極小zine・超ローカルマガジン。環境保全会の広報誌『SHIMAgazine』35/36/37号発進!

環境保全会の広報誌であり、極めて狭い範囲を対象とした、超ローカルマガジン『SHIMAgazine』35・36・37号(島地区のマガジンだからSHIMAgazine)を発行しました。

前回は突然の水害の発生で、そちらの報告を優先ししたため、前後関係が入れ替わってしまいました。本来なら起きた出来事を時を置かず記事にすべきところなのですが、予算がなかったり僕の時間が取れなかったりとベタ遅れに遅れています。

速報的にお知らせするほうはこのブログ、時間を置いて思い出してもらうにはSHIMAgazineと、意図しない役割分担となっています。
本来こういった冊子は1号ずつ発行するものです。しかし、イザやろうと思った時には溜まった事柄が膨大で、なんとか現在に追いつこうとまとめて発行するハメになっています。
本来こういった冊子は1号ずつ発行するものです。しかし、イザやろうと思った時には溜まった事柄が膨大で、なんとか現在に追いつこうと、ここ最近はまとめて発行するハメになってしまっています。

「ある時払いの催促なし」なので、いつ出るのか、どのくらい出るのか、決まっていません。というか、決められません。義務感に駆られておもしろくないものを出して見てもらえないくらいなら、出さないほうがいいですからね。

時間課掛かるんですよ・・・これ。
ひっくり返して3つ並べると「なんでこれが広報紙?」ということになっています。まあ、勘弁してください。 こういう仕事?って言葉は悪いけど上から振ってきた仕事じゃないですか?それをいわれたままやるっておもしろいことじゃないと思うんです。イヤイヤやって効果が上がるわけないんで、少しも楽しくやろうと思うんです。
ひっくり返して3つ並べると「なんでこれが環境保全会の広報紙?」ということになっています。まあ、勘弁してください。

ヒトは言いたいことだけいわれても頭に入ってこない動物なんです。ピュアな情報には毒がある。

不純物を混ぜることによって、より入っていきやすくなるんです。(なんか言い切っちゃってますね・・・)

こういう役というか、仕事、活動報告って上から降ってくるものじゃないですか? 

「また時間を取られてヤダなぁ」なんて思いながらテキトーにやってたら自分もつまらないし、そんな報告見てくれる人も当然いないし、いいことなんて1つもないと思うんです。

「つまらない仕事でも、少しも自分が楽しめるようにやる」ということで、農業という大きな括りの中で僕がちょっと興味を持てるトラクターが入っているというわけです。

作っている人が楽しくなかったら、見ている人も楽しくなれないはずですもん。

広報は見てもらってナンボ。もちろん、これをテキトーにやる何十倍も時間がかかっているのですけど・・・

どれだけ効果があがっているのだ・・・と言われるとツラいところ。 まず、僕が楽しい。
どれだけ効果があがっているのだ・・・と言われるとツラいところ。 まず、僕が楽しい。

それから町内の人に『貰ったヤツ全部バインダーに綴じてる。来るのが楽しみ』といわれるくらいですかねぇ・・・一人だけですけど。

僕には楽しみにしてくれる人が一人いれば十分です。なんだかできないことの言い訳とやっていることの言い訳ばかりになってしまいました。

もし、見てみたい人がいれば送ります。コメント欄に住所などは入れずにコメントをくださいね!

今日はこんなところです。また明日!

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