2年お休みの後の開催!ダイナミックフェア2022

PVアクセスランキング にほんブログ村

感染症の影響で2020、2021と中止になっていた、ダイナミックフェア2022(JAグループ茨城の第46回農機・生産資材大展示会)に(用事で行けなかった2019年を入れると3年ぶり!)に行ってきました。今日はそのイントロダクションと、動画だけになっていたヰセキのロボット田植機PRJ8の続きです。

コロナの影響で2年連続の中止に追い込まれていた、ダイナミックフェア(JAグループ茨城の農機・生産資材大展示会)が、久しぶりに開かれるというので見に行ってきました。注目は農機というより、感染症がこのようなイベントにどのような影響を及ぼしているのか・・・といったあたりです。
コロナの影響で2年連続の中止に追い込まれていた、ダイナミックフェア(JAグループ茨城の農機・生産資材大展示会)が、久しぶりに開かれるというので見に行ってきました。注目は農機というより、感染症がこのようなイベントにどのような影響を及ぼしているのか・・・といったあたりです。

と、いうわけで入るところから注意しているわけですけど、何だか入り口のゲートが寂しいような気がするのは気のせいでしょうか・・・後援が茨城県としか書いてないですが、以前はもっとあったような・・・

過去のゲートの写真と見比べてみます2019年

おっと!Oさん、いきなりやらかしてしまいました。 どうも僕のお願いが重圧になってしまったのでしょう。間違えて開催日前日に行ってしまったみたいです。(写真のExif情報による)気軽にお願いしてしまってすみません・・・反省しなくちゃ・・・ しかし、見たことのない貴重な写真が撮れていますね。もう前日の朝には準備がココまで進んでいるんです。
2019年のゲートの写真です。あ!やはり2022年のゲートは低いですね。それに後援が茨城県の他にもたくさんあります。

ダイナミックフェア2018

雨が降るかなー・・・と思ったのですが、むしむしと暑く、汗びっしょりになってしまいました。他の地方では降雨で大変なことになっているので、何だか申し訳ない気持。
なるほど・・・2019年は2018年の使い回しだったのですね。上のかまぼこ型、第44回の部分だけ取り替えているんだ・・・

2017年第43回

第43回はというと・・・しまったっ!これも同じ・・・2017年から使い回していたのかっ!

2016年第42回

2016年・・・ずっと使い回しですね・・・以下略です。
2016年・・・ずっと使い回しですね・・・以下略です。

2015年第41回

2015年・・・7年前ですか。メイン表示部分のデザインだけ少し変わっているのが面白いです。
2015年・・・7年前ですか。メイン表示部分のデザインだけ少し変わっているのが面白いです。

2014年第40回

2014年
2014年

2013年第39回

ダイナミックフェア2013(JAグループ茨城の 第39回 農機・生産資材大展示会)
2013年

2012年第38回

2012年コメントももうありません。
2012年・・・ちょうど10年前なんですね。

2011年第37回

2011年第37回
2011年第37回

2010年第36回

2010年第36回・・・ここからずっと2019年までゲートの形は同じで、そこから今年急に変わったので僕は違和感を持った・・・ということでした。
2010年第36回・・・ここからずっと2019年までゲートの形は同じで、そこから今年急に変わったので僕は違和感を持った・・・ということでした。

2022年、現在に戻ります

これまでと違うのは感染症対策がなされていることでした。入り口では体温チェック。
これまでと違うのは感染症対策がなされていることでした。入り口では体温チェック。出口と入口は完全に分けられています。
体温チェックが済むとチェック済みシール。(手前に見える青く丸いシール)を肩に貼られます。そして何やら消毒液が入っているかもしれないミストを、ビニールの部屋の中でかけられてから会場内に入ります。
体温チェックが済むとチェック済みシール。(手前に見える青く丸いシール)を肩に貼られます。そして何やら消毒液が入っているかもしれないミストをビニールの部屋の中でかけられてから会場内に入ります。
この部屋がそのミスト室。除菌中の表示がありますね。感染症の影響はまず入口から顕著でした。
この部屋がそのミスト室。除菌中の表示がありますね。感染症の影響はまず入口から顕著でした。

昨日のヰセキ田植え機

確かに、田植えの様子を見ていると空の苗トレーと中身の入った苗トレーが乱雑に行き交っていました。そこを一方通行で整理する・・・ということなのでしょう。これは面白い。
ヰセキのロボット田植機PRJ8DRLF税込¥6,685,00なり。
ヰセキのロボット田植機PRJ8DRLF税込¥6,685,00なり。
自動運転のデモをしているのですが、アスファルトの田んぼではいまいちイメージが湧きにくいです。
自動運転のデモをしているのですが、アスファルトの田んぼではいまいちイメージが湧きにくいです。ただ、手前の台形の箱・・・
この箱が田んぼの「畦」を表しているのですが、特注品でしょうか?それとも水路の部材を逆さまにしているのかな?どうでもいいところが気になります。
この箱が田んぼの「畦」を表しているのですが、特注品でしょうか?それとも水路の部材を逆さまにしているのかな?どうでもいいところが気になります。
PRJ8は、この苗レールが展開したり収納されたりするギミックが面白かったです。
PRJ8は、この苗レールが展開したり収納されたりするギミックが面白かったです。

今日はここまでです。まずがっかりしたのは、楽しみにしていた中古の販売会がなかったことでした。また、印象として以前の半分くらいの規模で、割とスカスカな感じです。展示側は「様子見」という気持ちが大きく出ていたように思います。

コロナで体重をかけていた足を掬われる事も多かったでしょうから無理もありません。

対して来場者の熱気は「今まで通り」を期待している感じで、温度差を感じた方も持った方が多かったかもしれませんね。茨城県の感染者は増加傾向ですが、人々はもうそのニュースに慣れてしまっていて、イベントがあれば普通に行くと思います。

これからのコントロールは難しいでしょうねぇ・・・

今日はここまでです。それではまた明日!

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。