種まき2020詳報

昨日動画だけで終ってしまったTさんの種まき。今日は写真も含めて・・・

 

システムとしては、一番手前に空の苗箱自動供給機があり、その次に銀色の架台の自然落下式自作苗床土供給機(シャッターで調整する自然落下式)一般的な種まき機の構成が続いて、最後に自動箱積み機となっていました。なるべく人の手がかからないよう、動きも小さくて済むように考えられた構成です。
システムとしては、一番手前に空の苗箱自動供給機があり、その次に銀色の架台の自然落下式自作苗床土供給機(シャッターで調整する自然落下式)一般的な種まき機の構成が続いて、最後に自動箱積み機となっていました。なるべく人の手がかからないよう、動きも小さくて済むように考えられた構成です。

 

これが苗箱供給機。ガッタンガッタン途切れずに苗箱を落としていきます。
これが苗箱供給機。ガッタンガッタン途切れずに苗箱を落としていきます。

 

ラインを反対側から見たところです。一番手前に今度は種の播かれた苗箱が積み上がって行くということになっています。空箱を落とすのと違い、水で湿った土がみっちり入った種が播かれた苗箱。これを持ち上げるのにパワーがかなり要りそうです。これ、どのくらいの数まで持ち上げられるのでしょう・・・見ている間はせいぜい4段くらいまでだったように思いますが・・・
ラインを反対側から見たところです。一番手前に今度は種の播かれた苗箱が積み上がって行くということになっています。空箱を落とすのと違い、水で湿った土がみっちり入った種が播かれた苗箱。これを持ち上げるのにパワーがかなり要りそうです。これ、どのくらいの数まで持ち上げられるのでしょう・・・見ている間はせいぜい4段くらいまでだったように思いますが・・・

 

僕が初めて見たので興味を持ったのはこの育苗箱。今回は480箱しか入れませんでしたが、上のほうまで積めばもっと入るそうです。
僕が初めて見たので興味を持ったのはこの育苗箱。今回は480箱しか入れませんでしたが、上のほうまで積めばもっと入るそうです。

 

箱の出し入れはベアリングのついたレールの上を転がるので力がいらず、奥のほうの苗箱も長いハンドルで軽く引き出せるようになっています。
箱の出し入れはベアリングのついたレールの上を転がるので力がいらず、奥のほうの苗箱も長いハンドルで軽く引き出せるようになっています。

 

Tさんは「芽出しが均一にできるから良い」と言っていました。この後ハウスへ並べるわけですが、そこから先も均一に成長するのかどうか疑問に思い尋ねたところ、問題ないとのことでした。
Tさんは「芽出しが均一にできるから良い」と言っていました。この後ハウスへ並べるわけですが、そこから先も均一に成長するのかどうか疑問に思い尋ねたところ、問題ないとのことでした。

 

32℃で3日置いたら芽が出すそうです。
32℃で3日置いたら芽が出すそうです。

で、これらの動きがすべて入った短い動画がこちらというわけです↓

 

↑密苗のヤンマーオート田植機 YR8Dで田植えをするためにかなりの厚播きとなっています。

 

↓これで植えるわけですね(去年の導入試験運転)

 

 

↓田んぼの真ん中は自動運転できるのでした

 

 

↓営農組合の種まきはTさんの種まきとは方向性が違います

 

↑何回かにわけて行なうTさんの種まきに対し、営農組合は一度に種まきしてしまいます。

 

↑プール育苗で、さらに苗にストレスを与えて強く育てるのでしたね。

 

ついでに過去の種まきギャラリー

 

 

今日はこんなところです。また明日!

 

 

 

上の記事とゆるく関連しているほかの記事:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。