一反歩(300坪)に何粒の種もみが必要?2013

大事な数字が抜けていたのでお遊びで計算した去年の数字は結構実際とは離れていました。今年は少しでも近づくぞ!・・・ということでもう一回計算してみました。目盛の数字より実際に機械を動かして播いてみてその数を勘定しないとダメなんですねえ・・・

これらの計算は不正確でした

基礎になった数字が実測値ではなかったので間違い基礎になった数字が実測値ではなかったので間違い基礎になった数字が実測値ではなかったので間違い

気を取り直して・・・もういちど

Mさんは一反歩あたりこの苗箱を12箱使うという

平成24年度の茨城県常澄産コシヒカリ/飼料稲作り

一反歩=100坪≒10アールあたり12箱の苗箱を使うそうです

トレーにカラ出ししてもらったので、芽を出すギリギリまで水分を含ませた催芽米の一反歩あたり重さならすぐわかります。

一反歩あたり1980グラム!Mさんは「一反歩に2キロぐらい使う」と言っていたのですが、それが乾燥した種もみのことなら合ってるかな?

一反歩あたり1980グラム!Mさんは「一反歩に2キロぐらい使う」と言っていたのですが、それが乾燥した種もみのことなら合ってるかな?

重さは 165グラム(催芽籾を1枚の苗箱にカラ播きしてもらった重さ)×12(一反歩に使うという苗箱の数)=1,980グラム

少なくとも一反歩用に用意する種もみは1980グラムで間違いなさそうです。

では何粒使う?

165グラム/32.5グラム(1000粒の重さ)×1000≒5,077粒だったから

5,077粒(苗箱1枚当たりの種もみの数)×12(一反歩に使うという苗箱の数)=60,924粒

ここまではだいたい実情にあっていそう 大分正確になってきたぞ! 今までの計算より使わないみたいです。思ったよりリターンが大きい感じがしてきました。

乾燥した種もみにしてみるとどのくらいになるんでしょう? あー袋を測らせてもらえばよかったなあ・・・確か、去年催芽籾一袋はからせてもらった時は5.8キロだった。

確か去年の催芽籾は乾燥種もみ4キロ袋が5.8キロになっていた。考えてみるとずいぶん水を含んだんだなあ・・・45%も増えてる!

確か去年の催芽籾は乾燥種もみ4キロ袋が5.8キロになっていた。考えてみるとずいぶん水を含んだんだなあ・・・45%も増えてる!

ということは

こんなところ?

こんなところ?

1980グラム/145%=1366グラム でも145%という(乾燥種もみ→催芽種もみ)の数字は去年の数字がふくまれているから不正確だなあ・・・1年に1ペンだからいろいろやろうと思ったこと忘れちゃいます。

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