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番号付けてもらえないクボタMZ655「撮りトラ」

Dさんの送ってくれた写真で「壱号機」「弐号機」「参号機」と来ましたが、この「四号機」に当たるはずのクボタMZ655にはそのステッカーはありません。

新しいから何となく貼るのがイヤなのか、それとも・・・

番号で呼ばなくてもこれまでは、「GM(じーえむ)」「GL(じーえる)」「KL(けーえる)」と呼ぶこともできたのでしょうが、今度は「MZ(えむぜっと)」しかも655で、ちょっと呼びにくい感じです。

しかも、名前のインフレが進んでいて、「にゅーしなじーえむぜっと655」ですから呼ぶにはちょっと長すぎです。

というわけで、単に「新しいの」って呼ばれてるに違いありません。

「くぼたとらくたーにゅーしなじーえむぜっと655」

クボタMZ655 2009年発売の多分現行モデル。スペックは●水冷4サイクル4気筒クボタV3600-Tターボディーゼル3620cc 65馬力●前進24段 後進24段(シャトル方式)●PTOは正転3段 逆転1段

クボタMZ655 2009年発売の多分現行モデル。スペックは●水冷4サイクル4気筒クボタV3600-Tターボディーゼル3620cc 65馬力●前進24段 後進24段(シャトル方式)●PTOは正転3段 逆転1段

クボタMZ655 こちらも日農工のカプラーっぽい色・・・みんなこれならアタッチメントをとっかえひっかえできますね。

クボタMZ655 こちらも日農工のカプラーっぽい色・・・みんなこれならアタッチメントをとっかえひっかえできますね。

ピカピカ、ニプロのロータリー

ピカピカ、ニプロのロータリー

クボタMZ655

えむぜっと655

クボタMZ655

(にゅー)しなじー


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コメント

>GL467についているのが0形(PC)にSカプラー(OS)→ 内側から取付だとすれば
>今日のMZ655についているのは1形(PC)にSカプラー(OS)→ 外側から取付ということで合っていますか?
>それとも2形にLカプラー → 外側から取付でしょうか・・・

今日の写真のMZ655は、Lカプラーに内側からロアリンクを取り付けているので、1形のように見えますが・・・と思ってクボタのサイトで取扱説明書を閲覧してみたところ、GL467の3点リンクは1形ですが、MZ655はロアリンクの部品を交換することで1形と2形の両方に対応しているんだそうです。
http://www.kubota-nouki.jp/manual/man/3W600-8971/3W600-8971-6.pdf
P64「■三点リンク(JIS 1形・2形)の切換え」参照

ニプロのカタログによると、MXRシリーズの装着方式はオートヒッチ0・1形となっていますが、トップリンクのピン位置を上・下に、ロアリンクのオートヒッチガイドを中・外に組み換えれば、S・Lどちらのカプラでも取り付けられるんでしょうね。

で、ニプロのWebページやカタログを見ていて気付いたのですが、ニプロもLカプラは「頑丈に見える」黒色なんですね。(最近変わったのでしょうか?)

<参考・・・JIS規格>
農業用車輪トラクタの3点支持装置の主要寸法
http://www.jisc.go.jp/app/pager?id=471862

農業用トラクター オートヒッチとトラクターとの取付寸法
http://www.jisc.go.jp/app/pager?id=472026

2013年12月14日 4:01 PM | 愛読者

愛読者さん おはようございます

PDF見てみました 親切にできているんですねえ・・・

穴の位置をずらしたり、リンクを逆さまにしてみたり裏返したり・・・
いろいろやれば何でも付いちゃうって感じかもしれません
後は錘の調整と機体にぶつからないかどうか、持ち上がるかどうかってことですね

2013年12月15日 8:54 AM | nora

>機体にぶつからないかどうか
作業機と機体の干渉は多いようですね。

うちのトラクターにはポジションコントロールの上限が設定出来ないので、作業機を持ち上げたときに、レバー類が機体に接触したり、ユニバーサルジョイントの曲がり角度が大きくなりすぎたりしないよう、注意が必要です。

直装(オートヒッチのカプラを介さずに装着)する作業機だと、ユニバーサルジョイントが短すぎて抜けちゃったり、長すぎて突いちゃったりしたこともあります。

うちでは使っていませんが、外部油圧とか電気の接続が必要な作業機もありますね。

2013年12月15日 9:56 PM | 愛読者

愛読者さん おはようございます

うちのトラクターにはポジションコントロールの上限が設定出来ないので、作業機を持ち上げたときに、レバー類が機体に接触したり、ユニバーサルジョイントの曲がり角度が大きくなりすぎたりしないよう、注意が必要です。

それは窓ガラス割っちゃったり怖いです・・・
ポジションコントロールがON/OFFスイッチじゃなくて
レバーの上下に比例して上がり下がりするなら
レバーのほうに洗濯バサミかなんかで強制的にストッパー噛ませちゃうって猛者もいそうですね

2013年12月16日 8:34 AM | nora

うちの壱号機(クボタL2201DT)はポジションコントロールレバーしかないし、レバーを一番上まで上げなければ良いという点だけなら、弐号機(三菱GJ24)も同様なのですが、弐号機はクイックアップレバーを使うと無条件に一番上まで上がってしまう仕様なので、ブロードキャスター(散布機:タマにしか使わない上に、運転席から散布シャッターを開閉するための長いレバーがある)が要注意です。

古い直装式作業機は適合するユニバーサルジョイントの長さも色々なので、ちょうど良い長さの広角ジョイントを持っていないものは普通のジョイントで装着する訳ですが、上げ高さが高すぎ、PTOを回したまま作業機を上げてしまって、ジョイントがガラガラと悲鳴を上げることもあります。

いずれも、無意識にクイックアップレバーに触ってしまうことを想定し、取り付ける際にリフトロッドの穴の位置(上中下と3つあります)を調整しておくなどすれば、概ね回避できるのですが、面倒なので、そのまま作業しちゃうこともあります(笑)

2013年12月16日 12:55 PM | 愛読者

愛読者さん おはようございます

弐号機はクイックアップレバーを使うと無条件に一番上まで上がってしまう仕様

いろいろ便利なものがついているんですね、両方できるんですか・・・

いずれも、無意識にクイックアップレバーに触ってしまうことを想定し、取り付ける際にリフトロッドの穴の位置(上中下と3つあります)を調整しておくなどすれば、概ね回避できるのですが、面倒なので、そのまま作業しちゃうこともあります(笑)

そしてその回避方法もあるにはあるけれど、やらないこともあるというのがおもしろいです
面倒を簡単にすると簡単が面倒になっちゃう・・・ややこしいですね

2013年12月17日 7:46 AM | nora

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