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唐突ですがクボタM7151の続きです・・・「撮りトラ」

唐突になっちゃいますが、今日はNさんに連れて行ってもらった、結城市で行われた展示会で見たクボタM7001シリーズ、M7151「撮りトラ」ずっとずっと離れた続きです。

クボタトラクターM7001シリーズのM7151です。

クボタトラクターM7001シリーズのM7151です。

クボタトラクターM7001シリーズのM7151です。

在庫整理な感じは否めませんがお付き合いください。

今までの動画も並べます。車高調整が動くようすとフロントフェンダーが動くようす

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↑60秒ほど。

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↑ 動画(73秒)試乗会で走っているだけ。

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↑ 動画(85秒)これも圃場を走っているだけ。

クボタトラクターM7001シリーズのM7151です。

言わずと知れたフランス製のクボタ。ヨーロッパ部品でできている外車です。

工場はこちらでした。

工場はずいぶんと北にありますね、ベルギーとの国境にも近い。フランスにトラクター見学(もちろん妄想ですけど)へ行ったら見に行ってみたいな。

ストリートビューだとこう・・・2013年9月時点ですから、まだ看板も上がっていないです。

ミラーです。

ミラーです。

拡大してみるとSMAT NORDと書いてあります。調べてみるとイタリアのメーカー。バイクのミラーなんかも作っているみたい。

拡大してみるとSMAT NORDと書いてあります。調べてみるとイタリアのメーカー。バイクのミラーなんかも作っているみたい。

でも、トップページはトラクター。いつ頃創立されたのかなど、ヒストリー的なものはパッと見みつかりませんでした。

でも、トップページはトラクター。いつ頃創立されたのかなど、ヒストリー的なものはパッと見みつかりませんでした。

大きなノブで長さを調整できるようになっていますね。

大きなノブで長さを調整できるようになっていますね。

もちろんヘッドランプも外国製。まあ、フランスで作っているからあたりまえですよね。

もちろんヘッドランプも外国製。まあ、フランスで作っているからあたりまえですよね。

メーカーはHELLAです。トラクターへの採用率高いなあ。

メーカーはHELLAです。トラクターへの採用率高いなあ。

もう順不同になってますが、タイヤのバルブ。見たことのない形です。自転車やバイクのバルブも仏式と英式と米式があって、見慣れない仏式にたまに出会うと困ったりします。これは・・・何式なんだろう?

もう順不同になってますが、タイヤのバルブ。見たことのない形です。自転車やバイクのバルブも仏式と英式と米式があって、見慣れない仏式にたまに出会うと困ったりします。これは・・・何式なんだろう?

ネットで探してきました。こんな感じです。でもこのラインナップではないように見えますよね。

ネットで探してきました。こんな感じです。でもこのラインナップではないように見えますよね。

ワルターシャイドのゲンコツ。

ワルターシャイドのゲンコツ。

探してみました。ワルターシャイド? ロゴはこれです。

ロゴはこれです。

PTOドライブシャフトの会社みたいで、こんなサイトを見つけました。沿革にこうあります。(株)松井製作所と、ドイツ・ワルターシャイド社(GKNグループ)との共同出資による合弁会社として発足した。 ワイドアングルCVジョイント付PTOドライブシャフトを日本で、初めて製造・販売をした。ワイドアングルCV部に、潤滑性と泥水防止をし、水田使用にも適するよう機能とライフの向上を計った。

PTOドライブシャフトの会社みたいで、こんなサイトを見つけました。沿革にこうあります。(株)松井製作所と、ドイツ・ワルターシャイド社(GKNグループ)との共同出資による合弁会社として発足した。 ワイドアングルCVジョイント付PTOドライブシャフトを日本で、初めて製造・販売をした。ワイドアングルCV部に、潤滑性と泥水防止をし、水田使用にも適するよう機能とライフの向上を計った。

こういうゲンコツだけ売ってるんですね! 溶接して使うんだ・・・これは確かに1から作るより、買ったほうが速くて安い。

このようにゲンコツだけ売っています。

クボタトラクターM7001シリーズのM7151です。

このゲンコツの根本の金色の部分。

この金色の部品もワルターシャイド。

この金色の部品もワルターシャイド。

そしてこちらは足回り。ZFとあります。

そしてこちらは足回り。ZFとあります。

ウィキペディアによると

ZFフリードリヒスハーフェン(ZF Friedrichshafen AG、ゼットエフ フリードリヒスハーフェン)はドイツフリードリヒスハーフェンに本拠を置く自動車部品製造企業。社名のZFはZahnradfabrik(歯車工場)の略である。26か国で121社の生産会社を持つZFグループを形成している。

1915年 – ツェッペリン飛行船用の歯車メーカーとして創業したそうですよ!

これもZF

これもZF

これもZF

これもZF

SCHARMULLER AUSTRIA とあります。ラダーヒッチというのでしょうか?オーストリアのけん引部品製作の会社でした。

SCHARMULLER AUSTRIA とあります。ラダーヒッチというのでしょうか?オーストリアのけん引部品製作の会社でした。

これもSCHARMULLERですね。

これもSCHARMULLERですね。

SCHARMULLER AUSTRIA これですね・・・

SCHARMULLER AUSTRIA これですね・・・

SCHARMULLERのロゴです。

SCHARMULLERのロゴです。

そしてSCHARMULLERのウェブサイト。本当にいろいろな専門メーカーがあるんですねえ・・・

そしてSCHARMULLERのウェブサイト。本当にいろいろな専門メーカーがあるんですねえ・・・

フランスで作っているけどドイツ-オーストリアの部品が多いです。

後ろについている7Pのカプラー。

後ろについている7Pのカプラー。

どこの製品なのか調べたけど、現時点では見つかっていません。

どこの製品なのか調べたけど、現時点では見つかっていません。

そしてこれがキャビンの後ろに付いているショックアブソーバー。キャビンのサスペンションかもしれません。

そしてこれがキャビンの後ろに付いているショックアブソーバー。キャビンのサスペンションかもしれません。

ちょうどツインショックのバイクのリヤサスみたいな感じです。

ちょうどツインショックのバイクのリヤサスみたいな感じです。

HELLAの作業灯。175と書いてあります。

HELLAの作業灯。175と書いてあります。

こちらは同じくHELLAのウインカー。

こちらは同じくHELLAのウインカー。

これもウインカー。確認できませんでしたけど、これもHELLAなんだろうなあ。

これもウインカー。確認できませんでしたけど、これもHELLAなんだろうなあ。

近くを見すぎて目が痛くなった方へ・・・遠景。

近くを見すぎて目が痛くなった方へ・・・遠景。

エンジンフードを開けると・・・

エンジンフードを開けると・・・

大きい図体に似合わないターボチャージャーのタービン。若干錆び気味。

大きい図体に似合わないターボチャージャーのタービン。若干錆び気味。

メーカーわからず。

メーカーわからず。

かわいらしいナンバーを照らすナンバー灯もHELLA。

かわいらしいナンバーを照らすナンバー灯もHELLA。

カメラがこっちを睨んでる! 作業灯はHELLA。番号はさっきのと違って185。

カメラがこっちを睨んでる! 作業灯はHELLA。番号はさっきのと違って185。

ホースのメーカーには辿り着けなかったんだよなあ・・・

ホースのメーカーには辿り着けなかったんだよなあ・・・

エンジンフードはあまりにも高く跳ね上がってしまうのでヒモが付いています。

エンジンフードはあまりにも高く跳ね上がってしまうのでヒモが付いています。

なにか手で引っぱらなくちゃ!というときには必ずこのヒモが付いています。縄跳びのヒモみたいにも見えるけど、ちゃんと専業メーカーがあったりするんだろうな。今度よく見てみよう。

なにか手で引っぱらなくちゃ!というときには必ずこのヒモが付いています。縄跳びのヒモみたいにも見えるけど、ちゃんと専業メーカーがあったりするんだろうな。今度よく見てみよう。

そのヒモの根元の取付を見ています。

そのヒモの根元の取付を見ています。

いやー・・・長々と写真の処理をしてしまいました。M7001シリーズはひとまずこれで全部終わりです。また明日!

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