Homeに戻る > ピンクリボンのDB初めて見た!David Brown990「撮りトラ」

ピンクリボンのDB初めて見た!David Brown990「撮りトラ」

ちょっとした集まりで出かけていたので1日あいちゃいました。

今日も短縮形で申し訳ないのですが、北海道の中古ヤード。andoさんやhokkaidoujinさんと見た、デヴィットブラウントラクター990「撮りトラ」です。

白いDavid Brownといえば黒いラインが入っているものですけど、これはピンクのライン。存在は知っていたけど初めて見ました。ウィキペディアによるとDavid Brown GAF 990トラクター(1969年頃)と表記されています。GAFってなんだろう。

白いDavid Brownといえば黒いラインが入っているものですけど、これはピンクのライン。存在は知っていたけど初めて見ました。ウィキペディアによるとDavid Brown GAF 990トラクター(1969年頃)と表記されています。GAFってなんだろう。

ピンクのリボンには書いてありませんけど、tractordata.comによれば990はSelectamatic。1965年〜1980年のロングセラーで、3.2リッター4気筒ディーゼルエンジン55馬力(ウィキペディアでは54馬力)となっています。

ピンクのリボンには書いてありませんけど、tractordata.comによれば990はSelectamatic。1965年〜1980年のロングセラーで、3.2リッター4気筒ディーゼルエンジン55馬力(ウィキペディアでは54馬力)となっています。

長く売っていますから990には色々な外見があります。詳しくは『はじめ恐れ多く、後に大胆に、そしてそれも忘れてしまう・・・デビッド・ブラウン薔薇のバッジの謎、ちょっとだけわかったような気がします。その3』のリンクを見ていただくとして・・・

デビッド・ブラウントラクター990セレクタマチック インプルマティックの後継機です。

デビッド・ブラウントラクター990セレクタマチック インプルマティックの後継機です。


デビッド・ブラウントラクター990 ケースの傘下に入るわずかな期間1971年だけに現れる仕様なんじゃないかと思います。何となく揺れる気持が表れている感じ。

デビッド・ブラウントラクター990 ケースの傘下に入る前のわずかな期間1971年だけに現れる仕様なんじゃないかと思います。何となく揺れる気持が表れている感じ。

ガッチリケースで決まった、デビッド・ブラウントラクター990

ガッチリケースで決まった、デビッド・ブラウントラクター990

これらは全部990。商品は一緒でも親会社が変わり、状況が変わったが故の様変わりなのではないでしょうか? ピンクのリボンは真ん中ですけど、画像検索してもあまり出てきません。数が少ないのだと思います。

こちらは995。リボンは黒になってますけど、CASEのロゴが追加されています。

こちらは995。リボンは黒になってますけど、CASEのロゴが追加されています。

デビッド・ブラウントラクター995 1976 - 1980という説もあり David Brown 3.6L 4-cyl diesel 64 hp

デビッド・ブラウントラクター995 1976 - 1980という説もあり David Brown 3.6L 4-cyl diesel 64 hp

995。ここで注目はヘッドマークというかバッチのデザイン。

995。ここで注目はヘッドマークというかバッチのデザイン。

デビッドブラウンの薔薇バッジ

このタイプですね。デビッドブラウンの薔薇バッジ

ピンクのリボンには書いてありませんけど、tractordata.comによれば990はSelectamatic。1965年〜1980年のロングセラーで、3.2リッター4気筒ディーゼルエンジン55馬力(ウィキペディアでは54馬力)となっています。

もう一度前出のピンクリボンの990写真を見てください。薔薇の横顔です。

(インプルマチック〜)の薔薇バッジ。開きかけの薔薇が開花したように見えます。

横顔・・・このタイプです。

デビッドブラウンの薔薇バッジ

何回も同じ絵ですみません。

↑この正面から見たバラの花、元々のDBの出自である、ランカスター家とヨーク家の旗に入っていたデザインと同じなんです。(詳しくは『旗印はお家の象徴、ひいては地域の象徴。デビッド・ブラウン薔薇のバッジの謎、ちょっとだけわかったような気がします。その1』を見てくださいね!)

ランカスター家のランカシャー

ランカシャー州はここ・・・ウィキペディアより

ランカシャー州はここ・・・ウィキペディアより

ランカスター家の紋章というのはまた別にあるようなので、この赤い薔薇は旗印とかそういった類いのものではないでしょうか? やはり複雑な紋章は遠くの敵味方の識別ができませんから、シンプルでわかりやすいものを戦場で使っていたに違いありません。

ランカスター家のマーク。(紋章ではない)デザインはほぼデビットブラウンのマークと一緒です。

ランカシャー州の州旗・・・ウィキペディアより。赤薔薇ですね・・・確かに

ランカシャー州の州旗・・・ウィキペディアより。赤薔薇ですね・・・確かに

ヨーク家のヨークシャー

ヨークシャーはここ

ヨークシャーはここ

ヨーク家の紋章も別にあるようなので、やはりこれも旗印? 赤薔薇と白薔薇の旗印の戦いなら遠くからの敵味方の判別も簡単です。

ヨーク家の紋章も別にあるようなので、やはりこれも旗印?マーク? やはり同じデザイン。

でも、この正面の薔薇のバッヂも少ないんですよねえ・・・なんだかよくわからないや。

時間もないのでモヤモヤしたまま終ります。ゴメンナサイ。また明日!

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメント

コメントをお寄せください。

コメントの投稿

* コメントフィード

トラックバックURL: http://oba-shima.mito-city.com/2017/05/29/davidbrown_990/trackback/