㈱製 (日本)
CT-101型 10馬力

1957年(昭和32) 常呂町 長谷川が導入。
9年使用したものを今橋が譲り受け長く使用した。

1953年(昭和28)弘前市の神農工社がトラクタの開発に入り、三輪タイプを商品化している。

同型は4年間に道内に136台導入された。

CHERRY TRACTOR

YEAR: 1956(Showa 31) Manufacturer: Victor Auto (Japan)
Model: CT-101 Output: 10ps

This tractor was purchased by Mr.Hasegawa of Tokoro-machi in 1957(Showa 32). After using it for 9 years, it was passed on to Mr. Imahashi who used it for some time to follow.

Duaring the 4 years production of this model, 136 were purchased in Hokkaido.

チェリートラクタ  1956年(昭和31) ビクターオート㈱製 (日本) CT-101型 10馬力  1957年(昭和32) 常呂町 長谷川が導入。 9年使用したものを今橋が譲り受け長く使用した。  1953年(昭和28)弘前市の神農工社がトラクタの開発に入り、三輪タイプを商品化している。  同型は4年間に道内に136台導入された。

前の部分がスカスカです。

チェリートラクタ  1956年(昭和31) ビクターオート㈱製 (日本) CT-101型 10馬力  1957年(昭和32) 常呂町 長谷川が導入。 9年使用したものを今橋が譲り受け長く使用した。  1953年(昭和28)弘前市の神農工社がトラクタの開発に入り、三輪タイプを商品化している。  同型は4年間に道内に136台導入された。

前に燃料タンクがあるみたいですね。エンジンから伸びている棒はスターターでしょうか。

チェリートラクタ  1956年(昭和31) ビクターオート㈱製 (日本) CT-101型 10馬力  1957年(昭和32) 常呂町 長谷川が導入。 9年使用したものを今橋が譲り受け長く使用した。  1953年(昭和28)弘前市の神農工社がトラクタの開発に入り、三輪タイプを商品化している。  同型は4年間に道内に136台導入された。

燃料を入れる時は、エンジンフードを開けなくちゃいけないみたいですね。

チェリートラクタ  1956年(昭和31) ビクターオート㈱製 (日本) CT-101型 10馬力  1957年(昭和32) 常呂町 長谷川が導入。 9年使用したものを今橋が譲り受け長く使用した。  1953年(昭和28)弘前市の神農工社がトラクタの開発に入り、三輪タイプを商品化している。  同型は4年間に道内に136台導入された。

CHERRY TRACTOR CT-52の書き文字?からしたら、進化して押し出し文字になっています。

チェリートラクタ  1956年(昭和31) ビクターオート㈱製 (日本) CT-101型 10馬力  1957年(昭和32) 常呂町 長谷川が導入。 9年使用したものを今橋が譲り受け長く使用した。  1953年(昭和28)弘前市の神農工社がトラクタの開発に入り、三輪タイプを商品化している。  同型は4年間に道内に136台導入された。

しかし正式名は「チェリートラクター」しまった! 今まで全部「チェリートラクタ」と表記していたっ!

チェリートラクタ  1956年(昭和31) ビクターオート㈱製 (日本) CT-101型 10馬力  1957年(昭和32) 常呂町 長谷川が導入。 9年使用したものを今橋が譲り受け長く使用した。  1953年(昭和28)弘前市の神農工社がトラクタの開発に入り、三輪タイプを商品化している。  同型は4年間に道内に136台導入された。

拡大してみます。検査合格証がペラッとしたシールではなくて、金属プレートなのが嬉しい。

わ! 三輪タイプの面影がある!

チェリートラクタ  1956年(昭和31) ビクターオート㈱製 (日本) CT-101型 10馬力  1957年(昭和32) 常呂町 長谷川が導入。 9年使用したものを今橋が譲り受け長く使用した。  1953年(昭和28)弘前市の神農工社がトラクタの開発に入り、三輪タイプを商品化している。  同型は4年間に道内に136台導入された。

この角度から見ると三輪タイプの面影が見えます。

三輪タイプのチェリートラクタの前輪軸から延長して前輪を付けているんですね! フレームがそこから延長されています。だから前がスカスカに見えたんだ!

チェリートラクタ  1956年(昭和31) ビクターオート㈱製 (日本) CT-101型 10馬力  1957年(昭和32) 常呂町 長谷川が導入。 9年使用したものを今橋が譲り受け長く使用した。  1953年(昭和28)弘前市の神農工社がトラクタの開発に入り、三輪タイプを商品化している。  同型は4年間に道内に136台導入された。

MAN Ackerdiesel AS440Aの時に見つけた、今仙電機のナイトホーンかなあ・・・形は似てるけど、少しロゴは違うようでした。

チェリートラクタ  1956年(昭和31) ビクターオート㈱製 (日本) CT-101型 10馬力  1957年(昭和32) 常呂町 長谷川が導入。 9年使用したものを今橋が譲り受け長く使用した。  1953年(昭和28)弘前市の神農工社がトラクタの開発に入り、三輪タイプを商品化している。  同型は4年間に道内に136台導入された。

ヘッドライトも拡大してみたのですがメーカーはわからず。暗くて粒子が荒れちゃってますね。

チェリートラクタ  1956年(昭和31) ビクターオート㈱製 (日本) CT-101型 10馬力  1957年(昭和32) 常呂町 長谷川が導入。 9年使用したものを今橋が譲り受け長く使用した。  1953年(昭和28)弘前市の神農工社がトラクタの開発に入り、三輪タイプを商品化している。  同型は4年間に道内に136台導入された。

バイザーの付いた作業灯がカワイイ! 平ベルト、Vベルト併用の動力取出しが付いています。PTOというわけですね。

チェリートラクタ  1956年(昭和31) ビクターオート㈱製 (日本) CT-101型 10馬力  1957年(昭和32) 常呂町 長谷川が導入。 9年使用したものを今橋が譲り受け長く使用した。  1953年(昭和28)弘前市の神農工社がトラクタの開発に入り、三輪タイプを商品化している。  同型は4年間に道内に136台導入された。

これは・・・何を撮ったんだろう・・・今となってはわからず。

チェリートラクタ  1956年(昭和31) ビクターオート㈱製 (日本) CT-101型 10馬力  1957年(昭和32) 常呂町 長谷川が導入。 9年使用したものを今橋が譲り受け長く使用した。  1953年(昭和28)弘前市の神農工社がトラクタの開発に入り、三輪タイプを商品化している。  同型は4年間に道内に136台導入された。

こっちは??? フットレストを撮ったんでしょうねえ・・・

チェリートラクタ  1956年(昭和31) ビクターオート㈱製 (日本) CT-101型 10馬力  1957年(昭和32) 常呂町 長谷川が導入。 9年使用したものを今橋が譲り受け長く使用した。  1953年(昭和28)弘前市の神農工社がトラクタの開発に入り、三輪タイプを商品化している。  同型は4年間に道内に136台導入された。

リンクまわりは欠損ありでしょうか。2点リンクくらいな感じです。

きっとどこかに社史は残っているのでしょうが、簡単には辿ることができない神農工社とビクターオートの足跡・・・気になります。

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