シロウト田おこし一回目終了

今日も動画を一つ作って終わりです。

↑Mさんの力の抜けたコメントがイカしてます

いろいろ書きたいことはあってもビンボーヒマ無しの波をモロにかぶって、なかなか時間がとれません。なんでもPCでちゃちゃっと簡単にできると思われて単価が下がっているせいです。

何でもトラクターや農業機械でちゃちゃっとできると思われて単価が下がったりやっぱりしてるんじゃないでしょうか?機械は便利でおもしろいものですけどこういう一面がありますねえ・・・

それにしても「ヴゥ」「ヴゥ」「ヴゥ」ってなっちゃう問題・・・自動制御が関係する場合もあるとは・・・自動制御付のオフローダーに乗ったことがなかったので、皆さんにいただいたコメント興味深かったです。路面状況と人間が操る機械の関係だけではなくて機械が自動的にお手伝いしている分も考えないといけないんですね。

どう考えてもそんなに細かく「固い」「柔らかい」「固い」「柔らかい」が連続しているようには思えないし(どちらかといえばしばらく固い路面が続いているように思えます)それなのにどんどん揺れが大きくなるのはおかしいなあ・・・と思ってたんです。

二回目にもしこうなったら、ちょっと色々やってみたいと思います。

注意:未経験者の勝手な思い込みや勘違いが含まれている可能性があります。ネット上の内容については十分マユにつばを付け、参考にする場合でも妄信しないようにしましょう。また、万が一の事故/損害に付いても消費者センターなどに電話しないようにしましょう。

注意:これはシロウトが田おこしをして「こういうもんなのかな?」と自分なりの理解を表現したものです。したがって未経験者の勝手な思い込みや勘違いが含まれている可能性があります。ネット上の内容については十分マユにつばを付け、参考にする場合でも妄信しないようにしましょう。また、万が一の事故/損害に付いても消費者センターなどに電話しないようにしましょう。

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コメント

Mさんのコメント笑いました!
まあ若いころ散々やりつくしての現在があるゆえの抱負なんでしょう。(笑)
農「業」である以上、
毎年同じやりかたでもコンスタントに収入が得られればその時点で大成功です。

自分はまだぺーぺーなので、毎年いろいろ試しては一喜一憂という感じです。
現時点で言えることは、
天気相手の博打みたいな一面もありますが、やった分は意外と報われるといったところでしょうか。
ただ金持ち農家への道のりはかなり遠そうです。(汗)

動画で拝見したのですがゲージ車輪ついてるので、
油圧はポジション(固定)モードの最下位置だとどうでしょう?
ノコ鎌かハンマーの柄を刺して深さを確認してます。
意図した深さと違う場合、ゲージ車輪でおおまかな高さ調整とトップリンクの微調整で合わせます。
畑仕様はかご車輪がロータリーの後ろについてるので、そこを支店にトップリンクだけで深さ調整して油圧は最下位置で使ってます。
トラクタの姿勢にも左右されづらいです。
水田だと無限にめり込んじゃいますかね?

去年の春の動画です。

http://www.youtube.com/watch?v=p1og3imJAQk

油圧最下位置で使ってます。
事前に爪↓を入れてあるので振動しません。

http://www.youtube.com/watch?v=Fic8ssdYfd0

畑を柔らかくする爪。
昔、爪無しでやろうとしたら、ロータリーがガタガタ振動しました。
仕組みは同じなので機械のサイズはあまり関係ないと思います。
お忙しいところ長コメントばかりで恐縮ですが、
農作業は字で短く表現するのは難しい部分もあるんです。

2013年2月16日 9:11 AM | OP

OPさん おはようございます

前にお話を伺ったちょっと地図で言えば下に下ったほうの畑作農家さんも
天気と市場相手の博打みたいだとおっしゃってました
やる気と人手さえあれば億も夢じゃないそうです
ただハードらしいですけど・・・

「本当にやる気があるなら明日から来てください」なんて言われて
別にそういうつもりじゃなかったので少しビビりました

動画見ました!農業自体に疎いので「速いなあ」とか「畑広いなあ」とか「ゴロゴロしてるのは石なのかなイモなのかな」
なんてところに目が行っちゃいますけど・・・

油圧の最下位置とは油圧が弱いということなのでしょうか?
油圧はクタクタで跳ねるのを抑える程度、地面を支えるストッパー訳のカゴ車輪とかゲージ車輪とトラクターの間にロータリーをぶら下げて
ロータリーの高さをリンクの機械部品的調整で決めるって感じの・・・

それとも油圧制御の高さが一番下というだけでカゴ車輪とかゲージ車輪ごと地面に押し付ける感じなのでしょうか?

そもそもトラクターをハンドルもって走らせるだけしかできないので
ここら辺にくるとチンプンカンプンです

だったらそういうこと聞くなってトコですけど、それはそれ
「けいてぃー」探しのときもそう思いましたけどヒントは多いほうがいいです
誰がどんな風にヒントを探しているかわからないので
僕もそうですけど誰かの「けいてぃー」探しのためにもなるんじゃないかなって思ってます
(なかなか「これだっ!」ってならなかったですもの)

2013年2月17日 7:35 AM | nora

カゴやゲージ輪を予め厳密に調整しておいて、
上げ下げレバーをイチバン下げた位置で放っておくというやり方です。
ロータリーのカゴとトップリンクだけで支えるという感じです。
追従も一切させません。
あくまでも自分の場合ですが、
この方がラクだし油圧がかかって無い分トラクタがピッチングしても余り影響ありません。
固いところは走行だけをシフトダウンするだけ。
ゲージ輪でも似た様な使い方が出来ると思うんですが・・・。
水田で通用するかはわかりませんが、
いきづまったら肩の力を抜いて違う視点から再考するのもまた良いかと。

動画で足が早いのは事前の爪(スタブル)のおかげです。
畑では事前に爪で1~2回走る事で土は柔らかく砕けながら乾き、そのあとのロータリー早足で一回で済ませる事が出来るんです。
畑は水はけの良さを要求されるので、この辺は水田とのイチバンの違いじゃないでしょうか。

これからの農機に求められるは、
誰が乗ってもキレイにできて当たり前、さらに早い作業に対応した機械じゃないと、1人で24時間働かないと間に合わなくなってしまいます。
EUの機械が高度に電子化されてるのもそれが理由なんだと思います。
受委託作業(コントラクター)が発達したEUで一人前のオペレータを育成する手間と人件費を軽減するために、
操縦系統を電子化するオプションが用意され、作業機ごとの設定をロードするだけですぐにプロが調整した作業に近い状態が再現可能になってます。
それだけでプロになれるとは限りませんが大幅に省力化することができます。

逆に言えばnoraさんが小型のトラクタで手動操作で基本を全て覚えてしまえば、
どんなに大きな機械でも大丈夫だと思います。

なんかまた話が脱線してしまいました。
ちなみにスタブルの動画で見える白い点々は全て石!!です。
ガシャガシャ鳴ってるのもそのせいです。
さまざまな機械にトラブルをきたし、
ウチを「修理工場」にしてしまう元凶となってます。(笑)

2013年2月17日 8:23 AM | OP

OPさん おはようございます

なるほど・・・
と、いうことは固いところではシフトダウンするだけのようにアタッチメントを調整する
というところが肝になってくるということですね!

なんだかトラクターが欲しくなってきました

それにしても白いもの・・・みんな石ですか!
近所やちょっと高いほうで見る畑は大きな畑も小さな畑も石一つないので少し驚きました
それは機械に悪そうです

かつてあったであろうもっと大きな石を機械なしでどかしたご先祖はさぞご苦労されたでしょう
体も頭もフルに使って休んでいるところがなかったでしょうね
それを考えると現代人は仕事がキツイなんて言ってられませんね!

2013年2月18日 7:53 AM | nora

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