たくさんヒガンバナの球根をいただきました

今日は早くから出かけることになったので、田植機考古学は後回しです。

 

市の農政課から「市民のかたでヒガンバナの球根を貰ってくれという人がいる」と電話をいただき、Aさん(仮にAさんとします)のお宅へ伺ってきました。

 

島地区農地水環境保全会では、景観形成の一環でヒガンバナを農地の法面に植えています。ヒガンバナは稲作最盛期には寝ていて、稲刈りが終る頃に花が咲き、田んぼの休止期、他の雑草が枯れてしまってから葉が出て球根に養分を蓄えるので、田んぼばかりの島地区にはちょうど良い花なんです。

 

Aさんはヒガンバナをプランターで育てていて、増えすぎたヒガンバナを捨てるところだったそうです。とても立派な球根を100球ほどいただいてきて、とりあえず庭に穴を掘っていけておきました。それにしてもニラと見まがうようなヒガンバナです。田んぼの法面に植えたものは、どんなに条件が良いところもこんなに大きくなっていません。
Aさんはヒガンバナをプランターで育てていて、増えすぎたヒガンバナを捨てるところだったそうです。とても立派な球根を100球ほどいただいてきて、とりあえず庭に穴を掘っていけておきました。それにしてもニラと見まがうようなヒガンバナです。田んぼの法面に植えたものは、どんなに条件が良いところもこんなに大きくなっていません。

 

Aさんは肥料をやるというわけでもなく、市販の土に植えたそうです。生育には土の柔らかさが関係するのではないか? と話してくれました。

 

確かに農用地の法面って、崩れては困る部分ですから堅く締まっています。さすがのヒガンバナも根っこを思い切り伸ばすことはできないのでしょう。これを植えるときはオーガーでピンポイントに細く深く掘って球根を植えてみようと思います。

 

Aさん、このブロクに「毎年植えているのに思ったほど花いっぱいにならない」と書いてあるのをを見てヒガンバナの球根を譲ろうと考えたそうで、市内の人との思わぬ繫がりに僕はすっかり嬉しくなりました。

 

多分、いただいた分を加えてもまだまだイメージ通りにはならないと思うので、プランターでこんなに増えるのであればちょっと試してみようと思います。Aさん、ありがとうございました!!

 

今日はここまでです。また明日(明日こそ田植機考古学です)

 

 

 

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