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今年もトマトの里で「ト」に会えました 「撮りトラ」

「トマトの里」の「ト」

「トマトの里」の「ト」

だいぶ前のことになっちゃいましたけど、今年の北海道シリーズです。今年もトマトの里でコイツに会えました。なんでトマトなのか、どういうことになってるのか知りたい方は「トマトの里」のリンクでどうぞ。(長いです)

それにしても、三菱の石油発動機らしき物が載っているこのトラクタ、去年もそうですし、昨日からずっと調べているのですが、やっぱりこれが何かわからない。

考えているうちに時間がなくなってしまいました。今日はちょっと尻切れとんぼです。といってもこれは結論がでそうもない・・・

謎の三菱エンジン小型乗用トラクタ エンジン始動用のクランクが前部に収納されてますねっ!!

謎の三菱エンジン小型乗用トラクタ エンジン始動用のクランクが前部に収納されてますねっ!!

作りはヤンマーのYM160や日の本のMB140、MB10なんかに似ているけれど、どうも違う。強いていえば、YM160のエンジンを発動機に載せ変えて日の本MBの部品を少し流用した感じ・・・

スガノ農機「土の館に」あるというヤンマーのYM160 基本的な形は一緒ですけど、カバーやドロヨケの形が違います。

スガノ農機「土の館に」あるというヤンマーのYM160 基本的な形は一緒ですけど、カバーやドロヨケの形が違います。

残っている今の大手のメーカー製ではなくて、三菱のエンジンを使ってはいますが、ちいさなベンチャー農機メーカーが作った物かもしれません。

国産最初のトラクターというよりは、普及型トラクターのはしりで、1960年代後半から1970年初頭の生まれのように思えます。

謎の三菱エンジン小型乗用トラクタ トラクターになる途中の「これでいっちゃおう!」的なまとまりのない感じ・・・それもまたイイ!

謎の三菱エンジン小型乗用トラクタ トラクターになる途中の「これでいっちゃおう!」的なまとまりのない感じ・・・それもまたイイ!

機械は使うヒトがいてこそ!

それにしても、粉っぽい赤錆に覆われた機械って、少し怖いところがあります。遺跡みたいな廃墟みたいな・・・ヒトの気配が薄くなった途端になにかそういう「怖いもの」に覆われるのかもしれません。

これなんか骸骨みたいです。「ドーモ君の骨」かつては目の入っていてオイルも電気も通って生きていたのでしょうが、今は魔物みたい。

これなんか骸骨みたいです。「ドーモ君の骨」かつては目の入っていてオイルも電気も通って生きていたのでしょうが、今は魔物みたい。

こちらは目がありますけど、睨まれてます。あまりご機嫌は宜しくないように見えます。

こちらは目がありますけど、睨まれてます。あまりご機嫌は宜しくないように見えます。

新品の機械も輝いていますが、古い機械だって現役ならば使うヒトに照らされて、やっぱり輝いています。

新品の機械も輝いていますが、古い機械だって現役ならば使うヒトに照らされて、やっぱり輝いています。

何だかとりとめがなくなっちゃいましたが、だらっと続きます。

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