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パサパサの土でピッカピカ!マンタ7あぜぬり機

少し時間が経ってしまいました。今日はNさんに連れて行ってもらった、クボタ筑波工場で行われた、関東甲信越クボタグループの「クボタサマーフェア」で見た、冨士トレーラーのあぜぬり機マンタ7です。パサパサの土でピッカピカに塗るのでビックリしてしまいました。

まずは動画。パサパサの土でピッカピカ!マンタ7あぜぬり機

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↑1分ちょっと。

冨士トレーラー製作所 ダブルあぜぬり機 マンタセブン 左右になんと2つも回転体が付いている贅沢な仕様。

冨士トレーラー製作所 ダブルあぜぬり機 マンタセブン 左右になんと2つも回転体が付いている贅沢な仕様。

冨士トレーラー製作所 ダブルあぜぬり機 マンタセブン MNT7-PP-M-B 販売価格¥1,385,640(ワンタッチ取付け・折りたたみ電動)税抜き価格¥1,283,000消費税¥102,640 特長 畦をつないで端から端まで 塗り残し前進作業 ●MANTAの作業は前進、前進!! ●トラクター 35馬力〜65馬力くらいまで ●センター尾輪付き ●タイヤ外幅 1,800mmまで対応 ●あぜ高さ 25cm・30cm・法面ドラム

冨士トレーラー製作所 ダブルあぜぬり機 マンタセブン MNT7-PP-M-B 販売価格¥1,385,640(ワンタッチ取付け・折りたたみ電動)税抜き価格¥1,283,000消費税¥102,640 特長 畦をつないで端から端まで 塗り残し前進作業 ●MANTAの作業は前進、前進!! ●トラクター 35馬力〜65馬力くらいまで ●センター尾輪付き ●タイヤ外幅 1,800mmまで対応 ●あぜ高さ 25cm・30cm・法面ドラム

お値段も贅沢仕様。

冨士トレーラー製作所 ダブルあぜぬり機 マンタセブン MNT7-PP-M-B 販売価格¥1,385,640(ワンタッチ取付け・折りたたみ電動)税抜き価格¥1,283,000消費税¥102,640 特長 畦をつないで端から端まで 塗り残し前進作業 ●MANTAの作業は前進、前進!! ●トラクター 35馬力〜65馬力くらいまで ●センター尾輪付き ●タイヤ外幅 1,800mmまで対応 ●あぜ高さ 25cm・30cm・法面ドラム

塗り残し前進作業ってどうやるのかなあ・・・島地区で入れたあぜぬり機みたいに、アタッチメント自体がスイングするのだろうか・・・

島地区の新しい機械はこんな感じ

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↑クボタスラッガーSL54とコバシ・ガイアマチックXRM771

冨士トレーラー製作所 ダブルあぜぬり機 マンタセブン MNT7-PP-M-B 販売価格¥1,385,640(ワンタッチ取付け・折りたたみ電動)税抜き価格¥1,283,000消費税¥102,640 特長 畦をつないで端から端まで 塗り残し前進作業 ●MANTAの作業は前進、前進!! ●トラクター 35馬力〜65馬力くらいまで ●センター尾輪付き ●タイヤ外幅 1,800mmまで対応 ●あぜ高さ 25cm・30cm・法面ドラム

マンタ7はSL45で実演していました。

冨士トレーラー製作所 ダブルあぜぬり機 マンタセブン MNT7-PP-M-B 販売価格¥1,385,640(ワンタッチ取付け・折りたたみ電動)税抜き価格¥1,283,000消費税¥102,640 特長 畦をつないで端から端まで 塗り残し前進作業 ●MANTAの作業は前進、前進!! ●トラクター 35馬力〜65馬力くらいまで ●センター尾輪付き ●タイヤ外幅 1,800mmまで対応 ●あぜ高さ 25cm・30cm・法面ドラム

天気のいい午後でした。圃場の土はパサパサでとても固まりそうに見えないんですけど、見てください・・・光を反射してピカピカなんです。

冨士トレーラー製作所 ダブルあぜぬり機 マンタセブン MNT7-PP-M-B 販売価格¥1,385,640(ワンタッチ取付け・折りたたみ電動)税抜き価格¥1,283,000消費税¥102,640 特長 畦をつないで端から端まで 塗り残し前進作業 ●MANTAの作業は前進、前進!! ●トラクター 35馬力〜65馬力くらいまで ●センター尾輪付き ●タイヤ外幅 1,800mmまで対応 ●あぜ高さ 25cm・30cm・法面ドラム

機械が優秀なのではなく、田んぼの土と違って、細かく耕された畑の土は固まりやすいという可能性もなくはないですが・・・

冨士トレーラー製作所 ダブルあぜぬり機 マンタセブン MNT7-PP-M-B 販売価格¥1,385,640(ワンタッチ取付け・折りたたみ電動)税抜き価格¥1,283,000消費税¥102,640 特長 畦をつないで端から端まで 塗り残し前進作業 ●MANTAの作業は前進、前進!! ●トラクター 35馬力〜65馬力くらいまで ●センター尾輪付き ●タイヤ外幅 1,800mmまで対応 ●あぜ高さ 25cm・30cm・法面ドラム

このくらい塗れると草がなかなか生えないそうです。

僕はこのピカピカ加減に驚いたわけですけど、お値段もなかなかすごい・・・

2012、今年のあぜ塗り動画

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↑確か、この機械は中古で1ケタ万円だったはず。マンタ7の1/20近くになるのではないでしょうか・・・ものすごく選択の幅があります。

それだけに値段と、能力と、仕上がりと、効率・・・色々考えないといけませんね。

最後にあぜ塗りの再生リストを貼っておきます。


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コメント

地元の機械化組合でマンタ7を使ってます。

「塗り残し前進作業」は、反対側の回転体を使って、逆方向から塗ることです。
接合面?がうまくいくかは、腕次第。

こちらは、赤城山の南面で水はけの良い田が多いため、乾燥した土に強いマンタ7を採用しました。

2017年11月16日 7:35 AM | hyoukou240m

hyoukou240mさん こんばんは

赤城山の南側と言うと水戸の人間もなじみのある50号線沿いな感じでしょうか
今時分は寒い風が赤城山から吹き下ろしていますよね

前進作業、ぐるっと回って反対側の回転体を使って塗るんですか・・・なるほど

マンタ7、見た目通り乾燥した土に強いんですね!

2017年11月16日 8:52 PM | nora

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