1989年型式認定クボタコンバインR1-24G「朝1分の農機考古学」

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毎日サクッとネットの写真で「朝1分の農機考古学」。『スキマを埋めて日本農機の流れを把握!「運輸省型式認定番号」』シリーズ。今朝は1989年型式認定のクボタコンバインR1-24G(スカイロード24/型式名C303)です。1700番台はまだ未開の大地。整備も行き届いていません。ただ、大きな数字で新しいものなのに、ネットでもなかなか見つからないのです。

オークションで見つけたクボタコンバイン、スカイロード24、R1-24Gです。コンバインは全く詳しくないので、商品タイトルのままお送りします。コンバインってどの会社も同じような形ですし、なんだか売り方も事務的で愛想のない感じ・・・そういった雰囲気も関係しているのか、僕もなかなか肩入れできないです。どういうわけだか正面がクリーム色で、そのほかは会社色という塗り分けも共通だし、一体どういうことなのでしょう。
オークションで見つけたクボタコンバイン、スカイロード24、R1-24Gです。コンバインは全く詳しくないので、商品タイトルのままお送りします。コンバインってどの会社も同じような形ですし、なんだか売り方も事務的で愛想のない感じ・・・そういった雰囲気も関係しているのか、僕もなかなか肩入れできないです。どういうわけだか正面がクリーム色で、そのほかは会社色という塗り分けツートンも共通だし、一体どういうことなのでしょう。

「仕事だけはきっちりしますんで、あとは放っておいてください」という、複雑な走る工場ですから、作るのだけで一杯一杯、色とか売り方とかまで気が回らないとか?
しかし、昔のコンバインの計器類は近未来的です。子供の頃は「機械はボタンやメーターが付いていれば付いているほどいい」と思い込んでいたことを思い出します。(ほとんど使わないのに)しかし、眺める分には楽しいですよね!
しかし、昔のコンバインの計器類や操作系は近未来的です。子供の頃は「機械はボタンやメーター、レバーなどが付いていれば付いているほどいい」と思い込んでいたことを思い出します。(ほとんど使わないのに)しかし、眺める分には楽しいですよね! なんて素敵なのでしょう!!
レバーやらツマミやらインジケーターやらが整然と並んでいます。
こちらも同時期なのでしょうね・・・三菱コンバインMC400Gの操作系です。レバーやらツマミやらインジケーターやらが整然と並んでいます。これを扱う人は「操縦士」という感じがしますよね!ほんとすごいです。
今日はこのあたりで・・・また明日!
こういうやつです。
オークションに戻ります。運輸省型式認定番号の銘板が写っています。小型特殊自動車運輸省型式認定番号農1763号クボタC303とあります。
オークションに戻ります。運輸省型式認定番号の銘板が写っています。

小型特殊自動車
運輸省型式認定番号 農1763号
クボタ C303

とあります。
シートに記入します。1700番台はまだ未開の大地。整備も行き届いていません。R1-24Gは3気筒1123cc、24馬力/3000rpmのD1105ディーゼルエンジンを搭載していました。
シートに記入します。1700番台はまだ未開の大地。整備も行き届いていません。ただ、大きな数字で新しいものなのに、ネットでもなかなか見つからないのです。なんだか運輸省型式認定番号の流行?(1977年とかすごかったのに)も下火になって、制度も惰性でやっている感じなっているのかも。世の中、農機は公道走れるの当然でしょ?なんて流れになってるでしょうし、わざわざ表示するメリットもないですものねぇ・・・

あ!R1-24Gは3気筒1123cc、24馬力/3000rpmのD1105ディーゼルエンジンを搭載していました。

『農機の運輸省型式認定番号一覧表』に追記しました

『農機の運輸省型式認定番号一覧表』を固定ページで公開しました。一番上のメニューから入れるようにしています。これから新しく運輸省型式認定番号を発見するたびに追記することにします。

追記:今まで一部の環境ではテキストが読めなかったということがわかったので修正しました。スマホでも読めるようになったと思うのですが、もし読めない場合はコメント欄でもメールでも構いませんので連絡をください。お願いします!

正月をまたいで比較的穏やかだった日常も、2023年の動きが本格始動してきたみたいでだんだんキナ臭くなってきました。年度末に向けそろそろやる気を出していかねばなりません。今朝はここまでです。それではまた明日!

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