買う時も掛け替える時も難しい・・・それはカレンダー。2021トラクターカレンダー

今日は年末になると貰ったり買ったりするカレンダーの話・・・これ、必要だけど難しいですよね? 最近はスマホに入っているから必要のない人も多いのかなぁ・・・

自分ではパッと書き込めるスペースがあって、絵も何も入っていない大きなカレンダーを1つだけ買い、いつも目につくところに掛けています。

その他には貰ったカレンダーを作業場やらトイレなどに複数掛けます。

絵の気に入ったものは普段ウロウロしている場所に、(居間と書くと実際よりしゃれた感じになってしまい、事実と離れてしまうのでこう書きます)以下、質実剛健的なものや商売っ気のあるものはあまり居ない部屋に掛けたりしています。

今年は手元にずいぶんトラクターカレンダーが来た!

よくよくトラクター好きだとまわりに思われているのか、(確かにそういう行動を取っているかもしれませんが・・・)今年はずいぶんトラクターのカレンダーが集まってしまいました。

まずはこれ・・・友人のDさんが送ってくれました。
まずはこれ・・・友人のDさんが送ってくれました。
イラストのカレンダーです。
イラストのカレンダーです。
イラストのいいところはテイストを揃えることができることと、実車がなくても描けるところですよね!
イラストのいいところはテイストを揃えることができることと、実車がなくても描けるところですよね!
テイストどころか、状況とか年代とか国とか、ほぼストーリーも自由自在です。
テイストどころか、状況とか年代とか国とか、ほぼストーリーも自由自在です。

もちろん、写真の存在感も捨てがたい

もちろん、写真となればその存在感は圧倒的です。これは伊藤産機さんに送ってもらったもの。
もちろん、写真となればその存在感は圧倒的です。これは伊藤産機さんに送ってもらったもの。
写真を撮った人が一緒なのでしょう。すべての写真が見事に同じテイストです。同じと言っても「似たような写真」というわけではなく、同じように素晴らしい写真・・・という意味です。
写真を撮った人が一緒なのでしょう。すべての写真が見事に同じテイストです。同じと言っても「似たような写真」というわけではなく、同じように素晴らしい写真・・・という意味です。
ホンモノ感、現場感がすごいです。
ホンモノ感、現場感がすごいです。
こうやって見ていくと、トラクターの写真は背景が大事ですね!
こうやって見ていくと、トラクターの写真は背景が大事ですね!
彼らの存在をジャマせず、しかも緑ばっかりじゃなく、倉庫だったり道の上だったり、背景のトーンにバリエーションをつけつつ、違和感のないものになっています。
彼らの存在をジャマせず、しかも緑ばっかりじゃなく、倉庫だったり道の上だったり、背景のトーンにバリエーションをつけつつ、違和感のないものになっています。これなら毎月驚きがあります。

カレンダーって、全部の月の写真や絵が気に入ったものに揃うこともなかなかないので、買う時は難しいですよね。

気に入っていたら気に入っていたで、その年が過ぎたら替えなくちゃならないし・・・

でも、いただくと結構嬉しかったりする、かなり不思議なアイテムです。

企業のカレンダーもがんばっている

これまでは「売っている」カレンダーでしたが、非売品の企業が配っているカレンダーも、がんばっています。

すっごいいい写真!表紙を見てワクワクしてしまいました。(自分の好きなトラクターが出てくるかなぁ・・・という期待)
北海道上富良野町にあるスガノ農機の『「土の館」 土と犂の博物館』にあるトラクターを使ったカレンダー。すっごいいい写真!表紙を見てワクワクしてしまいました。(自分の好きなトラクターが出てくるかなぁ・・・という期待)

あれー???これ見たことないなぁ・・・見落とすはずないので、新しく入ったのだろうか・・・
あれー???これ見たことないなぁ・・・見落とすはずないので、新しく入ったのだろうか・・・
お!このショットは斬新!どうやって作ったのでしょうか?
お!このショットは斬新!どうやって作ったのでしょうか?
全体的に背景と合成されたものが多い中、これはとってもよくなじんでいます。
全体的に背景と合成されたものが多い中、これはとってもよくなじんでいます。
FIATは入っているのにDEUTZは入っていない・・・残念・・・
FIATは入っているのにDEUTZは入っていない・・・残念・・・
トラクターファンじゃなくても強烈なインパクトを受ける顔。DEUTZ D40Lです。キャプションによれば・・・ 機種名:フンボルトドイツトラクタ 形式・仕様:D-40L 45馬力 製造社・国:フンボルトドイツ社 ドイツ 製造年度:1959(昭和34)年 使用経過:1959(昭和34)年頃から輸入され、道内の導入がはじまる。 空冷エンジンで、厳冬期でも調子がよく使えた。 酪農家に多く入り、40年を過ぎた今も各地で多く使われている。 販売は、共立(株)が一手に行い、一般の呼び名は、共立ドイツトラクタと言われていた。 となっています。
是非来年はこの人を仲間に入れてもらいたいと思います!

これは貰った人は嬉しいですよね!絵はがきの写真を使ったものなのかなぁ・・・

その絵はがきネタがなくなったら、是非今度は彼らを外へ連れ出して写真を撮りおろしてもらいたいです。

費用の問題もあるでしょうが、2ヶ月分まとめて全部で6台。12月までのストーリーを決め、初めにコンテを描いてしまってから、1月スタートで1台ずつロケをするというのはどうでしょう?

『「土の館」 土と犂の博物館』は、二度と作られることのないトラクターを92台も保管しているわけで、とても良いイメージをまわりに与えます。

しかし、それらは費用が掛かるというマイナスの部分もも持っています。でも、ステキなカレンダーができて、それが売れたりしたら費用的に少しも助かるかも・・・などと思ったりします。

『「土の館」 土と犂の博物館』
今日はこんなところです。また明日!
上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。