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トラクター初体験!(動画あり)

秋の田んぼを耕しているときは白鷺がたくさん来ますが、春の田おこしには近くで見ると、たくさん小鳥達が集まっているのでした。家の庭では1羽ずつしか見なかった「アオジ」なども、5〜6羽で集まってきていて、しかも、トラクターの周辺、かなり近くまで寄ってきているのには驚きました。

秋の田んぼを耕しているときは白鷺がたくさん来ますが、春の田おこしには近くで見ると、たくさん小鳥達が集まっているのでした。家の庭では1羽ずつしか見なかった「アオジ」なども、5〜6羽で集まってきていて、しかも、トラクターの周辺、かなり近くまで寄ってきているのには驚きました。

一連の田おこしの記事ですが、最後にトラクター体験の映像を・・・初めて乗ったのですが、まず、アクセルがない!(あるのですが、いわゆるクルマのアクセルと違ってレバー式で、ほとんど一定で使うもののようです)ハンドルがものすごく切れる!(四駆とは思えません)ブレーキがなく、クラッチを踏むとブレーキがかかる(別の場所にブレーキあるのかもしれませんけど・・・)

同じオフローダーでもランクルやモトクロッサーとは違う乗り物ですねえ。広々とした田んぼをゆっくり走るトラクターはなかなか気持よかったです。なにかぴったりの音楽を見つけて、聞きながら乗りたいですね。

新鮮!スピードを出さないオフローダー!

http://oba-shima.mito-city.com/wp/wp-content/uploads/2011/03/taiken.flv

↑ 動画(2分26秒)画面クリックでも再生します。i-phoneの人は見られません・・・ごめんなさい。

ロータリー(トラクターからユニバーサルジョイントで動力を供給された、複数のブーメランみたいな爪が、高速で回転して土を細かく耕すトラクターのアタッチメント)を降ろして走り始めは「ぐぐぐっ」と、土の抵抗があり、ウィリーするように前が持ち上がり、それから一定速度で動き始めます。サスペンションは・・・あるんですかね? あるのかないのかわかりませんが、すべてにおいてダイレクトな感覚。わかりやすいです。

また、転回するときは後輪を軸にして「クルッ」と回る感じ。四駆ですが、前で引っぱるというよりは、後輪がぐいぐい押して舵が聞かなくならないようにアシストしてるぐらいの感覚で、それほど動力は配分されていない感じがします。ですから、クラッチをラフに扱うと、ポンポンとフロントが浮くような、前輪が少し滑って押し出されるような、気がします。重いエンジンが前に載っているのにです。

しかし、小回りが利くのには驚かされます。デフなどはどうなっているのでしょう? おもしろいなあ。

なかなか新鮮!トラクター体験です。

なかなか新鮮!トラクター体験です。

タコメーターと燃料計はわかりますが、たくさん付いてるランプはなんでしょう?トラクターはたくさんのレバー、スイッチの集合体です。

タコメーターと燃料計はわかりますが、たくさん付いてるランプはなんでしょう?

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コメント

ADと倍速ターンとモンローと深さオートとバックアップだったと思います。
ADは旋回時に片ブレーキ操作が不要になります。
倍速ターンはハンドルを切ると前輪が後輪の倍の速さで回転します。
モンローは車体が傾いてもロータリーは水平に保ちます。
深さオートはダイヤルで深さを設定したらその深さをキープして耕します。
バックアップはバックギアに入れるとロータリーが自動で上昇します。

トラクターにサスペンションはありません。クボタの大型トラクターの一部機種に前輪だけサスペンションがついていたと思います。グランダムαシリーズだったかな 

2013年4月8日 10:46 PM |

前さん おはようございます
ランプと機能の説明をしていただきありがとうございます!

トラクター、それらしきものが見えないからそうかも・・・と思っていましたが
サスペンションがないんですか
思いきってますねえ

ダイレクトに土の感覚を得るという意味ではちょうどいいのかもしれませんね

2013年4月9日 7:22 AM | nora

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