トラクター耕耘はターンが命!(耕耘の折り返し)

水泳も耕耘も折り返しが大事!?
水泳も耕耘も折り返しが大事!?

今日も編集した動画一本のみです。トラクターの耕耘のスピードは速すぎてもいけないみたいですから、作業時間はロータリー(トラクターからユニバーサルジョイントで動力を供給された、複数のブーメランみたいな爪が、高速で回転して土を細かく耕すトラクターのアタッチメント)の幅にもよりますが、いかに耕した部分同士の重なりをギリギリにするか、折り返しの部分をいかに素早くターンするか・・・にかかっているような感じです。つまりターン命といえます。

流れるようにローターリを上げ、そしてまた入れるのがカギ

↑ こちらはYouTube版

↑ 動画(1分33秒)画面クリックでも再生します。i-phoneの人は見られません・・・ごめんなさい。

注:農業非経験者が、見ただけで勝手にイメージして述べているだけなので、決して鵜呑みにしないでください。もし「本当はこうなのだ!」と、教えてくれる方がいましたら、ぜひお願いします!

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“トラクター耕耘はターンが命!(耕耘の折り返し)” への2件の返信

  1. 普通のお百姓さんはトラクターがぶつかるまで行きませんよ。
    ターンする時は畔際ぎりぎりでしますが、わざわざぶつかるまで行かなくても大丈夫。

    トラクターがターンする幅だけ後から耕すんだけど、この部分をマクラと呼んでます。
    トラクターの幅 3っつ分だけ残しておけば、最後に3回まわって耕せます。

    ちょっと説明してみたので良かったら参考にしてください
    http://jyuku3.blog81.fc2.com/blog-entry-487.html

    耕した部分は重なっても支障ないですよ。

    1. かずさん
      コメントありがとうございます
      そうなんですか・・・
      もしかしたらMさんは目安をつけさせるためにそういったのかもしれませんね
      やってみるとトラクターの長さというものが理解できていないので
      外周の三周分耕しても残っちゃう耕していない部分ができるのが怖くなっちゃうんです
      かといって何か目印がある訳ではないし・・・
      トラクターの車両感覚が自分に染み込んだら
      きっとちゃんとオーバーラップを適正に取れるようになるのでしょうね

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