多面的機能支払メールマガジン「農村ふるさと保全通信」で島地区農地水環境保全会の活動を紹介していただきました

今日は告知的なもので、多面的機能支払メールマガジン「農村ふるさと保全通信」島地区農地・水・環境保全会の活動を紹介していただきました。というお話です。

「農村ふるさと保全通信」は、活動組織のネットワーク形成や、国民の皆さんへの
理解醸成を推進することを目的としたメールマガジンです。

多面的機能支払メールマガジン「農村ふるさと保全通信」

とあり、対象として広く「国民の皆さん」となっていますが、どちらかといえば上級者向けというか、多面的の活動をしている人、その周辺関係者向けという印象です。(広報って難しいですね)

この活動のことを知らない人は全く楽しめないと思いますが、ちょっとでも関係していれば色々想像でき、旅行に行った気分になれる感じとでもいいましょうか、結構楽しい内容になっています。

島地区の紹介の部分を切り出してみました。役所の人が書いたもので僕が書いたものではありません。
島地区の紹介の部分を切り出してみました。役所の人が書いたもので僕が書いたものではありません。

役所の人って、こんな人の文章を代筆することまでやらなくちゃいけないのですねぇ・・・

また、各写真は平成30年度撮影と書いてあります。これはきっと写真に写った人が密集しているので言われる前のエクスキューズとして書き入れたに違いありません。

僕だったら思ったように書き散らかして「怒られたら謝ればいいや」で済みますけど、こういうトップオブ『公(おおやけ)』の人たちはそうは行かないようで何事も慎重、下書きもたくさんの人たちが読んでいて、色々直しているのでしょう。

あ!そうそう。色々ミスのないよう、先回りで慎重の中にあって編集後記は若干関わったいる人の顔が見えておもしろかったかもしれないです。

島地区以外の内容も、土地改良区が活動を取りまとめているパターンが多いなど興味深いです。特に驚いたのは構成員600人以上30団体の事務局を2名の書記でこなしているというお話。

日本最小じゃないか?というくらいの島地区でも作業量はかなりのものなのに、30団体の事務のとりまとめってどんなもの?と、気が遠くなる感じです。


やっていることは前から全く変わっていないのですが、このように取りあげられたことにより、少し他の地域の活動にも目がいくようになる自分の気持がおもしろいです。(今まで自分たちの活動で一杯一杯だったのにね)

今日はこんなところです。また明日!

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