日本ハッカの花が咲いた!

花をつけたのはまだ一株だけですが、これから先たくさん咲くことと思います。楽しみ!

トラクタータイヤの話、訪れる皆さんはあまり興味がないようなので少しブレークをはさんでみますね。(おもしろいと思うんだけどなぁ・・・僕の構成が悪いんだな・・もっとうまくやらねば)

なんてことないのですが、「地区に細々と残る日本ハッカの花が咲いた」というだけの話題です。

前回はこんな感じです。

昨年の天候不順による、まさかの花をつけない事態に「ついに絶滅か!」と思われた庭の日本ハッカ。なぜか奇跡的に出てきたハッカが順調に育ち、花をつけました。花をつけたということはタネができるということで、これで来年も大丈夫かな・・・といったところです。
昨年の天候不順による、まさかの花をつけない事態に「ついに絶滅か!」と思われた庭の日本ハッカ。ところが今年、奇跡的に出てきたハッカが順調に育ち花をつけました。花をつけたということはタネができるということで、これで来年も大丈夫かな・・・といったところです。
今年ハッカが芽を出したいきさつはこんな感じです。

花をつけたのはまだ一株だけですが、これから先たくさん咲くことと思います。楽しみ!
花をつけたのはまだ一株だけですが、これから先たくさん咲くことと思います。楽しみ!

茎はヒガンバナ。でも花はピンクのユリ。初めて見たぞ「ナツズイセン」

先日の草刈りの時、見慣れない花を見つけました。葉っぱはなく、地面から茎を伸ばしその先にピンクのユリのような花をつけています。唐突なその姿に「絶対ヒガンバナの仲間だな」と思いました。茎なんか色といい形といい彼岸花そのものって感じです。

調べてみると「ナツズイセン」という植物に間違いなさそうです。
調べてみると「ナツズイセン」という植物に間違いなさそうです。

水辺の際、スライドモアが届かないあたりに生えています。あ!でも、ここはたの活動体が刈るところだっけかな?
水辺の際、スライドモアが届かないあたりに生えています。あ!でも、ここはたの活動体が刈るところだっけかな?

いずれにしても初めて見ます。もしかしたら以前から出ていたのかもしれませんが、セイタカアワダチソウの影になっていては見ることもかないませんからね・・・農地維持活動によって出現したと言ってもいいかもしれません。

ナツズイセンはウィキペディアで調べてみると

ナツズイセン(夏水仙、学名: Lycoris squamigera)は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の多年草である。

和名は、葉がスイセンに似ていて、花が夏に咲くことから。また、花期に葉がないことから、俗に「裸百合」とも呼ばれる。
地下に鱗茎を持つ。

秋から翌年の春にかけてスイセンに似た葉を出す。

8月中旬から下旬に鱗茎ひとつに対して1本、60cmほどの花茎を伸ばし、ピンク色の花を咲かせる。花茎が伸びる頃には葉は残っておらず、花茎と花だけの姿となる。

ナツズイセン
だれかが刈り残しておいてくれたのでしょう。たった一株だけ。

ナツズイセン
結構派手で、しかも美しい花です。

ナツズイセン
かなりこの茎が長いんです。50〜60cmはあるでしょうか。来年も見られるといいな。